6月といえばジューンブライド。結婚式で幸せな新郎新婦を多くの人たちが祝福する光景がよく見られますが、熊本県の人吉球磨地方では、結婚式にもう1人!?
ある人物が参加するのです。それはなんと、「お地蔵様」!!
江戸時代から始まったといわれるこの風習。お地蔵様は常にどーんと座っていることから、「結婚して嫁いでもいつまでもその家に座る(いる)」ようにと、結婚式参加者はお祝いとして新郎新婦へ町のどこかのお地蔵様を渡すのです。(めざましテレビHPより)
あとでネットで調べると、山口市内にも同様の話があるらしいが、門司の北川町にある延命地蔵菩薩堂(柏木地蔵)にも、この風習と似たような話があり、汐入町(現在の小森江1〜3丁目の一部)で、ある婚礼が始められようとした時、ある若衆が「花嫁さんの尻がどっしり落ち着くように」と言って、この地蔵を担ぎ込んできたことがあるという。元々小森江にそういう風習があったかどうかは分からないそうである。この延命地蔵さんは結構な大きさもあり、ひとりで担ぐにはかなり重そうなんだけど・・・。





