
絵心が無いのがバレバレです(^_^;)。定規などは使っていないので、直線を描くのも難しいのですが、性格が曲がっているせいか、直線がことごとく曲がってしまいます・・・軽く自信喪失。作業を始めてすぐにお昼になり、門司港コミュメンバーのけーばらさんとこうじさん、COSMOSクラブの方たちと一緒にとらやへ。とらやはこれで3回目ですが、今回はハヤシライスではなくオムソバライスのセット(¥830)にする。これも美味しいわ。

午後、担当の和室の図面を描き終えてから、次は門司港コミュ3人で実測作業。ひとりがメジャーの端を持ち、ひとりが目盛りを読み上げ、ひとりが数値を図面に記録する。Iさんから説明は受けたものの、こういう作業はみんな初めてなので、ああだろうこうだろうと言いながら、部屋の幅と高さ、柱や梁の太さ、面取り部分まで細かく測る。単純な作業ではありましたが、やってるうちに何か訳もなく楽しくなってきました。実測作業をしながら、昨年夏の一般公開の時はそんなに細かく見ることは出来なかったので気付かないことも多かったのですが、今回お手伝いで三宜楼の建物としての素晴らしさを改めて感じました。梁などの面取りひとつとっても、単に直線的に削り取られているのではなく、(言葉で説明するのは難しいのですが)一段直線に削ってから曲面に削られていて、よく見なければわからない部分にも細やかな神経を使っていることがわかり、感心すること頻りでした。その他けーばらさんが見つけた古新聞を見たり、3階で軽く迷子になったりしながら、あっという間に16時になり、お手伝いはここで終了。実測調査は3月一杯はやっているそうなので、来月もう一度来たいと思います。その後けーばらさんと栄町のバナナ伝説に寄り、コーヒーをご馳走になる。ちゃんと台湾バナナが売れている現場も目撃しました(笑)。そこで聞いた秋武さんの話で、想像するだけでなんか涙が出そうになる・・・今年のみなと祭りはいつも以上の楽しみになりました。
その後西海岸周辺や第一船溜周辺を少し歩いてデジカメ撮影してから列車に乗る。





