2007年04月01日

旧三井物産社宅解体中と保存の動き

谷町にある築100年(1907(明治40)年)になる旧三井物産社宅が、老朽化による倒壊の危険があり、修理するにも費用が膨大になるため取り壊され始めているそうです。
旧三井社宅

4棟のうち既に1棟は取り壊され、2棟目が来週解体予定、残りの2棟も解体される予定だそうですが、持ち主であるDashさんは残り2棟について「旧社宅が歴史的に重要なものだと実感」され「なんとか保存の方向にもって行きたい」という考えだそうです。詳しくはこちらをご覧ください。このまま解体されるのは惜しいし、何か協力できることがあればよいのですが・・・。
posted by seamoon at 00:00 | TrackBack(2) | 日記
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応援したいblog 「旧三井物産社宅を保存したい!!」
Excerpt: 門司港のうおずみです。 「門司の将来は分からない。貴重と思う建物も風景もあるが、
Weblog: 門司港に暮らしながら-ココログ別館-
Tracked: 2007-04-02 05:51

旧三井物産社宅保存問題。
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Tracked: 2007-04-05 03:22