2005年11月10日

ロバートと「海峡の女たち−関門港沖仲仕の社会史」

「Qさま」を見てたら、ロバート秋山と青木さやかがジェットコースターに乗ってカラオケを歌うという対決があり、秋山がジェットコースターに乗った時に「到津(いとうづ)遊園地のより恐い」と言ったのには笑いました。スペースワールドじゃないところが、やっぱり地元の人間だなぁ。秋山と馬場は門司の出身で、ネタで丸和の歌も歌ってるらしい。「楽し〜い丸和のショッピング」の方か「ま〜るい和」の方のどっちかだろうなぁ。
栃木県宇都宮の古書店より購入した「海峡の女たち−関門港沖仲仕の社会史」が到着。今朝郵便受けに入っていたので、昨日のうちに届いていたようです。林えいだいさんの本は2冊目ですが、開港から昭和30年代までの門司港の華やかな一面の裏に、「ごんぞう」と呼ばれる沖仲仕達の活躍があったことは、なかなか知られていないんですよね。現在「大正ロマン」としてレトロをウリにしている門司港ですが、港町特有の喧騒を伝える貴重な本だと思います。
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2005年12月06日

「北九州市門司の町並み写真集1983〜2005」が到着

1ヶ月くらい前にこの日記でも紹介した写真集です。日曜日に泥谷(ひじや)さんの御宅に直接電話して注文しました。電話口での泥谷さんは大変丁寧な方で、奥様ともお話させていただきましたが、気さくで感じのよいご夫婦という感じでした。写真集は全てモノクロの写真で、馴染みの風景だったり、初めてみるような風景だったりで、私にはとても楽しめる内容です。詳しい感想は、また日を改めて書きたいと思っています。
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2005年12月25日

3冊同時に到着

金曜日にネットで注文した「門司市史第二篇」「ふるさと小森江にしひがし」「ふるさと小森江災害ひかえ」が時間差で届く。それぞれ違う古書店に頼んだので、発送は多少前後するかなぁなんて思ってたんで、ちょっと驚きました。3冊とも以前から手元に置いておきたいと思っていたもので、特に「ふるさと小森江にしひがし」は、県立図書館で見た時に、著者の堤甚五郎氏の調査の精緻さに感銘を受けていたのですが、限定600部しか出版されていないものだったので、手に入って大変嬉しいです。これで欲しいと思っていた資料がおおよそ揃いました(あとは北九州市史が欲しいんですが、これはもう少し後になってからだなぁ)。これからは楽しんで、ゆっくり読んだり調べたりしたいですね。
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2006年02月16日

これは大変注目ですね。

永楽庵さんのページ北九州まちかど探検(旧北九州市の歴史探訪)で、門司港の名称不明の山城が紹介されています。久々にドキドキしました(^^;)。黒川城のような例もあるし、門司区内にもまだ知られていない城があるんでしょうね。永楽庵さんの今後の調査に期待したいです(^_^)。
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2006年03月03日

「米軍資料北九州の空襲」が到着

福岡都市圏の本屋さんには置いてないんですよねぇ。で、小倉の古書店に水曜日に注文して本日到着しました。
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2006年05月19日

「豊前人物志」購入

定時退社したので、百道から薬院行きのバスに乗り、久々に草香江の葦書房へ行き、前回目をつけていた山崎有信著「豊前人物志」を購入(5,000円)。昭和14年発行のものを国書刊行会で復刻したもので、文章はちょっと読みづらいですが、旧豊前国の様々な人物が紹介されています。もちろん門司にゆかりの人物の記述もあり(あまり他の資料では記載されていない孝子や事業家などの記述もあります)、なかなか重宝しそうです。
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2006年05月20日

「北九州市の神社建築」到着

手に入らないんだろうなぁと思ってたんですが、検索すると群馬県伊勢崎市の古書店で4,200円で売っていたので、水曜日にボタンをクリック。で、本日到着。北九州市内の全ての神社を網羅しているわけではありませんが、取り上げている神社については、かなり詳細な調査資料です。
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2006年06月06日

仕事からの帰りに福岡市総合図書館に寄る

郷土史のコーナーで見つけた中村十生著「増補 新豊前人物評伝」によると、橋本欣五郎は柄杓田の出身だそうだ。
橋本欣五郎之碑
書籍の記述やネットの情報でも福岡県生まれと岡山県生まれとに分かれている状況で、まだ裏づけを取る必要はありますが、何故門司港の大光明院に碑(実際はお墓なのかもしれない)があるのか、なんとなく関連付けられたような気がします。もしその辺りに詳しい方がいらっしゃれば教えていただきたいのですが・・・。

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2006年06月18日

「人物北九州」到着

今朝郵便受けに入ってたので、多分昨日届いていたのでしょう。毎度のネットでの注文ですが、筑紫野市内の古書店だったから、直接行った方が送料がかからなかったかもしれません(^^;)。五市合併直前(昭和35年)に発行されたもので、内容は当時の各市の政治家・実業家・名士などの略歴を紹介したもので、今でも続いている会社の創業者などが載っているので、資料として十分活用出来そうです。発行元の国民新聞社が八幡市の会社だからなのだろうか、約3分の1が八幡市関連の名士の紹介で、さらに目次も八幡市→戸畑市→若松市→小倉市→門司市と、八幡市と仲の良い順番に並んでいるのも、なにか面白いですね。
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2006年08月19日

「名画座時代―消えた映画館を探して」「北九州文学散歩」購入

昨日仕事帰りに、「門司 映画館小史」なる章があることを最近知った「名画座時代―消えた映画館を探して」購入。
名画座時代―消えた映画館を探して名画座時代―消えた映画館を探して
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 名画座時代―消えた映画館を探して
[著者] 阿奈井 文彦
[種類] 単行本
[発売日] 2006-03
[出版社] 岩波書店

>>Seesaa ショッピングで買う

最初ジュンク堂で探したんですが、見つからなかったので紀伊国屋書店に行くと置いてありました。映画が娯楽の王様だった時代、狭い門司の街にも映画館が12館もあったんですねぇ。私の小学校時代には、大里にまだ「若草」があり、ゴジラ映画だったか漫画の映画を見た記憶があります。二夕松町にかつて第二銀座映劇(豊国館)という映画館があり、建物自体はまだ残っているそうなので、今度門司に行った時に確認してみましょうかね。

今日は佐藤書店から「北九州文学散歩」が届きました。先週の日曜日に筑紫野市立図書館に寄った時に見つけ、巻末の「北九州市の地名がでてくる文学作品一覧」が便利そうだったので、帰宅後ネットで注文したものです。一覧に載っている「門司」の登場する文学作品のうち、私が持っているのは「時間の習俗」と「土と兵隊・麦と兵隊」だけですねぇ。一覧を見ると松本清張や火野葦平の作品が多いのは分かるんですが、赤瀬川隼の作品(実は今まで一作も読んだことが無いです)も結構あります。ネットでちょっと調べてみても分からなかったんですが、門司とは何か関係あったんでしょうかねぇ?
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