2008年02月29日

恒見八幡神社の力神

毎日jpに次の記事がありました。
民話:新門司の「ケンとリキリン」絵本に 来月、ゆかりの神社で読み聞かせ /福岡
◇僕たち、絵本になりました
 門司図書館新門司分館は、開館1周年記念事業で、新門司地区に伝わる民話「ケンとリキリン」を絵本にして500部を出版した。小学校や幼稚園、市民センターなどに配布する。また、3月16日午前11時から民話の舞台の恒見八幡神社(門司区恒見町)で、この本を手がけた絵本作家・にしもりあいさんが読み聞かせをする。
 「ケンとリキリン」は同神社本殿の棟柱を左右で支えている2人の力神(リキジン)様と地域の人々とのかかわりを描いた絵本。リキリンは力神のなまりという。
 恒見村のガキ大将ケンが、農家のビワの木に登り子供たちに実を取っていたのが見つかり、逃げ遅れて神社の木に縛られた。これを見たリキリンが、縄をほどいて家に帰してあげたため、ケンは悪さをしなくなり、毎朝、神社の掃除をするようになるという物語。
 リキリンは棟柱を両肩で懸命に支えているため全身が真っ赤。それが赤鬼のように見え、子供たちに恐れられている。地元では、子供が悪さをすると「リキリンに言うぞ」と戒めていたという。
 16日は読み聞かせのほか、恒見八幡神社の石川正雅・宮司が力神様の由来を語り、松ケ江郷土史会の細石坦男会長が地区に伝わる民話について話す。参加無料。問い合わせは同分館(093・481・1153)。
[2008年2月28日・毎日新聞]

ここで言う「リキリン」=力神は↓のことのようです。
恒見八幡神社の力神

最初にこれを見た時は、赤いし顔が恐いので鬼だと思ってたんですよねぇ。ちなみに、妻飾に力神が使われているのは珍しいそうだ。
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2008年02月25日

ようやく更新を再開

しばらく新規更新を停止していた携帯版@門司ですが、JPEG画像への差し替えがやっと終わり、掲載するネタも増えたので、本日から更新を再開しました・・・と言っても、今後も月1回か2回になりそうですが(^^;)。
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2008年02月23日

大三元で焼豚ラーメン、レトロ館で豆乳オレ、旧岡田医院(小倉)見学

今日は北九州COSMOSクラブさんの「コスモススペシャル!企画」で、小倉北区のリバーウォークの向かいにある岡田医院の見学と、JWWという2次元CADソフトの講習会と、その後の交流会に参加するため、再び北九州へ。岡田医院見学が16時からなので、それまでは門司港で時間を潰すことにした。
12時15分頃門司港に到着し、まずはお昼ご飯を食べるため、先日チャンラーを出す店として紹介された「里ごころ」に行ってみることにし、栄町から東門司へ向かう。解体されて更地になってしまった西日本シティ銀行前を通り、商店街を経由して小原市場の向かいに建設中のハローデイの前を通る。以前は出光のビルがあったところで、もっと小さな店舗を想像してたんですが、意外に大きな店舗で驚きました。
旧出光ビル
完成間近のハローデイ門司港店

栄町商店街内に研修会場もあり、開店間近のあわただしい感じが伝わってきます。オープンしたら人の流れが変わるんでしょうね。周辺道路の渋滞がちょっと心配ですけど、栄町商店街や小原市場にもいい影響があればいいですね。
東門司で里ごころの前まで行ったが、休みのようで、チャンラー体験は後日にお預けということになりました(;_;)。
老松公園内で花塚などを撮影。今日は思ったよりも寒くなくて、してきたマフラーを外す。でも夜は寒くなるそうだ。

老松町の大三元で焼豚ラーメン(600円)とおにぎりを注文。
大三元と正ちゃんカレー

私は初めて入りましたが、地元の人には人気があるそうです。随分前にロバートがテレビのロケしてましたね。麺は固めで、チャーシューがとろけるようで美味しかったです。
焼豚ラーメン@大三元

