門司在住の画家トーナス・カボチャラダムスさんの展覧会をご案内させてください。
開催中〜12月18日まで。
東京都豊島区西池袋2-15-17(目白駅・池袋駅)
連絡先 03-5952-0114
「空想観光カボチャドキヤ」(石風社刊)に収められたエッチング30点を展示販売します。絵本やカボチャドキヤ国立美術館直輸入のオリジナルグッズも販売。
「平等山満腹寺」「なんじゃもんじゃ城」「傘の大学病院」…目をつむると現れる「カボチャドキヤ」の名所の数々。画家の空想の産物なのか、それともこれこそが実在するものの本質なのか。この作品をくりかえしながめれば、あなたも空想観光ができるようになるでしょう。
門司をご存知の方であれば「あ、これ知ってる」と思われるような風景もたくさん描かれています。
トーナス・カボチャラダムス:川原田徹。1944年鹿児島市に生まれる。 小倉高校卒業。
1976年初個展を開く。1980年北九州絵画ビエンナーレで優秀賞受賞。1981年西武美術館版画大賞展で優秀賞受賞。1990年絵本「かぼちゃごよみ」1991年絵本「かぼちゃ人類学入門」(ともに福音館)出版。2002年カボチャドキヤ国立美術館開館、館長就任。2004年「トーナス・カボチャラダムスのゆかいな王国展」(北九州市立美術館分館)開催。
東京や周辺に在住の方や、期間中に首都圏へ行く機会のある方は、寄られてみてはいかがでしょうか。川原田氏の描く不思議な世界にきっと浸れると思います。
(写真は谷町にあるカボチャドキア国立美術館)





