2010年02月05日

今度は大丈夫・・・なのか?

門司−釜山航路復活へ 韓国企業が運航免許取得 4月下旬にも週6往復

 北九州市は4日、韓国の自動車部品メーカーなどが設立した「ソージンフェリー」(ソウル)が門司港(北九州市門司区)と韓国・釜山を結ぶ国際定期フェリーを運航することになった、と発表した。4月下旬にも就航し、週6往復運航する計画。同日付で韓国政府が同社に運航免許を交付したという。

 同市によると、同社はソウルの自動車部品メーカー「ソージンクラッチ」と子会社の計4社が昨年12月に設立。資本金は30億ウォン(約2億4000万円)。船舶は、1992年に日本で建造した中古フェリー(11、582トン、660人乗り)をリースで調達する。

 詳細な運航計画は、同社が今月中に発表予定。自動車部品などの貨物需要も見込んでいる。

 同航路は2008年6月、韓国のフェリー会社C&クルーズが「モジライン」として就航したが、船舶の故障を理由に同年8月から運休。その後は廃業状態となり、09年8月に運航免許を韓国政府に返納していた。北九州市に滞納している岸壁使用料など約1170万円は、日本側代理店が09年11月から、5カ年計画で返済を開始。水先案内料約1260万円などは未払いのままという。

 モジライン就航時に荷さばき場などを約1億円かけて整備した同市は「今回の運航会社は資金力があり、長期安定的な運航が期待できる」(港湾空港局)としている。
【2010/02/05 西日本新聞】

今度失敗すると目も当てられない・・・というか、市としては汚名返上といきたいでしょうね。

とにかく慎重に話を進めて欲しいです。
posted by seamoon at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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