2010年06月25日

「福岡県の海釣りガイド」購入

会社帰りに紀伊国屋書店に寄って、目にとまったんで。
こういうのも資料ということで・・・(^^;)
別に海釣りを始めるわけではありません(笑)。
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2010年06月19日

再開した国際フェリー航路、今日はボランティア駅員の日、久々に資料を購入

前回の大雨の駅員業務から約1ヶ月。久々に門司港へ向かう。今日は一日駅員業務の予定。
西海岸の駐車場に車を停めると、再開された門司−釜山間の定期フェリー「セコ・マル」号が接岸されて、コンテナなどを積んでいるところだった。
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総トン数は前の会社の船より少ないが、乗客数は約100名も多いらしく、思ったよりも大きな船でした。

海峡ドラマシップ横には日本語・英語・韓国語・中国語での挨拶文がある。
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九州鉄道記念館駅に潮風号が入ってくる。今日はかなり蒸し暑い。
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今日から名札も本格的に。ますます本物の駅員っぽくなりましたね。
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今日と明日は、門司港地ビール工房の「お父さん感謝DAY」と称して、小学生以下を連れたお父さんに九州鉄道記念館駅前で地ビール1杯プレゼントするとのこと。
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午前中の業務を終え、昼食に久々にそば処 仙へ。冷やしぶっかけ蕎麦にとろろのトッピング。美味いですねぇ〜。
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店主まきじろうさんと大阪から来たというお客さんと蕎麦の効能についての話など・・・高血圧には蕎麦がよいらしい。

休憩後、関門海峡めかり駅へ移動し、そのまま最終便まで業務。門司港のバナナマンさんやアンソニー隊長にも久々にお会いする。
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今日も多くのお客様に乗っていただけて、感謝感謝。

駅員業務が終わった後、栄町商店街に寄って、宗文堂書店で八木田謙著「史料に見る中世の門司」、佐藤書店で「物を聴く」を購入。
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「中世の門司」は10年前に出版され今年改訂されたもので、文献を丁寧に検証していく八木田氏らしい一冊になっています。かなりボリュームがあるので、読むのに時間がかかりそうです(笑)。
「物を聴く」は戦前の冊子らしく、当時新築したばかりの西門司小学校にて、馬寄在住の古老中村文蔵翁を囲んで吉永禺山氏ら小倉郷土会が幕末から明治頃の話を聞き、昼食後、実際に鳥越から新町近辺を歩いて話を聞く内容である。20ページほどの小冊子であるが、色々貴重な内容が含まれていて面白いですね。

佐藤書店を出てから、暑かったので梅月でソフトクリームを買う。お金を出している最中、潮風号の夏用制服を着ていたからか、梅月のご主人から「どこかで会いましたかね」と言われ、4月に屋台屋さんでお会いしたのを思い出した。その時も今日も潮風号の話になり、潮風号の効果やボランティア駅員について大変評価していただいた。元々故郷を盛り上げる想いで始めたことだけに、地元の方に応援していただけるのはやはり嬉しいですね。
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2010年06月12日

お見舞い申し上げます。

火災:住宅全焼、2人病院へ搬送−−北九州・門司

 12日午後10時ごろ、北九州市門司区大里戸ノ上の店舗兼住宅から出火、木造2階建て1棟をほぼ全焼し、男女各1人が救急車で搬送された。2人とも意識はあるが、入院が必要という。

 県警門司署などによると、現場はJR門司駅の近く。燃えたのは長屋風の建物で、青果店「ウエノ青果」など店舗や住居が入居していた。
[毎日新聞 2010年6月13日]

火災にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
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2010年06月08日

美顔術機バイブレーダー式器械???

1年間ほぼ放置状態だった携帯版@門司ですが、そろそろ更新再開の準備を始めています。
で、ちょろちょろ読んでいる「北九州地方労働運動史年表」の1909(明治42)年の欄に
12.- この頃、門司理髪業組合、組合員中、美顔術機バイブレーダー式器械採用するものあり。その可否について紛糾する。

とあるのですが、「美顔術機バイブレーダー式器械」って、どんな機械だったんでしょうね?
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2010年05月23日

久々に行った旧帝国麦酒醸造棟公開、大雨の門司みなと祭り、さすがに人出が・・・

天気予報は前日同様大雨・・・今年の門司みなと祭は雨に祟られてしまいました。
午前中は久しぶりに旧帝国麦酒醸造棟の一般公開に行き、祭の人出がピークになるであろう午後から潮風号のボランティア駅員の予定を入れていたが、この分ではあまり人出は見込めそうにない。Twitterを見ると、恒例のパレードがおこなわれるかどうかは、9時30分頃には決まるらしい。
天気はどうだろうと思いながら大里ICを降りると、雨は落ちていたが傘をさすほどでもない。予定通り赤煉瓦プレイスへ向かう。
醸造棟入口の受付で庵田さんに会い、内部の案内は始まったばかりというので、すぐに棟内部へ入り、参加者に追いつく。
久しぶりに入りましたが、やはりこの雰囲気は好きですね。
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竹中事務局長直々の内部の案内は貴重です。
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今回は初めてデジイチを持ってきたので、少しはいい写真が撮れてますかね(笑)。
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内部の見学を終わって、mkさんとも久々にお会いするが、時間もあまりなかったので、大里の街へ出て、カドで昼食をとる。
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昼食後に門司港へ。門司港へ近づくにつれ、雨が激しく降りだす。やはりパレードは中止になったようで、普通ならパレードの準備でごった返している西海岸の駐車場付近は人も少なくガランとしている。栄町商店街のアーケード内ではイベントをやっているようだが、門司港駅前のイベントも中止になり、せっかくのお祭りも寂しい状況になってしまいました。

今日の潮風号はパレードの時間に合わせて運行を休止するようになっていたため、運行再開の時間までボランティア駅員詰所で待機する。制帽にシャンプーハットを被せて、雨対策も万端です(笑)。
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時間になり鉄道記念館駅へ。お客さんもおらず、駅前は静か。
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潮風号も雨に濡れる。
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最終便まで雨は降り続いたままで、客足が伸びることもなく今日の業務は終了。しかしお客さんが多い時よりも疲れるのは何故なんでしょう(^^;)

駐車場に戻る途中、5/17に再開された門司−釜山間定期航路のターミナルに多くの花輪が飾られているのを見る。
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フェリー「セコ・マル」 釜山―門司間に就航

門司港に着岸した日韓フェリーの第1便=18日午前8時半すぎ、北九州市門司区西海岸  韓国・釜山と門司港(北九州市)を結ぶ国際フェリー「セコ・マル」(定員640人、1万1550トン)の第1便が18日朝、旅客125人を乗せて門司港に到着した。この路線の復活は1年9カ月ぶりで、下船した韓国人旅行客は九州各地の観光地へ向かった。

フェリーは、韓国の自動車部品メーカーなどが設立した「グランドフェリー」(釜山)が週往復6便運航。6月まで往復乗船券(2等室)を9800円で販売し集客を図る。初年度で1便平均292人の利用を目指す。

船を下りた旅行客は次々とバスに乗り込み、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)や由布院温泉(大分県由布市)などの観光地へ向かった。佐賀県伊万里市へホームステイに行く小学生約40人を引率する添乗員の鄭善美さん(27)は「日本旅行と言えば九州。船はきれいだし、朝一番から旅行できてうれしいです」と話していた。
[2010/05/18 西日本新聞]

今回こそ大丈夫であることを切に祈ってます・・・。
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