昼食後、先日訪れた旧椿隧道の開通について、はっきりした年月日が不明なのだそうで、もしかすると「黒川村誌」に何か記述があるかもしれないと思い、門司図書館へ行く。「黒川村誌」は、「門司・小倉の古城史」などの著作のある八木田謙氏が門司郷土叢書編外編として編集したもので、「村誌」とあるものの、部分的に八木田氏の調査や研究成果を記述されていたりしています。端から読んでいくと、
大正十一年壬戌(1922年)
この年黒川・柄杓田間旧椿トンネル開通。

という記述を見つけました。ただ、やはり開通した日についての記述は無く、また大正11年開通を裏付ける資料も提示されてはいませんでした。可能性は低いですが、「門司新報」には何か書かれているかもしれないので、機会があれば大正11年の記事を調べたいですね。で、今日は久々にSL-C3000を持参し、WZNotesでメモ書き。
WZNotesでメモメモ

やはりこういう時はノートパソコンでも携帯電話でもなく、静かでバッテリ持ちがいいPDAが一番使い勝手がいいですね。

次にmixiの門司港コミュで紹介されていた錦町のレトロ館に行ってみる。場所的には地蔵寺の道を挟んで向かい側になりますね。で、思ってたより派手な外観です(笑)
開店したてのレトロ館

入口から入ると、玉簾の先に水原弘のハイアースのホーロー看板がお出迎え(笑)。1階の喫茶室にマスターとお客さんが一人。入場料100円を払うと、入場券と放浪記など協賛店の割引券(各100円引き)がもらえます。狭い階段を下りて地下の「くらし博物館」へ。天井の低い地下室は、まさに昭和30年代のレトロが広がってました。白黒テレビや大きな柱時計、机の上の電気スタンド、なつかしいですねぇ〜。大里本町に住んでいた3歳までのアルバムを見ると、まさにこういう感じなんですよねぇ。
地下のくらし博物館

階上に上り、これまたレトロな喫茶室で休憩することにする。今回注文したのは豆乳オレ(550円)。なかなか落ち着く味と香りです。
豆乳オレ@レトロ館

大変賑やかなマスターで、先客といのししの話や、近所に住んでいるらしいノリのいいオバサンの話とかで盛り上がったりしてました(笑)。マスターの言っていた通り、自分でいいものと感じるものを大事に残していきたいという気持ちは大切ですね。ここは隠れ家的に使いたいですね。

15時を過ぎたので、店を出て門司港駅に向かう。丁度よい列車があったのでそれに乗り、久々に小倉駅で下りる。直接岡田医院に向かうには西小倉駅の方が便利ですが、去年千葉に引っ越した叔母の所有していた米町のビルの様子を写真を撮るように母親から言われていたので、そちらに寄る。写メを父親の携帯に送って任務完了。旧電車通りを室町方面へ歩いていく。久しぶりの小倉の町ですが、やはりしっくり来るというか何というか、同じ繁華街でも天神を歩く時とは感覚が違いますね。天神はなんとなく忙しい雰囲気があるんですよねぇ。

リバーウォーク北九州の向かいにある岡田医院に到着。リバーウォークが建つずっと前、まだ小倉玉屋があった頃、両親に連れられて行ったのは馬借にあったユニードと室町にあったダイエーで、いつも小倉市民会館の駐車場に車を停めて、歩いてダイエーというパターンでした。その時にいつも見ていた小さくて古い病院は、その後昔小倉県の県庁舎だったということ、そして昨年刊行された『北九州の近代化遺産』で警察署であったことも知りました。
岡田医院外観

建物の来歴については『北九州の近代化遺産』を読んで下さい。で、この建物はハリウッド・ランチ・マーケットというTシャツ・パンツ・デニム・アクセサリーを扱うブランドを運営する会社が買収したそうで、今回の見学会が引渡し直前の最後の見学ということだ。裏口らしき方へ行くと、既に何人かの人が。では、遠慮なく入らせてもらいます・・・。

