2008年04月29日

めかりパーキングエリア、壇ノ浦パーキングエリア

今日は門司を通り越して、長門市三隅にある香月泰男美術館まで。途中めかりPAで休憩。
めかりPA

こうやってイカ天を買ってしまうわけですよ(笑)。
いか天を買う

帰りは壇ノ浦PAで休憩。今日は暑かったですね。
壇ノ浦PA

やはりここでマンゴーのミックスソフトクリームを買ってしまうわけです(笑)
ミックスソフトクリームを買う
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2008年04月14日

朝の通勤電車で

ラッピング列車が走ってるという話でしたが、通勤時に遭遇するとは(^_^;)。
ラッピング列車

どうやら九州鉄道記念館開館5周年記念の列車らしい。
街を元気に!!:きたきゅうしゅう報道プラザ 門司港駅、「レトロ号」出発! /福岡

 ◇九州鉄道記念館開館5周年記念 12月まで運行、1日平均3往復 鹿児島、日豊線など

 門司港レトロ地区の街並みを車体にあしらったラッピングトレイン「門司港レトロ号」の出発式が5日、門司区のJR門司港駅であった。九州鉄道記念館が開館5周年を迎えたのを記念して企画した。12月まで鹿児島線や日豊線などを1日平均3往復運行する。

 4両編成で、車体に国指定重要文化財のJR門司港駅をはじめ、旧大阪商船ビルや旧門司三井倶楽部などの歴史的な建造物、九州鉄道記念館、海峡ドラマシップなど門司港レトロ地区の街並みをデザイン。「初めてなのに懐かしい 何度来ても新しい。レトロチック、ロマンチック門司港」とPRしている。

 出発式で九州鉄道記念館の佐藤正昭館長が「5周年を迎える記念館もレトロの街とともに発展していきます」とあいさつ。午前9時8分、多くの関係者らがカメラを構える中、2番ホームから鳥栖行きの列車が出発した。
(毎日新聞 2008年4月6日)
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2008年04月12日

「街なか観光ガイド」モニター、三宜楼石垣の草取り、久々に母校を訪問

昨夜も深夜0時まで仕事し、仕事場からダッシュしてようやく終電に間に合った。寝たのが結局3時過ぎだったので、今朝はさすがに眠い。家を出たのがちょうど10時、北九州都市高速の黒崎〜山路間の工事渋滞を含めて、門司に着いたのが11時45分頃。ガソリン切れ目前だったので、大里インターで下り、黄金町のGSで満タンにする。二日市〜門司間は満タンで2往復半といったところですね。と言うか、3週連続で門司まで来てますね(^^;)。今回は三宜楼の石垣の草取りもあるので、いつもの労災病院ではなく近くの鉄道記念館の駐車場に停める。来週から始める予定の「バナナマンの街なか観光ガイド」(有料)のモニターとしても参加する予定でしたが、これが11時スタートなので、すでに半分以上は回っているであろう。清滝地区から栄町銀天街へと足を進め、ようやく小原市場でけーばらさん達ツアー試歩一行に遭遇。すでに清滝地区と中央市場を回ったとのこと。市場の魚とかを見ると、やはり二日市より安いし新鮮ですね。種類も多いし。その後は小原市場近くの白石商店(明太子)や、栄町銀天街内の名田(玉子専門店)や山吹(かまぼこ)などを案内。普段門司港に来ても本屋さん以外で買い物することはめったにないので、改めてこういうお店を覗いてみると、なかなか新鮮なものがありますね。
名田は門司港で100年以上の歴史を持つ玉子専門店です。栄町にあるお店で使う玉子を一手に引き受けているそうだ。モニターの皆で一個25円のゆで玉子を買い、後でバナナ伝説で食べました。
バナナマンが街なかをガイド中

「門司港の広報担当ヒーロー」であるバナナマンはさすが人気者で、写メを撮られたり、子供から手を振られたり。海峡プラザ前の像も相当なものがありますが、動くホンモノはそれ以上にインパクトあります(笑)。でも夏場は大変そうだなぁ。メッシュのバナナマン・スーツとか必要かも?
感想としてはバナナマンさんのテンポの良い案内はなかなか楽しいです。商店街やお店の紹介でも、お店の人たちの快い反応も好印象です。でも約1時間半の歩きなので、少しの時間でも座れる場所があればいいですね。

