2010年04月04日

潮風号駅員の日、懐かしの西鉄電車、明治屋レリーフ再び

4月最初の駅員業務の日・・・とは言え、4月は色々と忙しく、多分今日だけになりそう。

いつも通り愛車を駐車場に停め、ボランティア駅員詰所に向かう。先月足場が組まれていた一号上屋ですが、若干建物上部の外観が見えるようになっていた。壁には赤丸や四角、数字が書き込まれ、入念に修復する準備をしているように思えます。
一号上屋の様子

午前中に鉄道記念館駅で業務した後、昼食に小原市場内にあるTサブリーダーのお店「焼処 屋台屋」で一銭洋食とキャベツ焼きを食す。
一銭洋食&キャベツ焼き
両方とも1枚200円と安く、お昼には丁度よい量ですね。夜の営業もやっているらしいので、一度ここには呑みに来たいですね。

昼食後に栄町商店街を久々に歩く。昭和レトロ館の前ではバンド演奏の準備中。昭和レトロ館は最近北九大の学生が運営を手伝っているとのこと。小倉・旦過市場の大学堂とかと同じ感じなのでしょうか?
栄町商店街で演奏準備中

休み時間が終わり、関門海峡めかり駅へ移動。和布刈の山々は桜満開。たくさんの子供たちが遊ぶタコ型すべり台のあたりも桜の木が多くあり、あかるい春の日を楽しんでいるようです。
春の大ダコすべり台

先月の運行再開には間に合わなかった公衆トイレが完成していた。去年までは仮設トイレだっただけに、めかり地区への市の力の入れ具合が分かる。
新設された公衆トイレ

大きなトラブルもなく、今日も無事に業務終了。潮風号の掃除の後、駅員仲間と駅員詰所へ戻る。先日門司港出身の芋洗坂係長が潮風号に乗車された時のサインが置いてあった。めかり駅前では即席のミニライヴをやったとのこと。
芋洗坂係長のサイン

帰りに少し散策。レトロ駐車場の近くに設置された西鉄の路面電車を見に行く。このカラーリングは小学校時代に小倉に行く時によく乗っていた当時のもので、ホントに懐かしいですね。
懐かしの西鉄電車

中には入れないので、窓越しに内部を撮影。料金を入れる機械は当時こんなに大きなものではなかったような記憶がありますが・・・。
西鉄電車内部

そしてしばらく前に整備された鎮西橋公園へ。
整備された鎮西橋公園

解体された明治屋門司営業所の側壁にあったレリーフがここに設置されています。こうやってこんなに近くで見ることが出来る日が来るとは思っていませんでした。でも、こんな形でしか門司港のかつての栄華を語るものを遺しておけない現状が、なにか辛いものがあります。
明治屋レリーフ
posted by seamoon at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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