入った時の第一印象は、非常に天井が高くて、思っていたよりも建物自体広いことでした。外から見ていた時は周りに大きな建物があるので、そういう印象だったのでしょう。後から気付きましたが、隣のビルの2階に比べて、岡田医院の2階の方が高い位置にありますねぇ。この空間はホントにいいです。好きです(^_^)。
岡田医院内部の高い天井

床には穴が開いていたり、壁は修繕途中といった感じ。COSMOSクラブのNさん達から建物についての説明を受けながら、室内の様々な場所をデジカメ撮影する。室内は本や古い地図などがまだ片付けられる前で、昭和29年の山口県の地図を見ると、まだ門司市になっています。
説明を聞いている時に、マイミクでもあり、今回の企画に誘っていただいたemiさんと初対面。キレイな方で若干緊張する(^^;)。今回の企画にはホントに感謝しています。そして、丁度1年前に三宜楼実測のお手伝いをした時にお世話になったIさんとも再会。こういう建物見学の時はいつも立ち去りがたい気持ちが強くなって仕方がないですね。今度は改装されてキレイになった姿なんだろうなぁ。でも門司港のように多くの建物が取り壊されている状況を思うに、小倉の街中に岡田医院が残されることはホントに良かったと思います。

見学会が終わり、リバーウォークにある西部ガスのヒナタ北九州2階でJW_cadの講習会を受講するために移動。全くCADというものを使ったこともない私ですが、どんなものか興味があったので、お邪魔しました。
だけど、やはり「日影図」とか「天空図」と聞いてもチ〜ンプ〜ンカ〜ン(^^;)。JWWの設定メニューの多さに、これまたちんぷんかんぷんヘキサゴン状態(笑)。でもこのJWW、これほど高機能なものがフリーで提供されていることに正直驚きました。Windowsやザウルスなどにも確かにフリーでも高機能なソフトはいくつもありますが、これほどのものがあるとは・・・。帰宅したら、きっと自宅のパソコンにインストールしてるよなぁ(笑)。使い方、勉強しよ。で、emiさんに聞きましたが、TOTOなどのメーカーからバスタブやキッチンレンジなどのCAD用のデータがダウンロードできるようになっているそうで、それも無料で提供されているらしい。そうなんですねぇ。
19時近くに勉強会は終了し、次は交流会会場の居酒や大門へ移動。mixiから参加のSEIJIさんやPEPO♪さん達を含めて30名くらいでしたでしょうか。小倉で飲むのは何年振りかなぁ。
交流会では自己紹介などもやりましたが、会の後半はSEIJIさんと妄想トラベラーさんの旅の話を聴くのがメインになりました。自分的にはもっぱら街の徘徊と藪の中に入って旧トンネルとか史跡を訪ねるとか、そういう短時間な歩きが中心で、長時間の一人旅の経験が無いんですが、ふたりのお話を聞いていると、旅がしたくなりますねぇ。それには時間とお金が必要ですけど・・・やっぱり仕事の都合が付きそうにないなぁ(^^;)。
中座した形で交流会を辞す。店を出ると小倉の街は雪で吹雪いてました(^^;)。しかし、ホントに楽しい交流会でした。また皆さんにお会いしたいですね。
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2008年02月18日

チャンラーと芋洗坂係長

今日の夕方、TNCの「FNNスーパーニュース」の福岡ローカルコーナーで、チャンラーが紹介されていた。内容的には先日の「アエラ」の記事とほとんど同じなのがなんでしたが・・・(^^;)
2/18 TNCスーパーニュース@
2/18 TNCスーパーニュースA

そのチャンラーを出していた店として、mixiの書き込みで度々「清美食堂」という名前が出ているのですが、その清美食堂の息子である小浦一優が「芋洗坂係長」の名前で、昨日決勝がおこなわれた「R-1ぐらんぷり2008」に出場していました。
「R-1ぐらんぷり」芋洗坂係長@

