2002年10月15日

「北九州の100万年」購入

雨が上がって嘘のように空が晴れた16時過ぎに家を出て、JRで小倉へ行き、ベスト電器小倉店2階のベストテレコムでP-in memoryをPCカードアダプタ(¥1,800)と共に購入(事務手数料を含めて¥6,390)。契約は当然のごとくパルディオデータプラス(ファミリー割引は、携帯がドコモ中国契約なので対象外)にしました。
開通までに1時間位かかるというので、終わったら携帯に連絡してもらうようにして、その間にクエストへ行って、先日目星をつけていた「北九州の100万年」(海鳥社)という、名前がひどく「おおげさ」な本を購入。1億2000万年前(えれぇ昔だなぁ〜)から現代に至るまでの、ひと通りの北九州の歴史が書かれた本で、巻末の略年表はいろいろ参考になりそうです。(※620LX日記より)
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2002年10月29日

「小倉と門司の歴史から九州がわかる話」購入

「はるちゃん6」を見てから、門司港へ行って銀行関係の所用を済ませ、少し門司港をブラブラする。旧岩田酒屋などを見た後、旧三井倶楽部内の売店で、先日来た時に目をつけていた「小倉と門司の歴史から九州がわかる話」という小冊子(1冊300円)のシリーズ28話全38冊を購入(計11,400円)。1冊50頁足らずですが、なかなか読み応えがありそう。
門司港から旧電車通りを、様々な船の行き交う海峡を眺め、「いつ見ても飽きないよなぁ」などと思いながら大里方向へ歩く。途中で風師登山道を上り、林芙美子生誕地の碑に寄ってから帰宅。
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2002年11月17日

「おもしろ地名北九州事典(増補総集版)」を購入

クエストに行って「おもしろ地名北九州事典(増補総集版)」を購入。帰りの電車でちょっと拾い読みしたが、「小森江」という地名の由来は「高麗(こま)入江」であるらしい。二夕松町の辺りに5市合併以前は「百済町」という町名も存在していたそうで、現在の葛葉(くずは)も百済浜(くだらはま)が転訛したとの説もあり、この辺りが古代朝鮮との関係が深い土地であったこと示す証拠として、大変興味深いものがあります。(※620LX日記より)
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2003年01月30日

白木崎〜門司港、「門司の歴史ものがたり(上)」購入

久しぶりに天気が良くなったので、4日振りに外出する。特に用事はなく、運動不足解消(エアロバーは相変わらずやってはいますが)のためで、門司港まで歩くことにしました。外に出ると、陰になったところ以外は、雪はほぼ溶けていました。ゲオと金山堂に寄ってから、旧電車通りを歩く。途中、とあるサイトで紹介されていた旧白木崎公民館を見に行く。戦前からあった建物らしいが、近々解体されるらしい。コンクリート造りで、入り口の庇部分などは、なかなか洒落ている。解体はちょっと惜しいなぁ。旧日本セメント事業所にも寄ってみる。こちらは昭和3年の建物だそうだ。
旧日本セメント事業所
工場は撤退しているし、特に建物の保存が決まっている訳ではなさそうなので、いつ解体されてもおかしくないかもしれない(日本製粉工場の前にあった古っぽい事務所もいつのまにか解体されてたしなぁ)。前を通ったついでに門司区役所も撮ってみる。旧門司市役所として昭和5年に建てられ、国の登録有形文化財に指定されているので、取り壊される心配はない。逆に、現在建設中で、今年開業する海峡ドラマシップを見に行く。館内には門司港の古い街並みを再現するそうで、門司港の新しい観光スポットとして期待されているようだ。ウォーターフロントプロムナードを歩いてレトロ地区に入り、旧門司三井倶楽部で「門司の歴史ものがたり(上)」を購入(¥1,339)。店員に下巻を置いてないか尋ねるが、無いと言う。下巻を探そうと思い金山堂本店と宗文堂に行ってみるが、やはり無かった。佐藤書店本店に寄ってから、ちょっと足の裏が痛くなってきたのでバスに乗って帰宅。(※620LX日記より)
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2003年02月13日

「門司の歴史ものがたり」下巻購入

10日発行の佐藤書店のメールマガジンで、田郷利雄著「門司の歴史ものがたり」下巻が入荷されたと書いてあったのを見つけ、購入のため午後から歩いて門司港まで行く。途中、先日立ち寄った白木崎公会堂がほとんど解体されているのを見る。さらに進み、旧九州鉄道本社の前を通る。ここは門司でも一番古いレンガ造りの建物(1891(明治24)年建設)で、国鉄清算事業団九州支社とか、最近は日本鉄道建設公団の支所として使われていたが、現在鉄道記念館として改築しています。老松公園にあった機関車をこちらにもってくるらしい。
旧九州鉄道本社
そう言えば、老松公園と門司市民会館を潰して、道の駅をつくる計画があるらしい。門司港に古くからある公園だけに、ちょっと残念だなぁ。佐藤書店で店の方に「門司の歴史ものがたり」のことを聞くと、すぐに出してくれた。破損も無く、目立った汚れも無かったので即購入する。¥600なので、新刊の半額でした。
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2003年02月18日

