2010年02月28日

さらば丸拳ラーメン、2010年潮風号ボランティア駅員研修

いよいよ来月13日に通常運行が再開される、門司港レトロ観光列車”やまぎんレトロライン”潮風号のボランティア駅員の研修を受けるために2週間ぶりに門司港へ。

研修の前に、残念ながら本日閉店となる丸拳ラーメンへ。秋武バナナマン氏と会うと何故かいつも握手ですねぇ(笑)。
最後の一杯は細麺硬めで注文し、替え玉は普通麺硬め。
最後の丸拳ラーメン
今日も十分に堪能しました。
美味しいラーメンを今までありがとうございました。
でもやっぱりちょっと寂しいですね。

ボランティア駅員の研修会場は駅員詰所として使っている旧門鉄ビル。
2010年潮風号ボランティア駅員研修(1)

研修には駅員の経験者をはじめ、昨年は青服さんとして頑張っていた人、今回初めて駅員をやろうとされる方々(中には門司港コミュの顔馴染みの方も)が集まり、まずは団長のけーばらさんから、自作の駅員業務マニュアルを元に大まかな業務内容の説明があり、次に門司港レトロ室のS氏から観光線の基礎知識(成り立ち)や駅員業務に関する注意事項やボランティア駅員に期待していることなどの話があった。

次に九州鉄道記念館駅に移動し、初めて駅員業務をされる人向けに、団長と副団長の秋山氏からホーム上での具体的な駅員の動きや注意点をレクチャー。駅員経験者はもっぱら乗客役。元青服のO氏は切符切り役(笑)。
2010年潮風号ボランティア駅員研修(2)
研修を受けている我々の姿を見て、列車が走っているものと勘違いされた方も多くいたようだ。

さらに、研修参加者の車に分乗して関門海峡めかり駅へ移動。ここでも記念館駅とのホームでの作業の違いの説明など。まだ最終的には決まっていない事柄もあり、それは運行再開までには決めるとのこと。
そして運行再開に合わせて新設・改装されている各施設を見学。めかり駅に隣接した元運送会社車庫は「めかり潮風市場」として昼食バイキングなどをおこなう施設となり、駅前に展示していた旧型客車は休憩所として使用するためキレイな内装が施され、去年は仮設であったトイレはちゃんとした建物を建設中・・・と、どんどん整備されています。
2010年潮風号ボランティア駅員研修(3)

先日の記事で紹介した「たこ型すべり台」がこちら。鮮やかなピンク色で、国内最大級のたこ型すべり台とのこと。
巨大蛸の滑り台
周辺の遊歩道や東屋の整備も進んでいます。

最後にレールパークの遊具を体験。
2010年潮風号ボランティア駅員研修(4)
ただ単に遊んでいるようにしか見えませんが(笑)、お客様に勧めるにはやはり自分も体験しておかないと。楽しいですが、手こぎトロッコのメロディ号は意外に疲れます。

再び旧門鉄ビルに戻り、研修は終了。

そして来週日曜日(3/7)は潮風号キャンペーンのため、西鉄福岡駅、黒崎駅、小倉駅の順でキャラバンをおこないます。我々ボランティア駅員は制服・制帽で参加しますので、見かけたら気軽にお声をかけてください。

そして、潮風号ボランティア駅員はまだまだ募集中です
詳細は門司港トロッコ応援団HPの募集要項(こちら)、あるいはmixiコミュ「門司港トロッコ応援団!!」をご覧になってください。
潮風号の勇姿
ボランティア駅員、楽しいですよ(^o^)
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2010年02月14日

7年振りの和布刈行事見物

前日は大里から熊本へ所用・・・まぁこまみちゃんのイベントですけど(笑)、へ行き、二日市の自宅へ帰って、2時間ほど仮眠をとった後、再び愛車セルボで門司へ。
今度の目的は、毎年旧暦の元旦におこなわれる和布刈行事(一般的には「和布刈神事」と呼ばれますが、県の無形民俗文化財の登録名では「和布刈行事」になっています)を7年振りに見に行くこと。旧暦元旦が平日ではさすがに翌日の仕事に差し支えるので、こういう休みの日でないと、私のような遠方から来る人間には辛いですしね。
午前1時頃出発し、いつもの通り200号線〜都市高速を経由し、和布刈に着いたのは2時40分頃で、神事の始まる10分前(^^;)。神社周辺の道路脇や駐車場には停められそうな場所がなかったので、関門海峡めかり駅のロータリーに停めて、走って神社へ向かう。

和布刈神社の境内には既に多くの見物客がおり、神事を見ることが出来る場所は、入り込めるような隙間もない。。。
2010年和布刈行事(1)

神官が松明に火をつけ、海へ降りる階段を進んでいく。
2010年和布刈行事(2)

松明の明かりを頼りに、鎌を持つ神官が薄暗い海中灯篭の周りをワカメを探しながら移動していく。足、冷たそう・・・。
2010年和布刈行事(3)

結局神事を肉眼で見ることはほとんど出来ず、Canon EOS Kiss X3を持つ右手を伸ばして、ようやく何枚か撮影が出来た程度(;_;)。次に来る時はもっと早い時間に着て場所取りします。
2010年和布刈行事(4)