「芋洗坂係長」が小浦一優その人だと知ったのは、前日の「めざまし土曜日」の芸能コーナーでしたが、「小浦一優」という名前を知ったのは昨年5月の「門司情報探偵団ライヴ」で、みなと祭当日にレトロ電気通信館3階でライブをやるというチラシを見た時でした。「日本一『キレのいいデブ』」というキャッチなフレーズ(^^;)に心惹かれましたが、当日は三宜楼の一般公開の手伝いの予定があったので、ステージを見ることは出来ませんでした。でも、ずっと気になっていた人でした。
「R-1ぐらんぷり」芋洗坂係長A

ネタは結構オーソドックスな部類でしたけど、最近の芸人に多い押し付けがましさがなく、大変笑わせてもらいました。惜しくも2位でしたが、もっとネタを見てみたいですね。ちなみにWikipediaによると、高校の後輩のようです。
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2008年02月10日

七つ石の現状、森戸一族の墓、旧椿隧道

今回は愛車セルボで古賀筑紫野線から国道3号線を経由して門司に行くことにしましたが、やはり少し回り道になるので、国道200号線を通るよりも時間がかかりますね。その上、何故か日曜日なのに、黒崎から乗った北九州都市高速は道路の補修工事で大渋滞・・・。10時少し過ぎに自宅を出たのに、大里インターに着いたのは12時半を既に過ぎてました。昨日の寒さから一転し今日はかなり暖かく、厚着してきたことを若干後悔しながら、まずは腹ごしらえで、今日は柳町銀天街のカドでエビクリームスパゲッティ(750円)を食す。昨夜のクリームシチューから、どうも体がホワイトソース体質になっているらしい(^^;)。
カドのエビクリームスパゲッティ

スパゲッティも久々だったし、美味しくいただきました。サラダのキャベツの柔らかくて美味しかったです。カドは高校時代は同級生と駄弁ってたり大学時代には友人との待ち合わせする場所でしたが、あまりここで食事を取った記憶がなく、まぁ貧乏な学生だったので、注文はミルクセーキとかソーダフロートとかばかりでしたねぇ。
カドを出て、以前撮影した大久保貯水池横の猿田彦大神を撮りなおすため、車で城山霊園へ。七つ石峠から東部斎場に行く道が通行止めになっていて、霊柩車や参列者の車が霊園内を通ってます。適当なところに車を停めて、歩いて池を半周するが、池の水がえらく少ないですねぇ。
水の少ない大久保貯水池

この時期はいつも水が少ないのか、水不足なのかはよく分かりませんが、なにか嫌な風景ですねぇ。ここを散歩コースにしてる人たちや釣りに来る人たちも、ちょっと寂しい風景に映ってるんじゃないですかね。目的の猿田彦大神を撮影して、ついでに近くの送水トンネルの「甘泉」も撮影する。
また、以前書いた七つ石の現況を見てきました・・・が、2年前と変わらず、6つの石は倒されたままになっていました。
七つ石の現状

石の上に植物が張り付いていて、長くこのままの状態が続いていることが分かります。七つ石峠の名前の由来にもなっているし、是非とも旧態に復してもらいたいと思っているのですが・・・。
七つ石峠から猿喰のデイリーストアでペットボトルのお茶を買い、新門司にあるクラウン・フーヅの工場を撮影。
クラウンフーヅ工場

その後、新門司大橋を渡って浦中へ。浦中に来るのは約4年振りになりますね。永楽庵さんのサイトに載っていた道路開鑿記念碑を見たくて来たのですが、事前のリサーチが不十分だったせいで見つけられず。結局昔の堤防や赤煉瓦の建物、”グリーンモンスター”ではなくなった元セメントの貯蔵庫、へんてこりんな岩などを撮影する。
これが
4年前のグリーンモンスター

こうなった
裸のグリーンモンスター?

