2010年01月31日

三宜楼草刈りの様子を伝える新聞記事

昨日の三宜楼の草刈りの様子が今朝の読売新聞朝刊に載っていたようです。
「三宜楼」で市民団体が草刈り

昭和初期に建てられ、市が補修・整備することになった北九州市門司区清滝の旧高級料亭「三宜楼(さんきろう)」で30日、保存運動を続ける市民団体の一つ「門司港コミュニティ」のメンバーら約20人が草刈りを行った。

 三宜楼は1930年(昭和5年)建築の木造3階建て約1170平方メートルで、地元の名士や国内外の経済人らが出入りした。しかし、55年頃に閉店。老朽化などで2005年から解体も検討されたが、地元有志でつくる「保存する会」を中心とした運動が実を結んで昨年、市が2011年3月オープンを目指して補修・整備することを決めた。

 草刈りは観光客にきれいな三宜楼の姿を見てもらおうと、2年前から3か月おきに実施。この日もメンバーらは鎌を手に約2時間がかりで庭や石垣の雑草を刈り取った。門司区東本町の柏原進さん(40)は「見る人に和風建築物としての素晴らしさを実感してもらえればうれしい」と話していた。
【2010年1月31日 読売新聞】

電子版の写真を見ると、脚立に乗った私の姿がしっかり写ってますね(笑)。
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2010年01月30日

今年最初の三宜楼草刈り、定期運転再開前のめかり駅周辺、潮風号ファミリー新年会

先日の記事でお知らせした門司港の旧料亭三宜楼の草刈りに参加するため、10:20二日市駅発の準快速列車に乗って門司港へ。
12時少し過ぎに到着し、お昼ご飯はそば処「仙」でAセットを注文。
かけそば+スイーツ(門司港蕎麦豆腐)で800円。
そして店主仙 右ヱ門(まきじろう改め)さんから三宜楼の草刈り参加者へのサービスとしておにぎりを1個いただく。ありがとうございます(^o^)。
そば処 仙のAセット(1)

そば処 仙のAセット(2)

草刈り開始の時間まで仙で待たせてもらい、5分前に店を出ると、秋山さんとバッタリ。秋山さんは今回もご家族を連れて草刈りに参加されるとのこと。途中けーばらさんの奥さんとも一緒になり三宜楼へ向かう。

既に草刈り始まっていましたが、いつになく参加者が多いことに驚く。
新聞記事での紹介や前日けーばらさんがKBCラジオに電話出演され、清掃活動について語られたとのことで、その効果があらわれたようです。
参加者が約20名だと、作業がかなり捗りますね〜。それに多くの人とやると草刈りもなんか楽しいですね(笑)。

今年最初の三宜楼草刈り(1)

今年最初の三宜楼草刈り(2)

私は最初は脚立に登って石垣の草取りをし、その後はもっぱら庭の木にからまる蔓を取り除く。
約2時間で石垣も庭もキレイになりました。
参加していただいた皆さん、ホントにありがとうございました。
草刈り後のきれいな石垣

草刈りに参加された庵田さんや、様子を見にこられた内山さんとも久々にお会い出来て嬉しかったです。

今日はこの後、小倉で潮風号ファミリーの新年会なのですが、まだ時間があったので、ボランティア駅員仲間で関門海峡めかり駅の周辺の様子を見に行くことにする。ばかな〜さんの車に乗って和布刈に向かう。その車の中から、めかり会館の建物が解体されて跡形もなくなっていることを知る。とうとう再開されないまま消えてしまったんですねぇ・・・。

めかり駅周辺は、3/13の潮風号定期運行再開に合わせて、様々な工事がおこなわれており、駅前の広場に展示されている客車オハフ33も外装内装ともに化粧直し中。
めかり駅前の工事

塩水プール横の広場には巨大ダコのすべり台が設置されており、きっと子供たちに人気になることと思います。ピンク色が鮮やかなすべり台の写真を今回撮り忘れたので(^^;)、後日完成したら載せたいと思います。

めかりから再び門司港へ戻る。新年会にはまだ時間があるが、秋山さん、2001さん、ふせんのひとさん達と小倉へ移動することにする。
秋山さんとキオスクで缶ビールを買い、車内でまず1本。
小倉に到着し、皆で駅前の立ち呑み屋に入り、ジョッキで1杯、焼酎お湯割りを1杯・・・。この時点ですっかり全開ですよね(笑)。
小倉駅前の立ち呑み

ほどよい時間になったので、新年会が開かれる米町のモーレンワーフに移動。
会場で横浜君と久しぶりに会えて嬉しかった。福岡に来たらで飲むことを再確認。待ってますよ>横浜君。
約40名で潮風号ファミリーの新年会が始まる。今回もホントに楽しかったです(^o^)。
潮風号ファミリー新年会