今回のモニターのお礼ということで、バナナ伝説で昼食にじじやの干物弁当をご馳走になる。
じじやの干物弁当

実はじじやの干物って(たぶん)初めて食べます(^^;)。うちの母親が干物自体を買わないので、なかなか口にすることがないのですが、やはり美味しいですね。今回は弁当でしたが、白いあったかいご飯と一緒に食べたらもっと美味しいだろうなぁ。

昼食後ひと息入れてから三宜楼に向かう。今回は石垣の草取りとともに、建物の窓開けもあったので、昨年5月以来久々に建物内部に入る。入口を開けるとひんやりした空気が流れてくる。
久々の三宜楼内部

2階にあがるといつもの光景ですが、前よりさらに建物がゆがんでいるような感じがする。もし向かいのマンション工事が始まると、かなり影響を受けるかもしれないです・・・。この状況を見た庵田さんによると一度解体して組み直す必要がありそうということだった。解体してリビルドするとなると、10億単位の工事費になるらしい。うーん・・・。百畳間横の雨戸とガラス戸を開けて空気の入れ替えをするが、ここ以外の窓のほとんどは打ち付けられたりしていて開かない。開きそうな窓もあるが、やはり建物がゆがんでいるためか、やはり開くことが出来ない。3階にも久々に上がっていくが、こちらも状況は同じ・・・。入口に置いてあった掃除用具を持って表に出ると、すでにバナナマンさん達が作業を始めていた。あわてて私らも作業開始(^^;)。草を抜いていると、抜いたところからコガネムシの幼虫やらムカデやらアリやらハサミムシの小さいのや名前の分からない足の多い虫などがいっぱい出てくる。暖かくなってきたしね、そろそろ活動開始ですかね。
今回は門司港コミュから参加者が7名(門司港のバナナマンさん、けーばらさん、門司港明太子職人さん、K.Uさん、庵田さん、ゆうき@もじもじ星人さん、と私・・・で間違いないですよね(^^;))と多く、意外に早く完了。きれいになりました。十分ではないのでしょうが、建物内の風通しも出来てよかったです。参加者の皆さん、お疲れ様でした。
きれいになった石垣

コミュの人たちと別れて、199号線から大里へ向かう。途中からバス通りを通って藤松にある母校旧・大里高校(現・門司大翔館高校)に久しぶりに訪れ、昨年閉校時に建立された閉校記念碑を見る。
大里高校閉校記念碑

閉校記念碑には校歌の一部が刻まれているが、その隣には校歌全部が書かれた碑が・・・(^^;)。なんかもうちょっと考えればよかったのになぁ。校門に取り付けられていた「福岡県立大里高等学校」や「校訓三綱」も一緒に設置されていました。大里高校での思い出は、またいずれ書くこともあると思います。まぁいわゆる「帰宅部」だったし、そんなに大した話はないんですけどね。

再び車に乗り、けやき通りを経由して大里公園へ。遅めの花見をする人たちもちらほら見える。戸ノ上山山腹にもまだ桜が見える。
大里公園より戸ノ上山を眺める

故男爵前田正名翁之碑を撮影。春先のためか、多くのハエが碑に止まっている。今日はホントによく虫を見る日だ。展望台まで上る予定だったが、疲れを感じ始めたので、今回はここまでにして二日市に帰ることにする。帰りは若干眠気があったものの、居眠り運転になるようなことはなく大丈夫でしたよ。でもこういう時は電車移動の方がいいよなぁ。
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2008年04月05日

小森江のさくらちゃん、甲宗八幡神社御神体拝観、和布刈公園でミニ花見

昨夜の飲み会でしこたま呑んでしまったため、朝方は完全にダウン。でも二日酔いはなく、外出しても問題無さそうなので、昼御飯を食べてから出掛ける。いつものように200号線を通りましたが、道沿いのガソリンスタンドはだいたいレギュラーで124〜128円ってところですね。4月末にまた暫定税率復活なんてやめてほしいです。都市高速を大里インターで下りて、トミーズタウンの駐車場に車をおき、日本製粉工場跡地にいる「小森江のさくらちゃん」に会いに行く。今年も無事に花を咲かせてます。
さくらちゃん

