2003年03月26日

今井書店で大量購入(^^;)

先週定休日だった今井書店に行くことにする。大里東口からバスに乗って八幡東区荒生田に向かう。今日は開いてました、今井書店。郷土資料専門の店だけあって、たくさんの本が並んでいる。門司関係の書籍も佐藤書店より多い。しばらく漁って購入したのが、「門司百年」(門司区役所・¥4,000)、「北九州の史跡探訪」(北九州史跡同好会・¥2,500)、「北九州市神社誌」(北九州史跡同好会・¥6,000)、門司郷土叢書「俳人萬空」、「門司人名録」(共に吉永禺山編、¥1,000と¥2,000)。・・・結構な出費になりました(^^;)。門司郷土叢書10冊揃いが¥40,000かぁ。欲しいけどなぁ。
小倉市街まで戻ってクエストに寄り、「建築グルメマップ2[九州・沖縄編]九州・沖縄を歩こう」(エクスナレッジ)を購入。(※620LX日記より)
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2003年05月01日

北九州市立図書館で調査、「郷土門司の歴史」到着

午後から北九州市立中央図書館へ。2階の郷土資料のコーナーにはパソコン専用の席がありますが、コンセントは無い。それじゃ他の席と変わらないじゃん(^^;)とか思いながら、メモ用に620LXを持っていったので、カウンターで申し込んでパソコン席に座る。この前見つけた「北九州産業史」を見ながら、門司に進出してきた企業や工場について調べる。井筒屋が開店した当時は営業時間が午前9時から午後9時だった(今よりも長いんだ)ことも書いてある。しかし、調べれば調べるほど、本によって書いていることがまちまちであることも分かる。今回も明治屋の進出年や山城屋の開業年が、前に調べたものと違っている。明治・大正時代でこれだから、江戸時代以前だと、年代を確定するのは本当に難しいんだろうなぁ。あっと言う間に3時間経ち、ひと通り資料も見終わったので帰宅することにする。他の資料ももっと見たいし(古い地図なんか置いてあれば見てみたいのだが・・・)、近い内にまた来よう。
帰宅すると司書房から注文していた「郷土門司の歴史」(中山主膳著)が届いていた。巻末の昭和期の年表が詳しくて、これはすごく参考になる。(※620LX日記より)
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2003年05月02日

「門司市民読本」と「北九州を歩く」到着

佐藤書店に注文していた「門司市民読本」と「北九州を歩く」が郵便で届く。「門司市民読本」の方は昭和8年刊で、一番勢いがあったころの門司の姿が書かれている。まぁ旧かなづかいでちょっと読みづらくはありますが、丹念に読んでいくつもり。(※620LX日記より)
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2003年06月18日

「ふるさと門司」到着

台風が近づいている。ハローワークに行かなきゃいけないけど、金曜日になるなぁ。
午後、佐藤書店に注文していた「ふるさと門司」が届いた。著者は最後の門司市長である柳田桃太郎氏で、門司市と周辺町村との合併についての裏話など、非常に興味深い記述がある。携帯版@門司でいくつかの不明点について書かれていた部分があったので、これを元に追記・修正する予定です。(※620LX日記より)
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2003年06月30日

「北九州の民話(第2集)」購入

午後、所用で門司駅前の銀行へ行く。途中御所神社を通り抜けると、社殿の後ろにあった石室が鳥居の隣(大里郷土資料館の前)に移動されていた。どういう理由なんでしょうねぇ。その後門司駅前からバスで荒生田の今井書店まで行き、「北九州の民話(第2集)」を購入(¥2,500)。
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2003年08月11日

「ふるさとの歴史と文化財」購入

雨の中(雷が鳴ってるなぁ)を久しぶりにクエストへ行く。地元の出版コーナーで数冊立ち読みしたが、「ふるさとの歴史と文化財」という本の津村島の章を読んでみると、ずっと由来のわからなかった今津の「友石氏上陸之地」の碑の写真があった。どうやらあの当たりの浜は「友石の磯」と呼ばれていたそうで、津村明神をそこから拝したらしい。いやぁ〜、立ち読みはするもんですなぁ。早速この本を購入。なんだか胸のつかえが少し取れた感じがする(^_^)。魚町前から恒見行き急行バスに乗って帰る。バスの中で買った本を拾い読みしたが、津村島についての記述は詳細で、携帯版@門司にも書いた新門司の島の神様の争いのことも載っていて、蕪島の神が苅田沖の神島に向かって大太刀を振りかぶった時に太刀の先が触れた場所が「太刀浦」であるという話を初めて知った。太刀浦については平家にゆかりの伝説の方が有名だが、そういう話もあったのね。これだから地元の史跡調査は楽しい(^o^)。
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2003年09月29日

「21世紀型都市における産業と社会」到着

午前中、注文していた「21世紀型都市における産業と社会」(海鳥社)が到着。 北九州市立大学北九州産業社会研究所が編集した本で、北九州市の産業の特色と課題、将来への提言などが書かれています。携帯版@門司の付録に載せる文章の参考文献として購入しました。門司港レトロという観光地についての現状分析と提言は、なかなか説得力があると思います。門司港レトロについて考える際には是非一読をお薦めします。それ以外にも様々な分析が載っているので、なかなか面白い。
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2004年01月20日

「伊能忠敬の地図をよむ」を購入

交通センターの紀伊国屋書店に行き、「伊能忠敬の地図をよむ」を購入する。帰宅後、今日買ってきた本と諸々の資料を基に、伊能忠敬一行が門司を測量した時の話をまとめる。これは携帯版@門司の付録として2月に公開する予定です。(※620LX日記より)
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2004年01月27日

「新・門司港駅ものがたり」「日本の神様読み解き事典」購入

午前中、所用で博多まで出る。11時には用事が片付いたので、紀伊国屋書店に行く。さすがに平日の午前中だとお客も少ないですねぇ。ぶらぶら本を眺めた後、「新・門司港駅ものがたり」と「日本の神様読み解き事典」を購入。バスに乗って帰宅。帰宅し昼食後、購入した「日本の神様読み解き事典」を読む。記紀の神様のことはよくわからないのですが、和刈布神社の祭神として宗像三神が祭られているとか、いろいろ分かってきます。門司の神社の祭神についてのデータベースを作ってみようかなぁ。もちろん携帯版@門司で検索出来るようなものにしたいですね。(※620LX日記より)
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2004年05月16日

「土と兵隊」

午後、携帯版@門司の更新のために、書棚の本を漁っていると、火野葦平の「土と兵隊・麦と兵隊」の新潮文庫が出てきた。門司の甲宗八幡神社に小倉で編成された第百十四連隊の慰霊碑があり、その碑には葦平の詩が刻まれているが、彼も第百十四連隊の伍長であり、日中戦争で抗州湾の敵前上陸作戦にも参加しており、「土と兵隊」はその時の経験をもとに書かれたものです。文庫本をいつ買ったかも、はたして読んでいたのかすっかり忘れてしまいましたが、ちょっと読んでみるかなぁ。(※620LX日記より)
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