
2階の郷土資料コーナーで「門司新報 記事索引」と「門司新報切抜」を書庫から出してもらい閲覧したが、該当記事が見当たらなかったので、マイクロフィルムでの閲覧を申し込む。係りの人にマイクロフィルムを見るための専用機械が設置されている部屋を案内してもらうと、そこで調べものをされていた庵田さんと偶然に遭遇した。いろいろ仕事が詰まっているらしく、相変わらずお忙しい方だ(笑)。県立図書館のものとは違い、ここの装置はかなり使い易く、目的の記事は直ぐに見つけることはできた。何を調べていたのか?については、もう少し確認することがあるので、また後日書くことにします。時間が若干あまったので、別の日の記事や広告を読んだり、庵田さんの見つけた記事を横から一緒に見たりするが、約1時間ほどスクロールする画面を見ている内に段々と目が回る感覚になり、気持ち悪くなってきた(笑)。1枚10円のコピーを数枚取り、予定していた時間も過ぎたので、ここで退出する。その後、図書館に隣接する、まだオープン間もない北九州市立文学館に寄ってから(ここで赤瀬川隼・尾辻克彦兄弟は門司に住んだことがあるのを知りました)、クエストに再び行き、岡田尚貴氏の「写真・地図とともに歩む 門司往還」(¥500)を購入。これって自費出版なんでしょうかね? ホントはこの後大里へ行くつもりだったが、時間的に厳しくなってきたので帰宅することにし、小倉駅へ向かう。




