2008年03月23日

甲宗八幡神社の御神体御開帳

来月5日(土)、6日(日)に、甲宗八幡神社の御神体である、神功皇后が被っていたと伝わる甲(鉄一枚張十一間筋伏空洞星冑)が御開帳になります。御開帳は50年に一度とされ、前回は甲宗八幡神社の千百年祭のあった1958(昭和33)年で、今年がその50年後になります。この御神体について、実際は平安時代に製作されたものと推定され、鉄製で全面に金が吹き付けられており、刀傷がついていることから、実戦に使われたものといわれている。
今回を逃すと、多分もう一生見られないと思いますので、是非拝観しようと思っています。ただ情報によると、御神体は御簾の内側にあって、それを5mくらい離れて見るらしく、あまり見えないかもしれません(^^;)。
甲宗八幡神社社殿
posted by seamoon at 00:00 | TrackBack(0) | 日記
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