わかめ刈りが一通り終わると、報道陣の撮影タイム。この時だけは周辺が明るくなる。足元のおぼつかないカメラマンが取材は無理だと皆から止められたのには、ちょっと笑った。
2010年和布刈行事(5)

撮影が終わると3人の神官は海から上がり、刈ったわかめを入れた桶を神前に納めて神事は終了。神事自体は50分くらいですね。
2010年和布刈行事(6)

車を停めた関門海峡めかり駅に戻る。
常夜灯の光で照らされる、駅前の路面がパール色に輝いてキレイだった。
真夜中の関門海峡めかり駅

最初は車の中で仮眠して帰る予定で、毛布まで持参していたが、あまり眠気もなかったので、このまま帰ることにした。帰りはいつもの都市高速〜200号線を使わず、国道3号線を通ることにした。小腹が空いた時用に持ってきたロッテのガーナチョコレートをかじりながら、少しずつ明るくなっていく中を走っていく。
6時過ぎに帰宅すると、さすがに疲れがでて、そのまま就寝・・・。
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2010年02月13日

ちょこっと大里へ、「ぶらり散策門司紀行」

門司港の観光ボランティアの草分けである内山昌子さんの本「ぶらり散策門司紀行」を受け取りに大里へ。
内山さんの本といえば、数年前に自費出版された「門司港の秘密」という素晴らしい画集があり、門司図書館で見てから欲しいと思っていたのですが、少数部しか発行されていないため既に売り切れで、古書籍のネットで探すも見つからず諦めていたのですが、昨年内山さんが再び自費出版で本を出されるというお話を聞き、内山さんと一緒にFM KITAQで「門司情報探偵団」に出演されている「歌う果物屋さん」こと山形さんに是非購入したい旨を伝えたところ、今年になって出版された時に内山さんから預かっていただけるという連絡をいただき、ようやく今日取りに行った次第です。

お昼頃に大里に着いたので、山形屋さんを訪ねる前に昼食をとることにし、看板の500円の日替わりランチに眼が止まり、柳町にある居酒屋りぽ寿司に初めて入る。
ランチを注文すると、しばらくして海鮮丼、茶碗蒸し、お吸い物、白身魚のフライが出てくる。
居酒屋りぽ寿司の500円ランチ
海鮮丼に使われた魚は全て天然ものだそうで、これで500円というのが信じられないくらい。茶碗蒸しも魚のフライも美味しく、量的にも丁度よく大満足でした。店主さんも気さくな方で、ここにはまた来たいですねぇ(^o^)。

店を出て、みずき通りのくだもの山形屋さんへ。山形さんとお会いするのはけーばらさんの結婚式の二次会以来ですね。本を受け取り、代金をお渡ししてから、本の内容や大里についてのあれこれのお話を聞かせていただいた。山形屋さんの店内には、大里の古い写真や映画のチラシなどが貼られていて、それだけでも興味深いです。
所用で熊本に行かなくてはならなかったため、お店には少しの時間しか居れませんでしたが、次はゆっくりお話を聞きたいです。
このあと新門司ICから一路熊本へ。

熊本から帰り、自宅で内山さんの本を見る。
ぶらり散策門司紀行
内容は門司区内の建物や風景、門司在住の職人さんが描かれた水彩画で、内山さんの門司に対する愛情をたくさん感じられます。また内山さんならではの視線が多く見え、大里の二重廂の家や老松町のビルなど私の気付かなかったものも多くあり、今度門司を訪れた時に探してみようと思います。
本には「海月様 海峡の街」というサインまでいただいていた。ほんとうにありがとうございます。大切にします。
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2010年02月05日

今度は大丈夫・・・なのか?

門司−釜山航路復活へ 韓国企業が運航免許取得 4月下旬にも週6往復

 北九州市は4日、韓国の自動車部品メーカーなどが設立した「ソージンフェリー」(ソウル)が門司港(北九州市門司区)と韓国・釜山を結ぶ国際定期フェリーを運航することになった、と発表した。4月下旬にも就航し、週6往復運航する計画。同日付で韓国政府が同社に運航免許を交付したという。

 同市によると、同社はソウルの自動車部品メーカー「ソージンクラッチ」と子会社の計4社が昨年12月に設立。資本金は30億ウォン(約2億4000万円)。船舶は、1992年に日本で建造した中古フェリー(11、582トン、660人乗り)をリースで調達する。

 詳細な運航計画は、同社が今月中に発表予定。自動車部品などの貨物需要も見込んでいる。

 同航路は2008年6月、韓国のフェリー会社C&クルーズが「モジライン」として就航したが、船舶の故障を理由に同年8月から運休。その後は廃業状態となり、09年8月に運航免許を韓国政府に返納していた。北九州市に滞納している岸壁使用料など約1170万円は、日本側代理店が09年11月から、5カ年計画で返済を開始。水先案内料約1260万円などは未払いのままという。

 モジライン就航時に荷さばき場などを約1億円かけて整備した同市は「今回の運航会社は資金力があり、長期安定的な運航が期待できる」(港湾空港局)としている。
【2010/02/05 西日本新聞】

今度失敗すると目も当てられない・・・というか、市としては汚名返上といきたいでしょうね。

とにかく慎重に話を進めて欲しいです。
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