2002年11月19日

御所神社、原町、199号線

「はるちゃん6」を見てから、金山堂にビデオを返しに行った後、昨日読んだ「門司と小倉の歴史から九州がわかる話」に御所神社に安徳天皇の木像が奉られていた石室があると書いてあったので、その存在を確認しておこうと思い、御所神社に行く。本殿の裏に行くと、確かに扉を縄で縛られた小さな石室がありました。今は木像はどうなっているんでしょうか・・・。
御所神社石室
3号線を歩き原町別院近くの鹿児島本線の線路脇に行く。ここは小学校の時の同級生のおかあさん(今思い出すと、同級生のおかあさんにしては若くて、ちょっとエッチだったなぁ(^^;))が働いていた床屋があった場所で、何度か髪を切りに来たことがあった。プレハブの小さな小屋には「JR BARBER」という看板はあったが、なんだかもう営業をしていないようだ。
思い出の散髪屋
線路をくぐって、199号線へ出る。大型トラックが行き交う車道の脇、人一人がやっと通れる程の狭い歩道を歩き、旧サッポロビール工場前にある住吉神社へ寄った後、旧長崎街道を通る。大里東口から3号線に出て、再度金山堂に寄る。「ウルトラセブン」5,6,7巻を借りて帰宅。(※620LX日記より)
posted by seamoon at 00:00| 調査・撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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