2003年02月18日

雇用保険受給説明会とか確定申告とか、「門司港レトロ物語」購入

午後、歩いてハローワーク門司での雇用保険受給の説明会に行く。説明会場の2階会議室には老若男女合わせて40名ほどが集まっていた。ジャージを着てきたおっちゃんや、髪の毛を逆立てた若い男や、職安の人が説明している最中に携帯でメールを打っているおばさんや、万遍なく世代が集まっているという感じだ。ここで雇用保険受給資格者証や諸々の書類や資料を受け取り、説明を受ける。私の場合は4週間に1度、月曜日の午前中に失業認定を受けるためにハローワークに行くことになった。就職活動の実績も必要ということなので、これからちょっと忙しくなるかなぁ。無料のセミナーとかもあるらしいので、ちょっと受講してみようかなぁ。
2時間程度で説明会が終わり、確定申告書提出のために、そのまま門司税務署へ歩いて行く。4時を少し過ぎた時間だったが、申告書内容確認の会場には人が少なく、すぐに着席出来た。書き方の説明をしてくれたのは、偶然にも前回来た時と同じ女性の税務署員さんで、むこうもこちらを覚えていて、説明や細々した計算などもしてくれた。おかげで30分で無事作成を完了した。ただ、2万9,000円も追加で払うことになっちゃいました(ToT)。今まではお金が返ってくることしかなかったので、ちょっとガックリしてます。やっぱり配偶者控除とか扶養控除とかが無くなったのが大きいですねぇ。
栄町の宗文堂書店で北九州都市協会が発行している「門司港レトロ物語」という、門司港レトロ事業の歩みを記した本を購入(¥1,000)。7年前に発行された本で、資料的にはちょっと古い(写真には海峡プラザ、門司港ホテル、レトロハイマートがまだ無かったりする)のですが、基本計画からお金の話まで、いろいろ載っているので、面白そうです。
桟橋通りのバス停からバスに乗って門司駅まで戻り、本屋を数件まわった後、東口の金山堂へ寄り、手塚治虫の「ブッダ」12巻の入ったボックスを購入(¥5,820)。
posted by seamoon at 00:00| 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。