2006年11月11日

大変よい番組だったと思います。

門司出身のセッター竹下佳江選手の出場する世界女子バレー日本VSセルビア・モンテネグロ戦を見ていたので、同時刻で放送していたTVQの「きらり九州めぐり逢い」は録画で見ました。門司港を紹介してきた番組やコーナーは数多くありましたが、今回の番組が違うのは、レトロ地区の紹介はほとんど無く、錦町や庄司町や清滝などの路地裏が紹介されていたことです。かつて花街として栄えていた頃の話や三宜楼、最近よく名前を聞くようになった関門海峡たこの紹介、このブログでもお馴染みの魚住さんの実家である魚住酒店と番組で使用した門司港の写真を提供したご本人も登場し、なかなか盛りだくさんの内容でした。
きらり九州めぐり逢い(2)
きらり九州めぐり逢い(3)

古い町並みが無くなっていく門司港の現状を伝えていることも評価できますね。今回の旅人であるルー大柴は、普段の番組では浮いてることが多いんですが、門司港の路地裏の雰囲気になかなか合っていたことが意外でした。
きらり九州めぐり逢い(1)
posted by seamoon at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする