北九州国際ビエンナーレ:来月28日〜10月末、門司港レトロで初開催
◇「文化都市」アピールへ 音楽、映画、シンポも
「北九州国際ビエンナーレ’07」が9月28日から10月31日まで、門司港レトロ地区を会場に初めて開かれる。実行委員会事務局長の小嶋一碩・NPO法人アートインスティテュート北九州理事長は「2年に1度のイベントとして少しずつ発展させたい」と抱負を語った。
音楽や映画、シンポジウム、ワークショップなどを通して、文化を中心にした都市の方向性を示す試み。国内外から美術家や音楽家、映画監督、研究者など27人のゲストを招く。
主なイベントは次の通り。
▽28日午後7時、JR門司港駅でオープニングパーティー(参加費1000円)。同日から会期末まで旧JR九州本社ビルで展覧会「Cute or Creepy」(入場料500円)。
▽29日午後1時、JR門司港駅2階で映画「幽閉者」(足立正生監督)の上映と、シンポジウム「冷戦からグローバリゼーションへ 映画とテロリズムをめぐって」(入場料1500円)。午後6時、旧大連航路上屋第一倉庫で音楽イベント「基調の響き 多層の扉1」(前売り2500円、当日3000円)。
▽30日午後0時半、JR門司港駅2階で映画「送還日記」(キム・ドンウォン監督)上映。シンポジウム「東アジアの冷戦構造とグローバリゼーション」(入場料1500円)も。午後6時から旧JR九州本社ビルで音楽イベント「基調の響き 多層の扉2」(前売り2500円、当日3000円)。
▽期間中、栄町銀店街を中心に東京芸大と九州工大の学生によるワークショップ。週末の映画上映会も計画。
(毎日新聞 2007年8月22日)
<ビエンナーレ>という言葉の響きに、なんとなく心がくすぐられますが、あまり内容が分からないんですけど(^^;)、
アートや音楽、映画など、いろんな文化を楽しみながら多くの人々と交流し、新しいアートシティーを作っていこうというプロジェクトです。
ということだそうです。期間中の詳しいイベント内容とスケジュールは下記をご覧ください。
Artonline.jp / Kitakyushu Biennial
面白そうなことは確かなので、どれかのイベントには行ってみたいなぁ。




