
とりあえず先に昼食ということで、BEAR FRUITSで焼カレーセットを注文。今日は日替わりランチということで950円でした(単品だと800円)。で、出来上がるまでに時間が少々かかるのでギネスも注文。うん、美味いo(^-^)o。待つこと約25分(普段は15分程度で焼き上がるようなんですが、なんか一度出来上がったが、皿を落として割ったらしく、再度焼き直したんで時間がかかったらしい)、ようやく運ばれてきました。

カレーがたっぷりかけられていて、これは私の好みにピッタリ。味のほうは結構家庭的ですが、チーズの下に生玉子が入っていて、これが味をまろやかにしているようで、なかなか美味しいです。量は思ったより少なくない(決して多くはないです)ので、男性でも満足出来るんじゃないですかね。
昼食後、門司港駅前で鹿鳴館ダンスをやってました。

今日のメインはこの撮影で、実は初めて見るんですよねぇ。衣装は派手ですが、結構地味な印象があったんですが、やはり今ひとつ地味でした(^^;)。男性の踊り手が少ないようで、何人かは女性がタキシード着て男役をやってました。
撮影が終わってから、特にこれといった予定もなかったので、思いつきで撮影しながら、西海岸からレトロ地区にかけて、ぶらぶら歩く。久々に旧大阪商船やドラマシップに入ったり、西海岸から飛ぶ観光用のヘリコプターの発着を見たり・・・。

旧大阪商船内の門司港レトロ倶楽部前に三宜楼保存の募金箱が置いてました。募金活動の方は順調に進んでるんでしょうか。
さら地になった旧大分銀行跡地の横を通り過ぎ、NTT門司営業所内に開設されている門司電気通信レトロ館へ初めて入場(無料)する。

どこかに書いたことがあるかもしれませんが、実は母方の祖父が昭和30年代前半に、ここの営業所(当時は電電公社)の所長を務めていたことがあり、当時のことは全く知りませんが、なんとなく親しみのある建物なんですよねぇ。ここには明治時代からの古い電話機や交換機などが展示されていますが、仕事柄か、電話機より交換機の方にどうしても目がいきます(^_^;)。

案内の方が丁寧にいろいろ説明してくれるし、実際に古い手動の交換機を使って電話をかけたり出来たりもするので、子供だけでなく意外と大人でも結構楽しめそうかな。ここはレトロ地区の穴場かも。
今日は祭りのはしごで(笑)、次は博多どんたくへ。準快速に乗って博多まで戻る。