ただ、初っ端からすっかり出来上がっていたので、実はあんまり記憶がなく(笑)、じゃんけんでホークスのカレンダーをもらった(・・・はずなんですが、帰宅して確認したら手元になかったんですけど)のと、Y.Iさんに関釜フェリーの割引の話を聞いたのと、七瀬こまみちゃんと中高時代同級生だったという元青服のTさんにこまみちゃんのデジカメ画像を見せたのと、会の最後の方で秋武さんとばかな〜さんとなんか語っていたような・・・。

その後は、地元二日市駅に到着するまでの記憶が全くないのですが(^^;)。
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2010年01月28日

三宜楼草刈りのお知らせ

今週の土曜日(1/30)に門司港の旧料亭三宜楼の石垣の草刈りがおこなわれます。

予定は13:00頃〜15:00頃で、途中からの参加あるいは途中で抜けることも可能ですので、より多くの方に参加していただけることを期待しています。

草刈りについては、先日の毎日新聞にも記事が載ったようです。
清掃:30日に三宜楼を 門司港コミュニティ、ボランティア募集 /福岡

 門司区のまちづくり団体「門司港コミュニティ」は30日、観光資源としての保存・活用が決まった門司区清滝の旧料亭「三宜楼(さんきろう)」の清掃活動を行う。約2年前から定期的に清掃しており、当日のボランティアを募集している。

 三宜楼は04年から空き家状態となり、06年に地元有志らが「三宜楼を保存する会」を結成。募金活動で土地を取得し北九州市の保存活用につなげた経緯がある。

 午後1時から、石垣や庭の草取りなどを行う。掃除用具や軍手は事務局側で用意する。

 清掃活動を担当する柏原進さん(40)は「せっかく来てくれる観光客に三宜楼のきれいな姿をみてほしい」と話している。

 問い合わせは、柏原さん(090・7928・3014)。
【毎日新聞 2010年1月22日】

無償ボランティアですが、よろしくお願い致します。
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2010年01月20日

「アサデス。KBC」福岡トリビアに潮風号登場

延期になっていた「アサデス。KBC」での潮風号の紹介が今朝放送されました。
見れなかった方のためにYouTubeへUPしました。画質が悪いですが、どうぞ。


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2010年01月17日

先週購入した4冊+1について

月曜日に日本の古本屋で検索して購入した古書などが木曜日から土曜日にかけて自宅に届きました。一部の店舗でクレジットカードでの支払いが可能になったようで、なかなか日中に郵便局に行く時間がない私には大変助かります。ただ買い過ぎに注意しないと・・・(^^;)

門司部落史民俗調査研究会の「わがふるさとの源流を求めて」は、被差別地区に住む人たちへの聞き書きや区内の被差別地区の歴史などが中心です。「聞き書き」では当時の門司の様子を窺い知ることが出来ます。
麹谷良三郎の「裏門司地方の『方言集め』」は本のタイトル通り、旧東郷・松ヶ江村の方言を集めたもの。
堤甚五郎の「ふるさとの川 老いの雑録」は、門司に流れている河川にまつわる話や雑記、記録集など、堤氏の几帳面な性格がよく表れた本だと思います。簡略化された河川の図が付録についています。
ネットで注文した3冊

その「ふるさとの川」の表紙をあけると「贈・井上貞邦様」という札が貼りつけてあった。
贈・井上貞邦様
この本が作者の堤氏が井上氏に贈ったものであることを示しているが、この井上貞邦氏は、今では定説となりつつある林芙美子の門司出生説を発表された方で、もう10数年前に亡くなられている。

次に「横浜神戸間・神戸門司間出航日表」。パンフレットに表題はなく、古書店からのメールによると「戦前の物だと言う確証はありません」が「このパンフレットは他の多くの戦前と確認できるパンフレット類に挟まれていましたし、お譲り頂いた方の話からも、まず間違いなく戦前のものだと判断」したとのこと。
横浜神戸間・神戸門司間出航日表
内容を見ると、「うらる丸」「まにら丸」「ばいかる丸」など、戦前の国際航路で活躍した大阪商船の客船の名前が並んでおり、またパンフの文章中に「島帝国」なる言葉もあり、戦前のものと判断してよいと思われます。当時国際航路に使った客船を国内航路にも使っていたんですねぇ、知りませんでした。神戸−門司間の片道の船賃が一等19円、二等12円、三等5円で、団体割引についてや修学旅行での使用をアピールする文章など、面白いですね。

