2009年12月26日

潮風号ファミリー忘年会、レジーナでの二次会、朝の門司港

大里で潮風号ファミリーの忘年会があるため、今回はJRで移動。一週間前の天気予報では雨になってましたが、雨雲もなく思いのほか暖かい。
17時過ぎ、久しぶりに門司駅で列車を降りて駅前へ出ると、駅前のパチンコ屋が黄色くなっていた(笑)
門司駅前のパチンコ屋さんは・・・
「ニュー門司」のネオンが頭に染みついている世代としては、前の黒い外観もそうでしたが、どうも違和感がありますねぇ。

信号を渡って振りかえると、門司ミッドエアの高い建物がそびえる。
門司駅周辺もどんどん変わっていきます。昔馴染みの風景が無くなっていくことは寂しいですが、人口が減少傾向にある門司に定住者が増えることは嬉しいことなんですけどね。
駅裏にそびえるマンション

先日サッカーJ2昇格を決めたニューウェーブ北九州。改名して「ギラヴァンツ北九州」になる「そうですが、新門司に練習場があったり、先日知りましたが門司港には合宿所もあるそうなので、なにかと門司には縁があるんですが、随分前から競輪場跡をホームスタジアムにという話はあり、地元の方が駅前で署名活動をしている姿も見たことがあります。どうなるんですかねぇ。それなりに盛り上がるとは思うんですが、なんとなくホークスが「福岡ダイエーホークス」として最初に福岡に移転してきた時のような感覚に近くなるかも・・・。
本拠地となるか・・・
まぁ、本拠地がどこになっても、北九州初のプロ球団なので、盛り上がって欲しいですね。アビスパ福岡と因縁の対決・・・いや特に因縁はないですけれど・・・んーと、因縁を感じるのは北九州の人だけかもしれませんが(^^;)・・・は盛り上がるでしょうね。

忘年会の待ち合わせの時間まで珈琲太郎にお邪魔して、いりヤンさんの入れたコーヒーをいただいた後、集合場所の門司駅前へ。
そろそろ忘年会へ

既に集まっていた投網車掌長さんら一行と合流し、会場となる和楽ささきの離れに移動する。
大里での飲み会っていうと、家族で飲みに行ったことを除くと、多分中学校の同級生達と成人のお祝いの時に富士屋で宴会があった時以来なので、26年振りでしょうか。飲み会はたいがい小倉に行ってしまってましたしね。

和楽ささきの離れは、昔行きつけだったオカダ理容店近くで、靴を脱いで2階へ上がる。
和楽ささきの離れ(1)

2階の和室ではS係長や秋山さん達が既に呑んでましたが(笑)。
ほどなく忘年会・・・正式名称は「潮風号ファミリーのみなさん、今年1年お疲れ様でした!良かったこと悪かったこと、全て忘れて、飲み明かして、また来年も一緒に頑張りましょう!の会」(笑)がスタート。遅れて来た参加者が来る度に乾杯があり、私がケータイで録画していたTNCハチナビの潮風号の特集を見たり、先月の感謝の集いでもおこなわれた元青服さんのアトラクションや、○○サブDとXXXX団長のKiss of Fire(^^;)など、今回も盛り上がりました(^_^)。
今回写真撮り忘れてますけど、料理もお刺身も美味しく、初めて飲んだ「赤霧島」も大変美味かったです。
2009潮風号忘年会

2階の一角に工作室があり、木工細工用のドリルや小さなカンナなど多くの道具が並んでいた。お店のご主人に聞くと、趣味で木工細工を作られているそうで、この離れもご自分で改装されたとのこと。
水車のあるかやぶき屋根の茶屋の完成品や現在製作中の作品も見せていただいた。
和楽ささきの離れ(2)
好きな道具に囲まれて趣味に没頭できる空間があることって、憧れがありますねぇ。

忘年会が終わり、二次会はカラオケに行く組とレジーナの肉うどんを食べに行く組に別れ、私は肉うどん組に混ざり、今日から10連休の身だったので、一泊するつもりでJRで門司港へ移動。
夜の門司港へ移動

すみさんの案内でPool Barレジーナへ。1915年創業という菅沼ビリヤードが「出没!アド街ック天国」で紹介されて以来、気になるお店だったんで、レジーナには来てみたかったんですが、遅い時間に門司港にいることがないので、なかなか行く機会もなかったんですよねぇ。カウンターに座り、ギネスを注文して二次会の開始。けーばらさんと何か答えの見つからないような話をしてましたが(^^;)、しばらくして、おまちかねの肉うどんが。
レジーナの肉うどん
肉うどんは大きめの肉がふんだんに入っていて、これにおろし生姜を入れていただく。存在感のあるお肉と生姜のさっぱりした感じが珍しく、たいへん美味しかったです(^o^)。

0時頃、リチャードさんにレジーナの向かいにあるホテルポート門司へ電話していただき、部屋を確保してもらう。>リチャードさん、ありがとうございました。
けーばらさんにホテルのフロントまで連れて行ってもらい、無事チェックイン。わざわざすみませんでした>けーばらさん。
シャワーを浴びてから就寝。よく眠れました。

