2007年02月12日

mixiの大里高校コミュニティで

高校時代に習った先生たちの記事が紹介されていました。
詩誌「たむたむ」101冊と関門風景の表紙原画贈る 100号記念し市立文学館へ
北九州市を中心に活動する詩誌「たむたむ」主宰の青木新六さん(68)と、同市立美術館長の小島敬三郎さん(72)が、小倉北区城内の市立文学館に、これまでに発行された「たむたむ」1‐101号と関門の風景を描いた表紙絵の原画を寄贈した。
■主宰 青木さん、北九州市立美術館長 小島さん
 「たむたむ」は1972年、作家岩下俊作さん(06‐80)と青木さんが創刊。20号から表紙絵が登場した。当時、国語教諭の青木さんが、同僚の美術教諭だった小島さんに依頼した。
 詩誌は年3回発行され、昨年7月に100号に達した。それを記念し、11月の101号を加えて計101冊、原画約80枚の寄贈を同文学館に申し出た。
 絵のテーマは「関門百景」。関門橋やJR門司港駅舎などを鉛筆やペンで描いている。寄贈のため同文学館を訪れた小島さんは、20号の原画「だるま船」を手に取り、「七転び八起き。『たむたむ』がひっくり返らないように」と思いを振り返った。佐木隆三館長(69)は「早い時期にこの原画展を開きたい」と話していた。
[2007/02/10 西日本新聞朝刊]

小島先生には1年の1学期だけ((1学期の終わりに熊本の大学に呼ばれたとかいう風に聞きました))美術を、青木先生((みんな「新六ちゃん」と呼んでました))には現代国語を3年間習ったことは、このブログにも以前書いたことがあると思います。しかしなぁ、記事を読んでそんなお齢になっていたなんて・・・って卒業して20数年、自分も四十路をとうに過ぎてるんだから当然だよなぁ。
posted by seamoon at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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