初めて三宜楼内部へ入る。

見学者の案内時の注意事項などを聞きながら、改めて室内を眺めると、床の傾いている場所が多く、予想以上に危険であることがわかった。特に3階の窓際は危険で、見学の際は注意が必要のようだ。
最初は3階でスタンバる。窓がほとんど開いていないので、じっと立っているでけでも汗が吹き出す。これは水分補給が大切ですね。プレ公開で最初に数名(以前こちらに住んでいた方々やテレビ局のカメラクルー)入ってくる。
10時過ぎてから見学者が入場してくる。なにか最初から人多くない? 3階もかなり人の混み様である。秋武さんの目標は200名ということでしたが、軽く超えそうな勢いです。
見学者へ感想を一言もらうためのビデオカメラの担当が不足しているということで、自前のPowerShot S2 ISで動画を撮るために玄関前に回る。
ありがたいことに予想外に訪れてくれるかたが多く、既に見学者は200人を超えたようです。
ビデオ係として見学に来た方々に数人コメントをいただきましたが、「こういう立派な建物は残して欲しい」「近所に住んでいて前から気になっていたが、今回入ることが出来て嬉しかった」という声が多かったですね。ここで見学に来ていたけーばらさんにも初めてお会いする。W33SAIIで正午前の地元TV局のニュースで、この公開の様子が流れているのをチェック。
512MBのSDカード2枚分の録画はあっという間に終わってしまう。どこかに交替に入ろうとしたが、あっちにウロウロこっちをウロウロしてしまう始末・・・自分ながら情けない・・・。正午頃、一旦少なくなった見学者が14時を過ぎてからまた増えてくる。どうやら昼前のテレビ放映が大きかったんじゃないでしょうか。それと地道に外でのビラ配りやシャトルバスの効果も大きかったのかなぁと思います。
事故も無く予定の16時を少し過ぎて公開も無事終了。結果的には予想を大きく上回る、約500人を超える方に来ていただきました。ホントにありがたいです。後片付けが終わり、玄関前で缶ビールでお疲れ様の乾杯。ホントにお疲れ様でした。しかし、この暑い中の皆さんの頑張りに驚きながら、ネットで集まった人でこれだけのことがやれるというのは、ホントに感動しました。今回参加させてもらったことに感謝します。ホントにありがとうございました。
庵田さんと18時の荒尾行きの快速に乗り帰路に着く。20時過ぎに自宅に到着。家に着いてから、門司港駅で朝トイレに行ったきり行ってなかったことに気付く。それだけ汗で水分が出て行ったってことですね。


