牡蠣は、門司の柄杓田、恒見両漁協から提供され、先着100名に牡蠣1kgを無料配布。即売会も実施されます。
- 日時:2007年1月27日(土) 13:00〜 販売終了まで
- 場所:栄町商店街内「バナナ伝説」特設会場
- 主催:栄町界隈若手商店主有志の会
- 運営:門司港コミュニティ
- 共催:柄杓田漁業協同組合、恒見漁業協同組合
- 後援:北九州市、門司港レトロ倶楽部、門司赤煉瓦倶楽部など
同イベントについての朝日新聞の記事はこちら。
「豊前海一粒かき」応援
ノロウイルス流行による風評被害に悩む「豊前海一粒かき」の安全性をPRし、消費拡大をめざそうと、北九州市・門司港と築上町でいずれも27日午後1時から、かきの無料配布や焼きたてを食べてもらうイベントが開かれる。
「豊前海一粒かき」は北九州市門司区の恒見漁協が1980年ごろに養殖を始め、広まったのがルーツとされる。これをブランド化しようと、同市や豊前市の養殖漁業者有志が98年に名前を決めて売り出した。関東や関西からも引き合いが来る人気商品に育ちつつあるという。
ところが、今シーズンはノロウイルスの原因食品の一つに「十分に火を通していない、かきなどの二枚貝」が挙げられたことなどから、売り上げが落ちこんだ。
1月10日に豊前海の5海区で採取したかきを、養殖漁業者らが検査したところ、ウイルスは見つからなかったという。漁協や自治体は、食べる前に十分加熱すれば問題はないと呼びかけている。
門司港のイベントは、風評被害を聞きつけた地元の栄町商店街の若手店主らが「観光を盛り上げる大事なブランドの一つとして応援したい」と企画。同商店街のバナナたたき売り店「バナナ伝説」で開かれる。
区内の恒見、柄杓田の両漁協の協力を得て、かき1キロずつを先着100人に無料配布。格安価格での販売や焼きたてを味わうコーナーもある。収益の一部は、住民が保存を求めている門司港の築77年の旧料亭「三宜楼」の保存活用募金に寄付する。問い合わせは門司港レトロ倶楽部(く・ら・ぶ)(093・332・0106)へ。
築上町のイベントは同町高塚の綱敷天満宮駐車場で。豊築漁協椎田町支所が主催。焼きがき40キロを試食してもらい、先着100人にかき1キロをプレゼント。販売もある。[2007/01/26付 朝日新聞]