雇用保険受給説明会とか確定申告とか、「門司港レトロ物語」購入

午後、歩いてハローワーク門司での雇用保険受給の説明会に行く。説明会場の2階会議室には老若男女合わせて40名ほどが集まっていた。ジャージを着てきたおっちゃんや、髪の毛を逆立てた若い男や、職安の人が説明している最中に携帯でメールを打っているおばさんや、万遍なく世代が集まっているという感じだ。ここで雇用保険受給資格者証や諸々の書類や資料を受け取り、説明を受ける。私の場合は4週間に1度、月曜日の午前中に失業認定を受けるためにハローワークに行くことになった。就職活動の実績も必要ということなので、これからちょっと忙しくなるかなぁ。無料のセミナーとかもあるらしいので、ちょっと受講してみようかなぁ。
2時間程度で説明会が終わり、確定申告書提出のために、そのまま門司税務署へ歩いて行く。4時を少し過ぎた時間だったが、申告書内容確認の会場には人が少なく、すぐに着席出来た。書き方の説明をしてくれたのは、偶然にも前回来た時と同じ女性の税務署員さんで、むこうもこちらを覚えていて、説明や細々した計算などもしてくれた。おかげで30分で無事作成を完了した。ただ、2万9,000円も追加で払うことになっちゃいました(ToT)。今まではお金が返ってくることしかなかったので、ちょっとガックリしてます。やっぱり配偶者控除とか扶養控除とかが無くなったのが大きいですねぇ。
栄町の宗文堂書店で北九州都市協会が発行している「門司港レトロ物語」という、門司港レトロ事業の歩みを記した本を購入(¥1,000)。7年前に発行された本で、資料的にはちょっと古い(写真には海峡プラザ、門司港ホテル、レトロハイマートがまだ無かったりする)のですが、基本計画からお金の話まで、いろいろ載っているので、面白そうです。
桟橋通りのバス停からバスに乗って門司駅まで戻り、本屋を数件まわった後、東口の金山堂へ寄り、手塚治虫の「ブッダ」12巻の入ったボックスを購入(¥5,820)。
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2003年02月25日

「門司港レトロ物語」を読みながら

「門司港レトロ物語」を読み始める。内容はレトロ事業についての打ち明け話であるが、計画立案からグランドオープンの頃は門司に住んでおらず、レトロ事業計画立ち上げの事情や、旧三井倶楽部や旧大阪商船ビルなど建物の多くが解体寸前の状況だったことを全く知らなかったので、大変興味深く読んでいます。
旧大阪商船
建物の修繕・移築・復元のための膨大な費用について、どうやって国からお金を引き出したかという話や、地方開発についての自治省と建設省の縄張り争い、再開発構想をめぐる市役所内の各局の争い、建物の修繕について現状の姿を保存する方向で支出を抑えたい市側と建設当時の姿を調査し完全復元を目指す技術者側との意見の対立など、レトロ事業全体の経緯が大変詳しい。門司に住んでいる人には、是非読んでもらいたい本です。(※620LX日記より)
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2003年03月17日

「それからの門司の歴史ものがたり」をネットで注文

佐藤書店のメールマガジンを読んでいると、「それからの門司の歴史ものがたり」(¥800)が入荷したそうなので、門司港へ行って買おうと思ったが、ちょっと体調が悪く外出が億劫だったので、行くのは止めて、佐藤書店のサイトから注文した。しばらくして明日郵送するというメールが送られてきた。送料の340円が必要だが、門司港までの交通費を考えれば、安くついたことになる。まぁ歩いて行けば無料ではあるが(^^;。(※620LX日記より)
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2003年03月18日

「福岡県の城」、「北九州市の文化財」、「ふくおか文学散歩」を購入

日本の古本屋で、門司関係の本を検索すると、八幡東区祝町の今井書店に、結構いろいろ置いてあるようなので、行ってみることにした。もしお休みだったら、近くにある高見神社を撮影しようと思い、デジカメを持っていくことにした。大里東口から91番系統のバスに乗り、小倉市街や到津を通り過ぎて、荒生田のバス停で降りる。悪い予感通り、シャッター閉まってました(^^;)。・・・定休日を調べときゃよかった。バスで小倉市街へ行き、クエストで以前から欲しかった本(「福岡県の城」、「北九州市の文化財」、「ふくおか文学散歩」)を購入して帰宅。
携帯版@門司について、他キャリア(ドコモ/Jフォン)の端末では、ちゃんとブラウズ出来るか確認出来ていなかったので、iモードを利用している方に御協力をお願いして、試していただいたのですが、サイズオーバーで接続中断になる現象が発生するとのことだった。1ページで読み込むファイルサイズの制限があるようなので、ちょっと調べて対応しようと思います。(※620LX日記より)
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2003年03月19日

「それからの門司の歴史ものがたり」到着

「それからの門司の歴史ものがたり」が届く。カバーにちょっと破れ目があったりしますが、状態は悪くなかったのでホッとしました。やはり現物を見るまでは心配ですね。
携帯版@門司のシェイプアップを実施。画像ファイルを縮小したり使用を止めたり、htmlファイル上のあまり閲覧に有効そうでないタグを削除したりする。多少小さくなったが、まだ小さくする必要があるかもしれない。もうちょっと工夫を考えましょうかね。(※620LX日記より)
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