そして昨日立ち寄った佐藤書店で郷土史誌「豊前」第13号を購入。
郷土史誌「豊前」
発行者について、別の号で宇佐神宮の特集などがあったので、小倉か中津の郷土史研究会とばかり思っていましたが、松ヶ江郷土史会であることを初めて知りました。第13号の特集は「豊前の伝説(その一)」で、石、岩、塚などに関する伝説をまとめたものになっています。藤松の赤子岩など、知らない伝説が幾つかありました。
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2010年01月16日

小倉旦過市場撮影会、ギラヴァンツ北九州初練習、僧清虚火焚場跡

会社の元同僚との新年会に参加する父親を送迎するため、今年初めての門司訪問になりました。
今週水曜日に降った大雪はほとんど解けてはいるものの、国道200号線の冷水峠の道端には雪の塊がごろごろしており、飯塚市内では雪解けの水が気温の上昇により霧を発生させていた。

都市高速を大里インターで降りた後、めがねのヨシダ前で父親を降ろしてから小倉へ向かう。小倉行きの目的は、魚住さんのブログの下記記事に紹介されていた旦過市場撮影会。

小倉の旦過市場で「公認撮影会」が開催されるそうです:門司港に暮らしながら-ココログ別館-

今年初めに初めてのデジタル一眼レフCanon EOS Kiss X3を購入したので色々なものを撮ってみたいと思い、ド素人ながら参加させてもらいました。

撮影会を主催している「大學堂」は、私の母校北九州市立大学の教員と学生が共同運営する情報発信拠点で、旦過市場地域研究および活性化を目的として設立されたものとのこと。また「大學丼」なる丼ものを出している食堂でもあるらしい。
撮影会には事前申し込みが必要だったようですが、当日受付でもOKだそうで、受付で一通りの説明を聞き、撮影会参加者を示す腕章をもらって、市場内を撮影する。
旦過市場撮影会
現在再開発の話は進んではいないようですが、遅かれ早かれなんらかの動きはあるんでしょうね。

1時間ほどで撮影を終了。30日(土)に写真の批評会をおこなうとのことでしたが、その日は三宜楼の草取りの予定が入っているのを後で思い出した。

ラーメンが無性に食べたくなったので、久々に門司港の丸拳ラーメンへ。もちろん細麺硬めを注文。やはり美味しいです(^_^)。
久々の丸拳ラーメン

丸拳を出てから佐藤書店に寄った後、ギラヴァンツ北九州の今年の初練習を見に、新門司の埋め立て地にある新門司球技場へ行く。
午前中に社長をはじめ、ギラヴァンツの監督、コーチ、選手らがが甲宗八幡神社で必勝祈願をおこなっており、バナナマンさん達も門司へのホームスタジアム誘致を目指して結成した私設応援団も応援に駆けつけていたはず。
新門司球技場には初めて来ましたが、芝生がありサッカーなどが出来る球技場、土のグラウンドである運動場、人工芝テニスコートがあり、夜間照明も整備されている。
ギラヴァンツ北九州、初練習(1)

私が球技場に着いた時には、ミニゲームを始めるところでした。寒い中、よく体が動くなぁ〜と選手たち動きを見ながら感心したり。まぁチーム練習の前に個人で休まず練習していたものなんでしょうが。
ギラヴァンツ北九州、初練習(2)

J2に昇格した今年は北九州市民にとっても注目の的であり、地元放送局や記者の人たちも多く取材に来ていました。
ギラヴァンツ北九州、初練習(3)
住んでいる場所柄、私はアビスパ福岡を応援していますが、ギラヴァンツにも頑張ってもらいたいですね。共にJ1へ早く昇格して欲しいです。

寒かったので、30分ほどで球技場をあとにし、白野江を通って久しぶりに青浜の方へ車を進め、部埼灯台へ。
ここも久しぶりの部埼灯台

一昨年に僧清虚火焚場の跡が整備されたことがニュースで伝えられていたが、来る機会がなかったので、今回初めてモニュメントを見ました。
僧清虚火焚場跡(1)

清虚が当時火焚をしていた実際の場所は、灯台後方の山頂付近だったらしい。
僧清虚火焚場跡(2)

モニュメントの一番海側にある焚火を模したものの中に、賽銭であろうか、硬貨が何枚か置かれていた。
僧清虚火焚場跡(3)

しばらく灯台近辺を撮影してから、車に戻ると、丁度父親から帰るという連絡が入ったので、大里へ向かう。大分銀行前で父親を乗せて、大里インターから都市高経由で、いつもの通り国道200号線を南下、19時少し過ぎに帰宅した。
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