2010年02月13日

ちょこっと大里へ、「ぶらり散策門司紀行」

門司港の観光ボランティアの草分けである内山昌子さんの本「ぶらり散策門司紀行」を受け取りに大里へ。
内山さんの本といえば、数年前に自費出版された「門司港の秘密」という素晴らしい画集があり、門司図書館で見てから欲しいと思っていたのですが、少数部しか発行されていないため既に売り切れで、古書籍のネットで探すも見つからず諦めていたのですが、昨年内山さんが再び自費出版で本を出されるというお話を聞き、内山さんと一緒にFM KITAQで「門司情報探偵団」に出演されている「歌う果物屋さん」こと山形さんに是非購入したい旨を伝えたところ、今年になって出版された時に内山さんから預かっていただけるという連絡をいただき、ようやく今日取りに行った次第です。

お昼頃に大里に着いたので、山形屋さんを訪ねる前に昼食をとることにし、看板の500円の日替わりランチに眼が止まり、柳町にある居酒屋りぽ寿司に初めて入る。
ランチを注文すると、しばらくして海鮮丼、茶碗蒸し、お吸い物、白身魚のフライが出てくる。
居酒屋りぽ寿司の500円ランチ
海鮮丼に使われた魚は全て天然ものだそうで、これで500円というのが信じられないくらい。茶碗蒸しも魚のフライも美味しく、量的にも丁度よく大満足でした。店主さんも気さくな方で、ここにはまた来たいですねぇ(^o^)。

店を出て、みずき通りのくだもの山形屋さんへ。山形さんとお会いするのはけーばらさんの結婚式の二次会以来ですね。本を受け取り、代金をお渡ししてから、本の内容や大里についてのあれこれのお話を聞かせていただいた。山形屋さんの店内には、大里の古い写真や映画のチラシなどが貼られていて、それだけでも興味深いです。
所用で熊本に行かなくてはならなかったため、お店には少しの時間しか居れませんでしたが、次はゆっくりお話を聞きたいです。
このあと新門司ICから一路熊本へ。

熊本から帰り、自宅で内山さんの本を見る。
ぶらり散策門司紀行
内容は門司区内の建物や風景、門司在住の職人さんが描かれた水彩画で、内山さんの門司に対する愛情をたくさん感じられます。また内山さんならではの視線が多く見え、大里の二重廂の家や老松町のビルなど私の気付かなかったものも多くあり、今度門司を訪れた時に探してみようと思います。
本には「海月様 海峡の街」というサインまでいただいていた。ほんとうにありがとうございます。大切にします。
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2010年02月05日

今度は大丈夫・・・なのか?

門司−釜山航路復活へ 韓国企業が運航免許取得 4月下旬にも週6往復

 北九州市は4日、韓国の自動車部品メーカーなどが設立した「ソージンフェリー」(ソウル)が門司港(北九州市門司区)と韓国・釜山を結ぶ国際定期フェリーを運航することになった、と発表した。4月下旬にも就航し、週6往復運航する計画。同日付で韓国政府が同社に運航免許を交付したという。

 同市によると、同社はソウルの自動車部品メーカー「ソージンクラッチ」と子会社の計4社が昨年12月に設立。資本金は30億ウォン(約2億4000万円)。船舶は、1992年に日本で建造した中古フェリー(11、582トン、660人乗り)をリースで調達する。

 詳細な運航計画は、同社が今月中に発表予定。自動車部品などの貨物需要も見込んでいる。

 同航路は2008年6月、韓国のフェリー会社C&クルーズが「モジライン」として就航したが、船舶の故障を理由に同年8月から運休。その後は廃業状態となり、09年8月に運航免許を韓国政府に返納していた。北九州市に滞納している岸壁使用料など約1170万円は、日本側代理店が09年11月から、5カ年計画で返済を開始。水先案内料約1260万円などは未払いのままという。

 モジライン就航時に荷さばき場などを約1億円かけて整備した同市は「今回の運航会社は資金力があり、長期安定的な運航が期待できる」(港湾空港局)としている。
【2010/02/05 西日本新聞】

今度失敗すると目も当てられない・・・というか、市としては汚名返上といきたいでしょうね。

とにかく慎重に話を進めて欲しいです。
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2010年01月31日

三宜楼草刈りの様子を伝える新聞記事

昨日の三宜楼の草刈りの様子が今朝の読売新聞朝刊に載っていたようです。
「三宜楼」で市民団体が草刈り

昭和初期に建てられ、市が補修・整備することになった北九州市門司区清滝の旧高級料亭「三宜楼(さんきろう)」で30日、保存運動を続ける市民団体の一つ「門司港コミュニティ」のメンバーら約20人が草刈りを行った。

 三宜楼は1930年(昭和5年)建築の木造3階建て約1170平方メートルで、地元の名士や国内外の経済人らが出入りした。しかし、55年頃に閉店。老朽化などで2005年から解体も検討されたが、地元有志でつくる「保存する会」を中心とした運動が実を結んで昨年、市が2011年3月オープンを目指して補修・整備することを決めた。

 草刈りは観光客にきれいな三宜楼の姿を見てもらおうと、2年前から3か月おきに実施。この日もメンバーらは鎌を手に約2時間がかりで庭や石垣の雑草を刈り取った。門司区東本町の柏原進さん(40)は「見る人に和風建築物としての素晴らしさを実感してもらえればうれしい」と話していた。
【2010年1月31日 読売新聞】

