
さっとんさんの店で門司港のバナナマンさんと再会。バナナマンさんお薦めのチャンラー(400円)と焼き目たまねぎ牛丼(400円)をセットで注文する。

念願のチャンラーです。麺はチャンポン麺、出汁はあっさり味で、具はキャベツともやしだけのシンプルなもの。これは美味しいです(^o^)。なんか安心する味ですね。清美食堂のチャンラーの味を思い出しながら作っているとのこと。さっとんさんのチャンラー復活の気持ちは本気で、近々店でもメニュー化するらしい。これは楽しみですね。牛丼もこれまた旨いです。

たまねぎに焼き目を付けるのが昔ながらの門司港流だそうだ。ほほぉ。ごちそうさまでした。これでようやく体が暖まりました。
他の店も覗きに行こうと外に出て、BRICKさんと少しお話していると、親戚の方を連れたけーばらさんと遭遇。お店を出していたこうじさんにも約1年振りくらいにお会いする。ゆらり(ん?)さんとも、三宜楼の草取りの時以来の再会(ごめんなさい、お顔を忘れてました(^^;))。お店には昔なつかしの看板類やパンフ、雑誌などが売られている。

ガサガサと見ていると、私の生まれた1963年、つまり北九州市が発足したばかりの年の「めかり大菊人形」のパンフレットがあったので購入。

菊人形は和布刈の梶ヶ鼻に専門館があり、昭和32年から10年間開かれていました。菊人形を見に行った記憶はないですねぇ。こうじさんの出されている絵本「さくらちゃん」と、廃線になった宮地岳線をテーマにしたポストカードブックも購入。

暖かいコーヒーをご馳走になる。門司港コミュの皆さんの姿を見てると、なんか元気になります。やっぱり今日は来てよかったなぁ。
ハローデイに寄って店内を巡回。さすがに洗練された感じです。でもちょっと狭いかなぁ。お客さんも多かったですね。その後、栄町商店街の佐藤書店、宗文堂、金文堂に寄る。やっぱり本屋が好きです。
先日書いた三宜楼横のマンション建設予定地を見に行く。そこにある「中高層建築物等の計画のお知らせ」を見ると、6月上旬には工事が始められるらしい・・・。様々な事情もあるんだろうけど、やっぱりなんか嫌ですね。
雨も降ってるし、やはり疲れが残っているので、滞在2時間でしたが早めに帰ることにする。帰りに再び中央市場に寄って、BRICKさんの店の焼きうどん(400円)を買う。さすがにお腹いっぱいなので、今日の夕食にいただくことにする。やはり匂いが食欲をそそりますね。ホントに旨そ〜。

BRICKさんとは大里の赤煉瓦群の魅力をもっとアピールしたいですね、というような話をする。隣の店で焼きちくわを買う。試食をいただくが、これも食べ応えありますね。車で来てなかったらビールが欲しいところです(^_^)。車に戻って、少しドライブ気分。199号線を通り、大里東口から奥田峠を越え、一旦新門司に出て、畑の交差点で右折後、都市高速に乗るため大里インターへ。やっぱり今日は冷える。帰宅後の夕食に、焼きうどんと焼きちくわをいただく。焼きうどんは特に麺が美味しかったです。微妙な固さ加減が非常にいいですね。



