2007年12月09日

昨日放送の「あしたも笑顔 北九州」は大里の歴史散策

先週けーばらさんから、KBCテレビ「あしたも笑顔 北九州」で故郷大里の特集をやるということを聞いていて、昨日は朝から福岡モーターショーに行っていたので、やっと今日録画を見ました。
12/8放送「あしたも笑顔 北九州」(1)

内容は大里の歴史散策ということで、前半は郷土史家の田郷先生を案内役に、安徳天皇と平家所縁の史跡(御所神社と風呂の井戸)と大里宿跡、後半は門司赤煉瓦プレイス(主に門司麦酒煉瓦館の紹介)が紹介されていました。大里を紹介する意味では、この三つは外せないでしょうね。
12/8放送「あしたも笑顔 北九州」(2)

大里宿のあった大里本町は私の生まれた所なので、こうやってテレビに映ると、なにかいつもとは違った感慨がありますね。将軍吉宗の献上象の話は田郷先生の本に詳しく載っていますが、思えばこんなに狭い道を象が通ったなんて、なんか想像しただけで楽しいですね。西生寺の古井戸はテレビでは初めての紹介じゃないですかね?
12/8放送「あしたも笑顔 北九州」(3)

門司麦酒煉瓦館では館長の永野さんが鉱滓煉瓦の説明されていましたが、近代化遺産が注目されている最近の流れでしょうね。
12/8放送「あしたも笑顔 北九州」(4)

石原宗祐や静泰院、戸ノ上神社や満隆寺、ちょっと渋めに福間元明や明石与次兵衛など、まだまだ紹介して欲しいことも多いですが、15分番組では時間的に無理でしょうね。続編のかたちで、また大里を紹介する番組が作られるといいんですけど。
posted by seamoon at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする