2004年05月18日
「北九州市産業史」到着
行橋の古書籍店から日曜日の朝に注文した「北九州市産業史」が予想外に早く届いた。是非とも手に入れたいと思っていた一冊だったので、4000円と手頃な価格で手に入れられたのはラッキーでした。同じ日に、違う古書籍店に「北九州市土木史」も注文している(確か6000円弱?)ので、届くのが楽しみです。(※620LX日記より)
2004年06月25日
「門司港ホテル」購入
仕事の帰りに紀伊国屋書店に寄り、「門司港ホテル」(アルド・ロッシ/内田繁)を購入。前から欲しかったもんで。(※620LX日記より)
2004年07月03日
「少年の港」、「千年少女」到着
夕方、名古屋の古書店に注文していた藤原新也の写真集が届く。「少年の港」と「千年少女」で、2冊とも藤原新也の生まれ故郷の門司港をテーマにしている。とは言っても表紙が洞海湾の渡船なのが驚きますが(^^;)、小倉の繁華街や新町の釣りエサ屋(ここはまだあるのかなぁ)の写真があったり、今は長期休業中の平民食堂の写真があったりで、なかなか面白い。(※620LX日記より)
2004年07月20日
「歴史ものしり本門司の歴史」が配布されています。「北九州の史跡探訪」増補・改定版到着
門司区役所のページで「歴史ものしり本門司の歴史」というPDFファイルを配布してますねぇ。門司区小学校社会科同好会の方々が協力したそうで、原始時代から現代までを網羅しており、100ページ程度の内容ですが、なかなかまとまった良い資料だと思います。実は携帯版@門司のPDF版を作成しようと思い、先月からどのPDFファイルへコンバートするソフトはどれがいいかなぁなんて考えていたところでした。SH900iのようにPDFビュワーが搭載される携帯が今後増えるのかどうかは分かりませんが、高い携帯の通信費を考えると、PCでPDFファイルをDLして携帯で閲覧、というのも"あり"なんじゃないかと思いますんで。
今井書店から「北九州の史跡探訪」の増補・改定版が届く。新品同様だったので、少し嬉しい。(※620LX日記より)
今井書店から「北九州の史跡探訪」の増補・改定版が届く。新品同様だったので、少し嬉しい。(※620LX日記より)
2004年07月21日
新品でした(^^;)
「北九州の史跡探訪」増補・改定版は中古ではなく、ちゃんと一般書籍として販売されているようです。購入した金額が定価でしたからねぇ、早く気が付けばよかったんですが(^^;)。パラパラ拾い読みしてますが、以前他の本で調べた内容と若干異なる記述なんかもあるようで、ちょっと丹念に読む必要があるようです。(※620LX日記より)
2004年10月23日
2005年04月04日
「門司郷土叢書」全10巻到着、旧旭湯取り壊し
今井書店に注文した「門司郷土叢書」。全10冊だとさすがに重いです。本棚がいっぱいなので、どこに置こうか思案中です。
錦町の旭湯が取り壊されているそうです。以前門司港レトロ倶楽部で再利用してくれるオーナーを募集していましたが、駄目だったんですかねぇ。こういうのって、ホント寂しいです。(※seamoon:hyperより)
錦町の旭湯が取り壊されているそうです。以前門司港レトロ倶楽部で再利用してくれるオーナーを募集していましたが、駄目だったんですかねぇ。こういうのって、ホント寂しいです。(※seamoon:hyperより)
2005年05月27日
「関門海峡渡船史」購入
早く帰宅できることになったので、定時で仕事場を出て、天神で寄り道。ジュンク堂書店で「関門海峡渡船史」を購入。出たての頃から欲しかったんですが、他の本とか買ってるうちに、買うのが延び延びになっていたので、やっと購入したってとこですね。内容は本のタイトルそのままですが、あまり他の書籍やウェッブでは見たことのない古い写真が多く、内容的にもかなり詳しくって、嬉しい一冊です。(※seamoon:HYPERより)
2005年08月27日
「門司市史」復刻版購入
六本松の駅で下車して草香江の葦書房へ行く。ネットで調べましたが、ここは郷土史関係の本が揃ってます。で、店内の書棚を探すが門司関連の本は置いてなく、お店の人に頼んで倉庫から昭和8年発行の「門司市史」の復刻版(昭和49年刊)を出してきてもらう。結構な箇所に赤いラインが引かれてますが、実用に問題無いので購入しました(¥10,000)。絶対に手に入れたいのは、あと「門司市史・第二編」くらいかなぁ。まぁ欲しいと思う本に際限は無いんですが。(※seamoon:HYPERより)
2005年10月18日
「望郷子守唄 バナちゃん節のルーツを探る」
松永武氏の「望郷子守唄 バナちゃん節のルーツを探る」(海鳥社)を購入。バナナの叩き売りの口上のルーツを探る内容で、著者の松永氏は門司港にある松永文庫(民俗学と日本映画の私設図書館で、無料で資料を一般公開されています)を主宰されています。松永文庫には、まだ一度も行ったことがありませんが、機会があれば寄ってみたいですね。