一夜明け、ホテル内のレストランで100円のモーニングセットを食べ、8時前にチェックアウト。
一泊したポート門司

せっかくなので朝の門司港を少し歩いて回る。小原市場前ではお正月の注連縄飾りの露店の準備をしていたり、栄町商店街には「新春」の文字が並び、すっかり新年を迎える準備が進んでいる。
朝の小原ビル

朝日の中の郵船ビル

8時22分の快速電車に乗るため門司港駅へ。改札を抜けたすぐの所に「旅立ちの鐘」「幸福の泉」というものが・・・。
幸福の泉
門司港駅構内の新しい記念撮影ポイントとしてはいいのではないんですかね。鐘も自由に鳴らせるようです。
缶のお茶(ホット)を買って快速電車に乗る。まだ少し酔いが残っていたので、電車の中でも結局ほとんど寝てました。
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2009年12月21日

必見!23日(祝)は「アサデス。KBC」・・・放送延期(^^;)

先週の水曜日16日に秋山氏から、その日のTNC「ハチナビ」の1コーナーで潮風号が取り上げられるとの緊急メールが入り、まだ会社だったため、ケータイのワンセグで録画して翌朝見ました。シリーズ2009「節目の門司港レトロ」という6分ほどの放送でしたが、レトロ室のS係長のインタビューでは「小さく生んで大きく育てる」、「門司港レトロを進化させる」という言葉が印象的でしたね。同コーナーでは三宜楼も取り上げられており、私にとっては共に一生忘れられないものなので、同時に取り上げてくれたのは嬉しかったです。

そして、今週水曜日の23日(祝)のKBC「アサデス。KBC」にて潮風号が特集されるとのことです。
スポーツコーナーの後の、7:10〜7:30の間に流れるようなので、是非お見逃しなく!

【2009.12.28追記】
潮風号の特集ですが、来年の1/13(水)に放送が延期されたそうです。
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2009年12月14日

会社帰りに紀伊国屋書店に寄って、

先日西日本新聞の書評で紹介されていた「福岡県の城郭−戦国城郭を行く」を立ち読みする。

門司に関しては、本編での紹介が3箇所(門司城、三角山城、猿喰城)のみで・・・というか、何故三角山城が選ばれたのかがよくわからないのですが(^^;)、特にこれという注目すべき内容はなかったので、買わずにおこうと思ったのですが、巻末の「福岡県内城郭一覧」を見ると、「筆立山城」という見なれない名前が・・・。

永楽庵さんだったら知ってるかなと思い、帰宅してから「城や砦(とりで)の探検コーナー」を見てみると、「門司城筆立山(八幡)曲輪」という名前で載っていました。さすが永楽庵さんです(^_^)。

廣崎篤夫氏「福岡県の城」や八木田謙氏の「門司・小倉の古城史」など城関係の本は色々読んでいますが、「筆立山城」という呼び名はこの本が初出だと思います。しかし、これをひとつの独立した「城」と見てよいものなのかどうか・・・。
城に詳しい方々の意見をお聞きしたいです。

で、結局本は買いました(笑)。
福岡県の城郭−戦国城郭を行く
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2009年12月05日

セミナーのお知らせ、テーマは「遺言」。

か〜な〜り遅くなりましたが、ボランティア駅員仲間の ふせんのひとさんが、明日本業でセミナーを開かれます。
以下にmixi日記から転載します。
秋冷の候、皆様におかれましてはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。セミナーの告知をさせていただきます。

皆様、「遺言」についてどんなイメージをお持ちですか?

大金持ちが書くもの?
親族同士の仲が悪いから書くもの?
親族以外に財産を残すために書くもの?

いずれも間違えたイメージです!

「親族みな仲良しだから遺言書なんていらないよ。」
「大きな資産なんて持ってないから書いても意味ないよ。」

いえいえ、むしろそんな方々にこそ、遺言は意味があります!
火災に備えるのが火災保険、死亡に備えるのが死亡保険。
そして、死後に備えるのが遺言です!
まずは遺言を身近に感じてみませんか?
司法書士が分かりやすく解説します!

【タイトル】 よく分かる相続のはなし〜遺言ってなんだろう?〜
【日  時】 平成21年12月6日(日)
【会  場】 門司図書館2階視聴覚室(老松公園そば)
【時  間】 14時〜15時半
【参 加 費】 無料
【講  師】 司法書士 河喜多 洋
【連 絡 先】 門司図書館         093-321-6515
       ウィダーゼン司法書士事務所 093-331-7023

※会場とテキストの都合上、出来るだけ事前の電話予約をお願いいたします。予約は直接、門司図書館の方にされるか私までメールをお願いいたします。

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2009年12月02日

潮風号写真展

潮風号のボランティア駅員兼公認カメラマンである2001さんの写真が、門司港の小原市場で展示されています。
潮風号写真展:廃線文化観光賞受賞を記念

 門司港観光トロッコ列車(やまぎんレトロライン)潮風号が第8回日本鉄道賞の特別表彰「廃線文化観光賞」を受賞したことを記念し、門司区栄町の小原市場で写真展が開かれている。12日まで。

 撮影者はボランティア駅員の伊佐嘉祐さん(42)=福岡市早良区=ら。伊佐さんは潮風号が運行される週末は朝5時に起きて門司港に通い、ボランティアの傍ら撮影。「四季の様子を出そうと工夫した」と話す。
【毎日新聞 2009年12月2日】

お時間のある方は是非お立ち寄りください。
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