2006年08月19日

「名画座時代―消えた映画館を探して」「北九州文学散歩」購入

昨日仕事帰りに、「門司 映画館小史」なる章があることを最近知った「名画座時代―消えた映画館を探して」購入。
名画座時代―消えた映画館を探して名画座時代―消えた映画館を探して
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 名画座時代―消えた映画館を探して
[著者] 阿奈井 文彦
[種類] 単行本
[発売日] 2006-03
[出版社] 岩波書店

>>Seesaa ショッピングで買う

最初ジュンク堂で探したんですが、見つからなかったので紀伊国屋書店に行くと置いてありました。映画が娯楽の王様だった時代、狭い門司の街にも映画館が12館もあったんですねぇ。私の小学校時代には、大里にまだ「若草」があり、ゴジラ映画だったか漫画の映画を見た記憶があります。二夕松町にかつて第二銀座映劇(豊国館)という映画館があり、建物自体はまだ残っているそうなので、今度門司に行った時に確認してみましょうかね。

今日は佐藤書店から「北九州文学散歩」が届きました。先週の日曜日に筑紫野市立図書館に寄った時に見つけ、巻末の「北九州市の地名がでてくる文学作品一覧」が便利そうだったので、帰宅後ネットで注文したものです。一覧に載っている「門司」の登場する文学作品のうち、私が持っているのは「時間の習俗」と「土と兵隊・麦と兵隊」だけですねぇ。一覧を見ると松本清張や火野葦平の作品が多いのは分かるんですが、赤瀬川隼の作品(実は今まで一作も読んだことが無いです)も結構あります。ネットでちょっと調べてみても分からなかったんですが、門司とは何か関係あったんでしょうかねぇ?
posted by seamoon at 00:00 | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする