2009年12月14日

会社帰りに紀伊国屋書店に寄って、

先日西日本新聞の書評で紹介されていた「福岡県の城郭−戦国城郭を行く」を立ち読みする。

門司に関しては、本編での紹介が3箇所(門司城、三角山城、猿喰城)のみで・・・というか、何故三角山城が選ばれたのかがよくわからないのですが(^^;)、特にこれという注目すべき内容はなかったので、買わずにおこうと思ったのですが、巻末の「福岡県内城郭一覧」を見ると、「筆立山城」という見なれない名前が・・・。

永楽庵さんだったら知ってるかなと思い、帰宅してから「城や砦(とりで)の探検コーナー」を見てみると、「門司城筆立山(八幡)曲輪」という名前で載っていました。さすが永楽庵さんです(^_^)。

廣崎篤夫氏「福岡県の城」や八木田謙氏の「門司・小倉の古城史」など城関係の本は色々読んでいますが、「筆立山城」という呼び名はこの本が初出だと思います。しかし、これをひとつの独立した「城」と見てよいものなのかどうか・・・。
城に詳しい方々の意見をお聞きしたいです。

で、結局本は買いました(笑)。
福岡県の城郭−戦国城郭を行く
posted by seamoon at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レスありがとう。詳細はこれです+.(・∀・).+♪ http://jn.l7i7.com/
Posted by 俺だ at 2012年01月03日 19:04
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◆ 書籍紹介 『福岡県の城郭―戦国城郭を行く』 ◆
Excerpt: どんどん行きます。今回は、出たばかりの、'''[http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=259029..
Weblog: 〜未知なる城を求めて〜城郭研究ノート
Tracked: 2010-01-17 13:25
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