2010年01月20日

「アサデス。KBC」福岡トリビアに潮風号登場

延期になっていた「アサデス。KBC」での潮風号の紹介が今朝放送されました。
見れなかった方のためにYouTubeへUPしました。画質が悪いですが、どうぞ。


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2010年01月17日

先週購入した4冊+1について

月曜日に日本の古本屋で検索して購入した古書などが木曜日から土曜日にかけて自宅に届きました。一部の店舗でクレジットカードでの支払いが可能になったようで、なかなか日中に郵便局に行く時間がない私には大変助かります。ただ買い過ぎに注意しないと・・・(^^;)

門司部落史民俗調査研究会の「わがふるさとの源流を求めて」は、被差別地区に住む人たちへの聞き書きや区内の被差別地区の歴史などが中心です。「聞き書き」では当時の門司の様子を窺い知ることが出来ます。
麹谷良三郎の「裏門司地方の『方言集め』」は本のタイトル通り、旧東郷・松ヶ江村の方言を集めたもの。
堤甚五郎の「ふるさとの川 老いの雑録」は、門司に流れている河川にまつわる話や雑記、記録集など、堤氏の几帳面な性格がよく表れた本だと思います。簡略化された河川の図が付録についています。
ネットで注文した3冊

その「ふるさとの川」の表紙をあけると「贈・井上貞邦様」という札が貼りつけてあった。
贈・井上貞邦様
この本が作者の堤氏が井上氏に贈ったものであることを示しているが、この井上貞邦氏は、今では定説となりつつある林芙美子の門司出生説を発表された方で、もう10数年前に亡くなられている。

次に「横浜神戸間・神戸門司間出航日表」。パンフレットに表題はなく、古書店からのメールによると「戦前の物だと言う確証はありません」が「このパンフレットは他の多くの戦前と確認できるパンフレット類に挟まれていましたし、お譲り頂いた方の話からも、まず間違いなく戦前のものだと判断」したとのこと。
横浜神戸間・神戸門司間出航日表
内容を見ると、「うらる丸」「まにら丸」「ばいかる丸」など、戦前の国際航路で活躍した大阪商船の客船の名前が並んでおり、またパンフの文章中に「島帝国」なる言葉もあり、戦前のものと判断してよいと思われます。当時国際航路に使った客船を国内航路にも使っていたんですねぇ、知りませんでした。神戸−門司間の片道の船賃が一等19円、二等12円、三等5円で、団体割引についてや修学旅行での使用をアピールする文章など、面白いですね。

そして昨日立ち寄った佐藤書店で郷土史誌「豊前」第13号を購入。
郷土史誌「豊前」
発行者について、別の号で宇佐神宮の特集などがあったので、小倉か中津の郷土史研究会とばかり思っていましたが、松ヶ江郷土史会であることを初めて知りました。第13号の特集は「豊前の伝説(その一)」で、石、岩、塚などに関する伝説をまとめたものになっています。藤松の赤子岩など、知らない伝説が幾つかありました。
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2010年01月16日

小倉旦過市場撮影会、ギラヴァンツ北九州初練習、僧清虚火焚場跡

会社の元同僚との新年会に参加する父親を送迎するため、今年初めての門司訪問になりました。
今週水曜日に降った大雪はほとんど解けてはいるものの、国道200号線の冷水峠の道端には雪の塊がごろごろしており、飯塚市内では雪解けの水が気温の上昇により霧を発生させていた。

都市高速を大里インターで降りた後、めがねのヨシダ前で父親を降ろしてから小倉へ向かう。小倉行きの目的は、魚住さんのブログの下記記事に紹介されていた旦過市場撮影会。

小倉の旦過市場で「公認撮影会」が開催されるそうです:門司港に暮らしながら-ココログ別館-

今年初めに初めてのデジタル一眼レフCanon EOS Kiss X3を購入したので色々なものを撮ってみたいと思い、ド素人ながら参加させてもらいました。

撮影会を主催している「大學堂」は、私の母校北九州市立大学の教員と学生が共同運営する情報発信拠点で、旦過市場地域研究および活性化を目的として設立されたものとのこと。また「大學丼」なる丼ものを出している食堂でもあるらしい。
撮影会には事前申し込みが必要だったようですが、当日受付でもOKだそうで、受付で一通りの説明を聞き、撮影会参加者を示す腕章をもらって、市場内を撮影する。
旦過市場撮影会
現在再開発の話は進んではいないようですが、遅かれ早かれなんらかの動きはあるんでしょうね。