電子版の写真を見ると、脚立に乗った私の姿がしっかり写ってますね(笑)。
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2010年01月30日

今年最初の三宜楼草刈り、定期運転再開前のめかり駅周辺、潮風号ファミリー新年会

先日の記事でお知らせした門司港の旧料亭三宜楼の草刈りに参加するため、10:20二日市駅発の準快速列車に乗って門司港へ。
12時少し過ぎに到着し、お昼ご飯はそば処「仙」でAセットを注文。
かけそば+スイーツ(門司港蕎麦豆腐)で800円。
そして店主仙 右ヱ門(まきじろう改め)さんから三宜楼の草刈り参加者へのサービスとしておにぎりを1個いただく。ありがとうございます(^o^)。
そば処 仙のAセット(1)

そば処 仙のAセット(2)

草刈り開始の時間まで仙で待たせてもらい、5分前に店を出ると、秋山さんとバッタリ。秋山さんは今回もご家族を連れて草刈りに参加されるとのこと。途中けーばらさんの奥さんとも一緒になり三宜楼へ向かう。

既に草刈り始まっていましたが、いつになく参加者が多いことに驚く。
新聞記事での紹介や前日けーばらさんがKBCラジオに電話出演され、清掃活動について語られたとのことで、その効果があらわれたようです。
参加者が約20名だと、作業がかなり捗りますね〜。それに多くの人とやると草刈りもなんか楽しいですね(笑)。

今年最初の三宜楼草刈り(1)

今年最初の三宜楼草刈り(2)

私は最初は脚立に登って石垣の草取りをし、その後はもっぱら庭の木にからまる蔓を取り除く。
約2時間で石垣も庭もキレイになりました。
参加していただいた皆さん、ホントにありがとうございました。
草刈り後のきれいな石垣

草刈りに参加された庵田さんや、様子を見にこられた内山さんとも久々にお会い出来て嬉しかったです。

今日はこの後、小倉で潮風号ファミリーの新年会なのですが、まだ時間があったので、ボランティア駅員仲間で関門海峡めかり駅の周辺の様子を見に行くことにする。ばかな〜さんの車に乗って和布刈に向かう。その車の中から、めかり会館の建物が解体されて跡形もなくなっていることを知る。とうとう再開されないまま消えてしまったんですねぇ・・・。

めかり駅周辺は、3/13の潮風号定期運行再開に合わせて、様々な工事がおこなわれており、駅前の広場に展示されている客車オハフ33も外装内装ともに化粧直し中。
めかり駅前の工事

塩水プール横の広場には巨大ダコのすべり台が設置されており、きっと子供たちに人気になることと思います。ピンク色が鮮やかなすべり台の写真を今回撮り忘れたので(^^;)、後日完成したら載せたいと思います。

めかりから再び門司港へ戻る。新年会にはまだ時間があるが、秋山さん、2001さん、ふせんのひとさん達と小倉へ移動することにする。
秋山さんとキオスクで缶ビールを買い、車内でまず1本。
小倉に到着し、皆で駅前の立ち呑み屋に入り、ジョッキで1杯、焼酎お湯割りを1杯・・・。この時点ですっかり全開ですよね(笑)。
小倉駅前の立ち呑み

ほどよい時間になったので、新年会が開かれる米町のモーレンワーフに移動。
会場で横浜君と久しぶりに会えて嬉しかった。福岡に来たらで飲むことを再確認。待ってますよ>横浜君。
約40名で潮風号ファミリーの新年会が始まる。今回もホントに楽しかったです(^o^)。
潮風号ファミリー新年会

ただ、初っ端からすっかり出来上がっていたので、実はあんまり記憶がなく(笑)、じゃんけんでホークスのカレンダーをもらった(・・・はずなんですが、帰宅して確認したら手元になかったんですけど)のと、Y.Iさんに関釜フェリーの割引の話を聞いたのと、七瀬こまみちゃんと中高時代同級生だったという元青服のTさんにこまみちゃんのデジカメ画像を見せたのと、会の最後の方で秋武さんとばかな〜さんとなんか語っていたような・・・。

その後は、地元二日市駅に到着するまでの記憶が全くないのですが(^^;)。
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2010年01月28日

三宜楼草刈りのお知らせ

今週の土曜日(1/30)に門司港の旧料亭三宜楼の石垣の草刈りがおこなわれます。

予定は13:00頃〜15:00頃で、途中からの参加あるいは途中で抜けることも可能ですので、より多くの方に参加していただけることを期待しています。

草刈りについては、先日の毎日新聞にも記事が載ったようです。
清掃:30日に三宜楼を 門司港コミュニティ、ボランティア募集 /福岡

 門司区のまちづくり団体「門司港コミュニティ」は30日、観光資源としての保存・活用が決まった門司区清滝の旧料亭「三宜楼(さんきろう)」の清掃活動を行う。約2年前から定期的に清掃しており、当日のボランティアを募集している。

 三宜楼は04年から空き家状態となり、06年に地元有志らが「三宜楼を保存する会」を結成。募金活動で土地を取得し北九州市の保存活用につなげた経緯がある。

 午後1時から、石垣や庭の草取りなどを行う。掃除用具や軍手は事務局側で用意する。

 清掃活動を担当する柏原進さん(40)は「せっかく来てくれる観光客に三宜楼のきれいな姿をみてほしい」と話している。

 問い合わせは、柏原さん(090・7928・3014)。
【毎日新聞 2010年1月22日】

無償ボランティアですが、よろしくお願い致します。
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