2006年07月04日

梅の湯が解体寸前らしい・・・

三宜楼のことばかり頭にあったので、かなり不意をつかれた感じです。閉店したものの、建物はそのまま残るとばかり思っていたので残念でなりません。しかし個人所有の建物であるので、所有者の方の都合もあるし、維持管理に馬鹿にならないお金がかかることを考えると、仕方ないことだと思います。でも、市が買い取る等しない限り、今後もこのようなことが続きそうです。古いものを残すということはホントに難しいですね。
posted by seamoon at 00:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする