MSN毎日インタラクティブを、しばらくチェックしてなかったら、色々な記事がありました。
北九州市:門司港に観光列車 鉄道構想、16年ぶり発進
◇今年度予算案、測量・設計費など盛る
北九州市が門司港レトロ地区の観光振興策として、JR門司港駅と田野浦地区を結ぶ貨物線・田野浦臨港鉄道(3・8キロ、休止中)の一部を使って観光列車を走らせる構想を本格化させる。07年度予算案に測量・設計費など2760万円を盛り込んだ。
線路は門司港駅から1キロをJR貨物、残りを市が所有している。04年3月まで貨物列車が走っていたが現在は休止中で、踏切の遮断機も取り外されている。
このうち、門司港駅から和布刈地区までの約2キロで観光列車を運行する構想。海岸沿いを通り、長さ300メートルのトンネルもある。起点と終点を含めて4駅程度の設置を考えているという。運行主体となる民間鉄道事業者と市が協定を結んで構想を具体化させる。
門司港レトロは九州有数の観光地として年間200万人以上が訪れる。駅周辺のレトロ地区は観光客が短時間しか滞在しないのが悩みだった。91年に臨港鉄道の観光活用案が浮上したが、97年に市有区間の事業免許がないことが発覚、運営主体探しも難航して検討が先延ばしされてきた。
市は、関門橋を見上げるダイナミックな景観を持ち、関門トンネル人道入り口のある和布刈地区まで観光列車を走らせることで観光客の回遊性を高め、地域全体の飲食・宿泊客増を図る方針。
市門司港レトロ室は「現在の観光客数から見れば採算性は十分ある。人道トンネルで下関市側との連携も進む。鉄道の街・門司にふさわしい魅力的な車両を走らせたい」と話している。
(2007/05/30:毎日新聞)
前から話はありましたが、いよいよ実現するんでしょうか。しおかぜの路(サイクリングロード)もそうですが、レトロ地区と和布刈地区の回遊性を高めて、観光客の滞在時間を延ばしたいという試みは、今のところあまりうまくいっているようには思えないですが、ここにトロッコ列車なりDMVなりが走るようになれば、少しは改善されるのではないでしょうか。ただ、実現したとしても最初は物珍しさもあるので、お客さんも多いと思いますが、永続的に経営していくのは大変だろうと思います。和布刈にも海峡の風景を売り物に出来るような食事の出来るお店やおしゃれな喫茶店とかあればいいかもしれません。

そば屋ライブ:築100年、門司区の「奴」で8日−−Daddy津田さん
◇古い建物、残すきっかけに−−フォークシンガーDaddy津田さん
門司区広石1のそば店「奴(やっこ)」で8日午後6時から、同区丸山のフォークシンガー、Daddy津田=本名・津田悟=さん(56)のコンサートがある。築100年を超える建物を使った店舗は20人も入ると満杯。当日は奏者と聴衆が袖を触れ合って音楽を楽しむライブハウスに変身する。
全国のライブハウスを巡回する津田さんは、7年前から門司に住んでいる。「奴」とも親交があり、年代ものの店舗を気に入ってコンサートを開くことにした。近くにある旧料亭「三宜楼」の保存運動もきっかけの一つで「ここにも古い建物があることを知ってもらいたい」との願いも込めている。
当日、津田さんは自作の15曲を軽妙な語り口を交えて演奏する予定。「最近の門司港は古い建物が姿を消している。このイベントで保存につなげていければ」と話す。料金はざるそば1枚付きで当日1800円(前売り1500円)。問い合わせは奴093・321・3510(平日午前11時〜午後3時)。
(2007/06/05:毎日新聞)
先日の門司情報探偵団ライヴでも歌われていたDaddy津田さんのライブが昨夜だったようです。mixiでも告知がありましたね。築100年のお蕎麦屋さんって、どんなんでしょうね。今度行ってみましょうか。
東流西流:門司書作家協会、会員展始まる
門司区の書作家が日ごろの修練の成果を披露する第16回門司書作家協会会員展(毎日新聞社など後援)が7日、同区港町の門司港ホテル1階にあるギャラリー「ヴァストホール」で始まった。11日まで。
同協会は1960年に活動を始め、現在の会員は27人。会員展は隔年開催で、会長の神一義・北九州書道連盟顧問ら22人が出品した、かなや近代詩文書、篆刻(てんこく)など多彩なジャンルの作品がそろった。中島みゆきさんの歌「糸」の歌詞や水原秋桜子の俳句、西行の短歌などを題材にしたものもあり、力強い筆致が特徴だ。
入場無料で午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)。
(2007/06/08:毎日新聞)
「会長の神一義・北九州書道連盟顧問」って、もしかすると小学生の時に習字を習っていた神先生でしょうか・・・。

posted by seamoon at 00:00
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