1時間ほどで撮影を終了。30日(土)に写真の批評会をおこなうとのことでしたが、その日は三宜楼の草取りの予定が入っているのを後で思い出した。

ラーメンが無性に食べたくなったので、久々に門司港の丸拳ラーメンへ。もちろん細麺硬めを注文。やはり美味しいです(^_^)。
久々の丸拳ラーメン

丸拳を出てから佐藤書店に寄った後、ギラヴァンツ北九州の今年の初練習を見に、新門司の埋め立て地にある新門司球技場へ行く。
午前中に社長をはじめ、ギラヴァンツの監督、コーチ、選手らがが甲宗八幡神社で必勝祈願をおこなっており、バナナマンさん達も門司へのホームスタジアム誘致を目指して結成した私設応援団も応援に駆けつけていたはず。
新門司球技場には初めて来ましたが、芝生がありサッカーなどが出来る球技場、土のグラウンドである運動場、人工芝テニスコートがあり、夜間照明も整備されている。
ギラヴァンツ北九州、初練習(1)

私が球技場に着いた時には、ミニゲームを始めるところでした。寒い中、よく体が動くなぁ〜と選手たち動きを見ながら感心したり。まぁチーム練習の前に個人で休まず練習していたものなんでしょうが。
ギラヴァンツ北九州、初練習(2)

J2に昇格した今年は北九州市民にとっても注目の的であり、地元放送局や記者の人たちも多く取材に来ていました。
ギラヴァンツ北九州、初練習(3)
住んでいる場所柄、私はアビスパ福岡を応援していますが、ギラヴァンツにも頑張ってもらいたいですね。共にJ1へ早く昇格して欲しいです。

寒かったので、30分ほどで球技場をあとにし、白野江を通って久しぶりに青浜の方へ車を進め、部埼灯台へ。
ここも久しぶりの部埼灯台

一昨年に僧清虚火焚場の跡が整備されたことがニュースで伝えられていたが、来る機会がなかったので、今回初めてモニュメントを見ました。
僧清虚火焚場跡(1)

清虚が当時火焚をしていた実際の場所は、灯台後方の山頂付近だったらしい。
僧清虚火焚場跡(2)

モニュメントの一番海側にある焚火を模したものの中に、賽銭であろうか、硬貨が何枚か置かれていた。
僧清虚火焚場跡(3)

しばらく灯台近辺を撮影してから、車に戻ると、丁度父親から帰るという連絡が入ったので、大里へ向かう。大分銀行前で父親を乗せて、大里インターから都市高経由で、いつもの通り国道200号線を南下、19時少し過ぎに帰宅した。
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2009年12月26日

潮風号ファミリー忘年会、レジーナでの二次会、朝の門司港

大里で潮風号ファミリーの忘年会があるため、今回はJRで移動。一週間前の天気予報では雨になってましたが、雨雲もなく思いのほか暖かい。
17時過ぎ、久しぶりに門司駅で列車を降りて駅前へ出ると、駅前のパチンコ屋が黄色くなっていた(笑)
門司駅前のパチンコ屋さんは・・・
「ニュー門司」のネオンが頭に染みついている世代としては、前の黒い外観もそうでしたが、どうも違和感がありますねぇ。

信号を渡って振りかえると、門司ミッドエアの高い建物がそびえる。
門司駅周辺もどんどん変わっていきます。昔馴染みの風景が無くなっていくことは寂しいですが、人口が減少傾向にある門司に定住者が増えることは嬉しいことなんですけどね。
駅裏にそびえるマンション

先日サッカーJ2昇格を決めたニューウェーブ北九州。改名して「ギラヴァンツ北九州」になる「そうですが、新門司に練習場があったり、先日知りましたが門司港には合宿所もあるそうなので、なにかと門司には縁があるんですが、随分前から競輪場跡をホームスタジアムにという話はあり、地元の方が駅前で署名活動をしている姿も見たことがあります。どうなるんですかねぇ。それなりに盛り上がるとは思うんですが、なんとなくホークスが「福岡ダイエーホークス」として最初に福岡に移転してきた時のような感覚に近くなるかも・・・。
本拠地となるか・・・
まぁ、本拠地がどこになっても、北九州初のプロ球団なので、盛り上がって欲しいですね。アビスパ福岡と因縁の対決・・・いや特に因縁はないですけれど・・・んーと、因縁を感じるのは北九州の人だけかもしれませんが(^^;)・・・は盛り上がるでしょうね。

忘年会の待ち合わせの時間まで珈琲太郎にお邪魔して、いりヤンさんの入れたコーヒーをいただいた後、集合場所の門司駅前へ。
そろそろ忘年会へ

既に集まっていた投網車掌長さんら一行と合流し、会場となる和楽ささきの離れに移動する。
大里での飲み会っていうと、家族で飲みに行ったことを除くと、多分中学校の同級生達と成人のお祝いの時に富士屋で宴会があった時以来なので、26年振りでしょうか。飲み会はたいがい小倉に行ってしまってましたしね。

和楽ささきの離れは、昔行きつけだったオカダ理容店近くで、靴を脱いで2階へ上がる。
和楽ささきの離れ(1)

2階の和室ではS係長や秋山さん達が既に呑んでましたが(笑)。
ほどなく忘年会・・・正式名称は「潮風号ファミリーのみなさん、今年1年お疲れ様でした!良かったこと悪かったこと、全て忘れて、飲み明かして、また来年も一緒に頑張りましょう!の会」(笑)がスタート。遅れて来た参加者が来る度に乾杯があり、私がケータイで録画していたTNCハチナビの潮風号の特集を見たり、先月の感謝の集いでもおこなわれた元青服さんのアトラクションや、○○サブDとXXXX団長のKiss of Fire(^^;)など、今回も盛り上がりました(^_^)。
今回写真撮り忘れてますけど、料理もお刺身も美味しく、初めて飲んだ「赤霧島」も大変美味かったです。
2009潮風号忘年会

2階の一角に工作室があり、木工細工用のドリルや小さなカンナなど多くの道具が並んでいた。お店のご主人に聞くと、趣味で木工細工を作られているそうで、この離れもご自分で改装されたとのこと。
水車のあるかやぶき屋根の茶屋の完成品や現在製作中の作品も見せていただいた。
和楽ささきの離れ(2)
好きな道具に囲まれて趣味に没頭できる空間があることって、憧れがありますねぇ。

忘年会が終わり、二次会はカラオケに行く組とレジーナの肉うどんを食べに行く組に別れ、私は肉うどん組に混ざり、今日から10連休の身だったので、一泊するつもりでJRで門司港へ移動。
夜の門司港へ移動

すみさんの案内でPool Barレジーナへ。1915年創業という菅沼ビリヤードが「出没!アド街ック天国」で紹介されて以来、気になるお店だったんで、レジーナには来てみたかったんですが、遅い時間に門司港にいることがないので、なかなか行く機会もなかったんですよねぇ。カウンターに座り、ギネスを注文して二次会の開始。けーばらさんと何か答えの見つからないような話をしてましたが(^^;)、しばらくして、おまちかねの肉うどんが。
レジーナの肉うどん
肉うどんは大きめの肉がふんだんに入っていて、これにおろし生姜を入れていただく。存在感のあるお肉と生姜のさっぱりした感じが珍しく、たいへん美味しかったです(^o^)。

0時頃、リチャードさんにレジーナの向かいにあるホテルポート門司へ電話していただき、部屋を確保してもらう。>リチャードさん、ありがとうございました。
けーばらさんにホテルのフロントまで連れて行ってもらい、無事チェックイン。わざわざすみませんでした>けーばらさん。
シャワーを浴びてから就寝。よく眠れました。

一夜明け、ホテル内のレストランで100円のモーニングセットを食べ、8時前にチェックアウト。
一泊したポート門司

せっかくなので朝の門司港を少し歩いて回る。小原市場前ではお正月の注連縄飾りの露店の準備をしていたり、栄町商店街には「新春」の文字が並び、すっかり新年を迎える準備が進んでいる。
朝の小原ビル

朝日の中の郵船ビル

8時22分の快速電車に乗るため門司港駅へ。改札を抜けたすぐの所に「旅立ちの鐘」「幸福の泉」というものが・・・。
幸福の泉
門司港駅構内の新しい記念撮影ポイントとしてはいいのではないんですかね。鐘も自由に鳴らせるようです。
缶のお茶(ホット)を買って快速電車に乗る。まだ少し酔いが残っていたので、電車の中でも結局ほとんど寝てました。
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2009年12月21日

必見!23日(祝)は「アサデス。KBC」・・・放送延期(^^;)

先週の水曜日16日に秋山氏から、その日のTNC「ハチナビ」の1コーナーで潮風号が取り上げられるとの緊急メールが入り、まだ会社だったため、ケータイのワンセグで録画して翌朝見ました。シリーズ2009「節目の門司港レトロ」という6分ほどの放送でしたが、レトロ室のS係長のインタビューでは「小さく生んで大きく育てる」、「門司港レトロを進化させる」という言葉が印象的でしたね。同コーナーでは三宜楼も取り上げられており、私にとっては共に一生忘れられないものなので、同時に取り上げてくれたのは嬉しかったです。

そして、今週水曜日の23日(祝)のKBC「アサデス。KBC」にて潮風号が特集されるとのことです。
スポーツコーナーの後の、7:10〜7:30の間に流れるようなので、是非お見逃しなく!

【2009.12.28追記】
潮風号の特集ですが、来年の1/13(水)に放送が延期されたそうです。
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