沖に新北九州空港が見える。前に来た時は開港前だったんだよなぁ。空港にも一度は行っておきたいですね。足湯に浸かりたいんです(笑)。
浦中の海岸

井の浦道から恒見を通って吉志に向かい、今日のメインのひとつである森戸一族の墓を訪ねる。森戸一族の墓については場所がよく分からずに、何度か無駄足を踏んだのですが、先日ゼンリンの住宅地図をなにげに見ていると、吉志でウロウロ探していたホンの少し先あたりにお墓のマークがあるのを見つけ、多分これだと直感。そして今日ようやくお墓へたどり着きました。
森戸一族の墓

ブロック塀に囲まれた墓地は常に掃除をされているのか、ほとんど落ち葉も無くキレイでした。お参りをして墓石をひとつずつ撮影していく。真ん中の一番大きなお墓が森戸長義のもののようで、墓石側面に命日である「八月二十九日」が刻まれていました。やっと念願が叶いました・・・ちょっと感激(笑)。

そして、今日のメインのふたつめである旧椿隧道の探索に、柄杓田分道まで行く。この旧椿隧道については、「郷土門司の歴史」の巻末年表から旧椿トンネルが大正11年に開通していたことは知ってはいましたが、探検北九というサイトに紹介されていたのを見て、それが現存していることを初めて知りました。もうこれは見に行くしかないでしょう(笑)。探検北九の案内に従って黒川側の坂からアプローチしてみましたが全然道が分からず、トンネルがそんなに高い場所にある訳ないのに、勢いでどんどん坂を進み、挙句にかなり山の上の方まで登ってしまい、大量の汗をかいてほとんどの体力を使ってしまう失態(^^;)。今度は下りながら注意深く見ていると、登山道の下方にトンネルの入口が見えたが、やはり道が分からない。仕方が無いので、藪を掻き分け、ほぼ直線的に下りていく。途中でイバラの棘に引っかかって、ジーンズに穴が開いたり、小さな竹を踏みしだきながら、ようやく旧隧道の前に出ました。
旧椿隧道入口

写真で見た通り、煉瓦造りの開口部分はシンプルな感じで、ひっそりと佇んでいる風情。や、これは素晴らしいですね。中に入ると煉瓦の部分の長さは10mもなく、その先は素彫りでデコボコになっている。逆に道の方はコンクリートで固めてあるのか、非常に滑らかで歩きやすい。
旧椿隧道内部

汗をかいていただけに、トンネルを通る微風を涼しく感じながら撮影をする。ここはホントにいいですね。トンネルを3往復し、今度は柄杓田側から下りてみることにする・・・が、やはり道が分からない(^^;)。なんとか車道が見えるところまで来れたので、そこから直線的に下りて歩道に出る。随分植物の種が付いてしまったので、車に戻ってまずはそれを取り、買ったお茶を飲んで一服。今日はここでお仕舞いにして、春日インターから都市高速に乗る。またまた工事中の渋滞につかまる・・・下りも工事中だったとは(^^;)。馬場山から200号線に出て一路二日市へ。
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2008年02月09日

45年目の発覚(^^;)

ずぅーと「大里助産院」で生まれたものとばかり思ってたんですが、ひょんな話から今日、私は門司港の庄司町にあった「門司助産所」というところで生まれたことを知りました。両親が言うには、4月なのに雪が降ってて寒い日だったそうです。へぇそうだったんだぁ。
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2008年02月01日

「チャンラー」って?

こん平ちゃんの掛け声じゃないですよ(笑)。
今発売中の「アエラ」08年2月4日号に、「門司港限定『庶民の味』がピンチ 『チャンラー』を救え!」という記事があります。
アエラ08.02.04

お馴染み「歌う果物屋さん」こと山形さんが登場されていますが、昨年の11月くらいに山形さんのとこの掲示板でチャンラーについて盛り上がっていましたね。私はまったく聞いたことがなくて、どんなものか分からないのですが、アエラの記事によると、
スープはカツオとコンブの和風だし。チャンポン麺で、具はモヤシとネギだ。すりゴマやラー油を加え、麺をすすった。
という元々はかなりシンプルなものらしい。まぁ店によって出汁などが違うようですけど。アエラの発売と同時にmixiの門司関連のコミュニティにトピックが上がり、これらもかなりの盛り上がりです。門司区内でも数軒チャンラーを食べることのできる店があるようなので、ちょっと食べてみたいですね。
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