2010年06月19日

再開した国際フェリー航路、今日はボランティア駅員の日、久々に資料を購入

前回の大雨の駅員業務から約1ヶ月。久々に門司港へ向かう。今日は一日駅員業務の予定。
西海岸の駐車場に車を停めると、再開された門司−釜山間の定期フェリー「セコ・マル」号が接岸されて、コンテナなどを積んでいるところだった。
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総トン数は前の会社の船より少ないが、乗客数は約100名も多いらしく、思ったよりも大きな船でした。

海峡ドラマシップ横には日本語・英語・韓国語・中国語での挨拶文がある。
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九州鉄道記念館駅に潮風号が入ってくる。今日はかなり蒸し暑い。
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今日から名札も本格的に。ますます本物の駅員っぽくなりましたね。
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今日と明日は、門司港地ビール工房の「お父さん感謝DAY」と称して、小学生以下を連れたお父さんに九州鉄道記念館駅前で地ビール1杯プレゼントするとのこと。
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午前中の業務を終え、昼食に久々にそば処 仙へ。冷やしぶっかけ蕎麦にとろろのトッピング。美味いですねぇ〜。
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店主まきじろうさんと大阪から来たというお客さんと蕎麦の効能についての話など・・・高血圧には蕎麦がよいらしい。

休憩後、関門海峡めかり駅へ移動し、そのまま最終便まで業務。門司港のバナナマンさんやアンソニー隊長にも久々にお会いする。
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今日も多くのお客様に乗っていただけて、感謝感謝。

駅員業務が終わった後、栄町商店街に寄って、宗文堂書店で八木田謙著「史料に見る中世の門司」、佐藤書店で「物を聴く」を購入。
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「中世の門司」は10年前に出版され今年改訂されたもので、文献を丁寧に検証していく八木田氏らしい一冊になっています。かなりボリュームがあるので、読むのに時間がかかりそうです(笑)。
「物を聴く」は戦前の冊子らしく、当時新築したばかりの西門司小学校にて、馬寄在住の古老中村文蔵翁を囲んで吉永禺山氏ら小倉郷土会が幕末から明治頃の話を聞き、昼食後、実際に鳥越から新町近辺を歩いて話を聞く内容である。20ページほどの小冊子であるが、色々貴重な内容が含まれていて面白いですね。

佐藤書店を出てから、暑かったので梅月でソフトクリームを買う。お金を出している最中、潮風号の夏用制服を着ていたからか、梅月のご主人から「どこかで会いましたかね」と言われ、4月に屋台屋さんでお会いしたのを思い出した。その時も今日も潮風号の話になり、潮風号の効果やボランティア駅員について大変評価していただいた。元々故郷を盛り上げる想いで始めたことだけに、地元の方に応援していただけるのはやはり嬉しいですね。
posted by seamoon at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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