2010年02月14日

7年振りの和布刈行事見物

前日は大里から熊本へ所用・・・まぁこまみちゃんのイベントですけど(笑)、へ行き、二日市の自宅へ帰って、2時間ほど仮眠をとった後、再び愛車セルボで門司へ。
今度の目的は、毎年旧暦の元旦におこなわれる和布刈行事(一般的には「和布刈神事」と呼ばれますが、県の無形民俗文化財の登録名では「和布刈行事」になっています)を7年振りに見に行くこと。旧暦元旦が平日ではさすがに翌日の仕事に差し支えるので、こういう休みの日でないと、私のような遠方から来る人間には辛いですしね。
午前1時頃出発し、いつもの通り200号線〜都市高速を経由し、和布刈に着いたのは2時40分頃で、神事の始まる10分前(^^;)。神社周辺の道路脇や駐車場には停められそうな場所がなかったので、関門海峡めかり駅のロータリーに停めて、走って神社へ向かう。

和布刈神社の境内には既に多くの見物客がおり、神事を見ることが出来る場所は、入り込めるような隙間もない。。。
2010年和布刈行事(1)

神官が松明に火をつけ、海へ降りる階段を進んでいく。
2010年和布刈行事(2)

松明の明かりを頼りに、鎌を持つ神官が薄暗い海中灯篭の周りをワカメを探しながら移動していく。足、冷たそう・・・。
2010年和布刈行事(3)

結局神事を肉眼で見ることはほとんど出来ず、Canon EOS Kiss X3を持つ右手を伸ばして、ようやく何枚か撮影が出来た程度(;_;)。次に来る時はもっと早い時間に着て場所取りします。
2010年和布刈行事(4)

わかめ刈りが一通り終わると、報道陣の撮影タイム。この時だけは周辺が明るくなる。足元のおぼつかないカメラマンが取材は無理だと皆から止められたのには、ちょっと笑った。
2010年和布刈行事(5)

撮影が終わると3人の神官は海から上がり、刈ったわかめを入れた桶を神前に納めて神事は終了。神事自体は50分くらいですね。
2010年和布刈行事(6)

車を停めた関門海峡めかり駅に戻る。
常夜灯の光で照らされる、駅前の路面がパール色に輝いてキレイだった。
真夜中の関門海峡めかり駅

最初は車の中で仮眠して帰る予定で、毛布まで持参していたが、あまり眠気もなかったので、このまま帰ることにした。帰りはいつもの都市高速〜200号線を使わず、国道3号線を通ることにした。小腹が空いた時用に持ってきたロッテのガーナチョコレートをかじりながら、少しずつ明るくなっていく中を走っていく。
6時過ぎに帰宅すると、さすがに疲れがでて、そのまま就寝・・・。
posted by seamoon at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 調査・撮影 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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