
番組内でも言ってましたが、確かに白野江って癒しの場所って感じがします。関門海峡の荒々しさに対して、周防灘の穏やかさがあるんですよねぇ。こう考えると、こんなに狭い地域なのに様々な表情のある門司という土地はホントに魅力的です。この番組で初めて知ったんですが「僧清虚顕彰会」というのがあるんですね。しかし今回は男二人のレポーターというところがやたらに強調されてたのが面白かったです。
門司に住んでいた頃は、「四季の丘」時代から、よく白野江植物公園に行っていたうちの母親は、この録画を見ながら「市やJRはPRが足らん。こんないいところがあるのに、あまり知られてないし。門司港駅でシャトルバスとか出せば、もっと行く人も増えるやろうに。」と言っていた。シャトルバスが運行されるからといって、客足が伸びるとは思わないんですが、PRの足りなさはなんとなく私も感じていて、幼稚園の遠足でよく行っていた思い出のある場所でもあるし、市にはもっと魅力をアピールして欲しいですね。

そして本日は「るり色の砂時計」(KBCテレビ 毎週日曜 12:15〜)では、「懐かしさに出逢う街 関門海峡周辺の旅」と題し、門司港側はレトロ地区(海峡ドラマシップ、地ビール工房、門司港ホテルがメイン)、栄町商店街のバナナ伝説、三宜楼が紹介されました。

番組の詳しい内容は番組のホームページを見てもらうことにして、改装前のバナナ伝説が出てきましたが、秋武さんが叩き売りしてるとこ、初めて見ました。番組の雰囲気と合わないのか、今回はさすがにバナナマンの格好はしてませんでしたね(^^;)。「抜け殻」はちょこっと映ってましたけど。

バナナ伝説については
っていう記事が先月ありましたね。さて、「バナ伝の焼きカレー」はどんな味なんでしょう・・・。バナ伝の焼きカレー 北九州商店街めぐり 最高傑作は未知の味
軽快な口上で、バナナをたたき売るバナナマン
♪一房なんぼのたたき売り、サアサア買うたサア買うた…♪
店先に、バナナの着ぐるみをまとったひげ面の男性が立った。店主のバナナ原人「バナナマン」=秋武政道さん(47)=の口上に、買い物客が集まってくる。
「バナナのたたき売り」発祥の地といわれる門司港。昨年12月、門司区の栄町銀天街にオープンした、同区唯一のバナナのたたき売り専門店「バナナ伝説」(同区栄町)だ。扱うのは、高級台湾産バナナ(1キロ800円)。
バナナマンいわく。「台湾の海辺で寝ていたら、バナナの貨物船に積み込まれて、門司港にたどり着いた」。本当かいな。“異国”の門司港で、生計を立てようとバナナを売り始めたとのこと。
来月から売り出す「バナ伝の焼きカレー」。一見、普通の焼きカレーだが…
そのバナナマン、来月から、バナナ風味の焼きカレー「バナ伝の焼きカレー」(877円)を売り出す。値段もバナナの語呂合わせで設定した。
バナ伝の焼きカレーは、「さすがに、たたき売りだけでは店が成り立たない…」と、思案に思案を重ねたバナナマンの最高傑作。フライパンに盛られたカレーの上にチーズと卵をトッピング、オーブンで焼くこと約15分。普通の焼きカレーだが、カレールーの3分の1はバナナを溶かし込んだところが味の決め手。食べた瞬間、バナナの香りが口の中にふわっと広がる。バナナジュースにバナナドレッシングサラダが付いた、バナナずくめの南国気分が満喫できるセットメニューだ。
試作品を食べる記者に「おいしいでしょう」と自信ありげのバナナマン。「ええ。未知の味ですね…」。どんな味かは一度、食べてみてはいかが。「門司港の新名物」になること間違いなし?
(2007/03/08 西日本新聞朝刊)
それと番組内で紹介された地ビール工房の焼きカレーは結構ボリュームがありそうですね。今度行った時に食べてみましょうかね。