先週中央市場で購入した、こうじさん作の絵本「さくらちゃん」の題材になった桜の老木で、工場が廃止され整地された後の台風で倒れて根が剥き出しになった状態でしたが、それでも春に花を咲かせる姿が感動を呼び、今では植え直されて、支柱で支えながらですが、工場跡地に立っています。跡地内には入れないので、柵の外から写真を撮っていると、同じように写真を撮る年配の女性がいらっしゃった。言葉は交わしませんでしたが、なんとなく嬉しそうだった。

本日メインの甲宗八幡神社の御神体を拝観するために門司港へ向かう。労災病院の駐車場に車を停めて、神社へは歩いていく。混雑を予想しているためか、神社の回りには何人もの交通整理の警備員さんが立っている。でも、この時間だからなのか、混雑するほど人はいないですねぇ。まぁ普段よりは多くはありますけど。
1150年祭の甲宗八幡神社

階段を上り境内に入ると、拝殿正面は御神体を見せないためか、目隠ししている。拝殿下にテントが張られ、受付になっている。修祓料1,000円を収め、記念品の絵馬、お札、由緒書を受け取る。先日西日本新聞朝刊の地方面に載っていた能舞台再建についての趣意書も一緒にもらう。甲宗八幡神社にはかつて「神敬閣」という本格的な能楽堂があり、戦前は盛んに能が奉納され、戦後では結婚式場として使われていたそうだが、時期はわからないが焼失したらしい。今回は別府にある個人所有のものを移築するという話である。復興事業費は3,000万円、土地付き一戸建て程度の費用なんですねぇ。
若干人出が寂しい?

拝殿右の階段から上がり、お祓いを受けてから、拝殿の中へ入る。入ってすぐの場所に、市の指定有形文化財の、神社に伝わる古文書が展示されている。江戸時代の藩主小笠原忠真寄進状や大内義隆大府宣なども貴重ですが、楽しみにしていた足利尊氏の寄進状(建武3年)と「門司関六ヶ郷名々田図注文写」(文永9年)もあった。尊氏の寄進状なんかを見ると、歴史の大きな流れを実感するし、「門司関六ヶ郷名々田図注文写」には「藤松」や「戸上」など馴染みある地名が書かれているのを見ると、過去から脈々と連なる人々の営みを感じます。そして神殿前に進み御神体を拝観する。話の通り、5mほど離れた場所からの拝観ですが、御簾はかかっておらず、さすがに遠いので細かいところはわからないが、鈍く光る兜を直に見ることが出来た。でもやっぱりもっと近くで見たかったなぁ。まぁ撮影は出来ませんけど。しかし、終わってしまえば、あっと言う間ですねぇ。

和布刈までぶらぶら歩くことにする。久々に旧井戸町の「地名由来の井戸」や真光寺の薄墨桜などを見ながら、和布刈神社の大鳥居をくぐる。桜が満開です。
地名由来の井戸

真光寺の薄墨桜

3月いっぱいで閉館しためかり会館ですが、閉館ではなくて「休業」になってますね。
閉館しためかり会館

ただ新聞によると、営業が再開されるのは難しい状況らしい。

関門人道トンネル入口の建物の裏にある、工事中に殉職された方々の慰霊碑を訪れる。
関門トンネル工事殉職者慰霊碑

思えば、もう半世紀になるんですね。前回の甲宗八幡神社の御神体御開帳も丁度50年前だし、今年はいろいろな意味で区切りの年なのかもしれない。

和布刈神社に参拝して、観潮遊歩道からしおかぜの道を通って、労災病院の駐車場に戻り、今度は車に乗って和布刈公園の駐車場まで上っていく。花見客で車も人も多いです。ここで桜の花を見るのって何年振りだろう。
花見客で賑わう和布刈公園

出店でジャンボたこ焼きを買って、空いていたテーブルに座り、ちょっとした花見を楽しむ。アツアツのたこ焼きで口の中がやけどしそうでした(^^;)。ビールが飲めないのが残念ですが、まぁ車がないと、なかなかここまで来れないし・・・。30分ほど桜を楽しんでから車に戻り、大久保を経由して春日インターで都市高速に乗り、これまたいつもの通り200号線を通って二日市に戻る。
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