2006年07月29日

携帯用待ち受け画像(壁紙)を公開

携帯版@門司内で、携帯用待ち受け画像(QVGAサイズのみ)を公開しました。
kabe_002.jpg
同じQVGAだったjornada548で使っていた壁紙の画像の使いまわしだったりします。まぁ使う人はほとんどいないと思いますが(^^;)。
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2006年07月23日

なかなか進みません。

昨日は携帯版@門司のjpeg画像差し替えをやってましたが、やってることが地味であまり面白いものでもないので、どうも注意散漫になって、思ったほど作業が進まないです。この分だと、差し替えが完了するのは年を越すかもしれないです(^^;)。
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2006年07月19日

旧岩田酒店が北九州市指定文化財に

門司港「旧岩田酒店」北九州市指定文化財に
北九州市・門司港にある大正生まれの建物が18日、市の指定文化財になることが決まった。門司区東本町2丁目の岩田家住宅(旧岩田酒店)。築84年の日本家屋で、土蔵や防火壁に赤れんがを使っているのが特徴だ。店は00年に閉店したが、市民が清掃し、持ち主が週末に声楽コンサートを開いて保存活動を続けてきた。市指定文化財としては75件目、建物では6件目の指定になる。
旧岩田酒店は1899(明治32)年から門司港地区で酒類販売業を営んでいた。指定を受けた木造2階建ての店舗兼家屋は1922年(大正11年)に完成した。
主な取引先は旧国鉄だったが、JR九州が門司港の本社機能を福岡市に移すのに合わせ、酒店の本店も91年に福岡に移転。門司港の店は00年に閉店した。
所有者の岩田基(もとい)さん(54)は、この家で生まれ育った。県立門司高校を卒業後、東京の音大で声楽を学び、オーストリア国立ウィーン音大に留学。20年ほど前に酒店の経営を継いだ。
生家を門司港の栄華を語る建物として残したかった。福岡市から移り住み、土蔵の天井を外して吹き抜けにし、床の木材を張り替えて小さなコンサートホールに改装。04年12月から毎週土曜日にドイツ歌曲を披露するコンサートを開く。間接照明の柔らかな光、赤れんがの壁、洋風の古い机や鏡、ソファなどが並ぶ空間が、歌曲の美しさと調和している。22日で80回目を迎え、毎週のように足を運ぶ「常連さん」もいる。
「文化財指定で生活の自由が脅かされる」との迷いもあったが、トラックやバスが頻繁に通る幹線道路に面し、外壁の汚れや屋根の傷みも激しい。改修費の補助や固定資産税の免除が受けられる特典は魅力的だった。
指定を機に酒類販売業から手を引き、建物を守ることに専念する覚悟だ。「文化財の指定が地域の人たちと一緒に保存を考えるきっかけになれば」と願っている。
(7/19 asahi.com - マイタウン福岡・北九州)
旧岩田酒店
明るいニュースですね。廃屋同然の三宜楼の状況とは違い、商店として使用されなくなってからも、音楽会が開かれるなどの実績が評価されたのでしょうか。ホントに嬉しいです。
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2006年07月16日

真夏の行軍・・・熱中症には気をつけよう

11時頃、門司港駅に到着。今日の目的地は白野江から青浜付近です。まずは腹ごしらえに、とらやでハヤシライスのセットを食す。
とらやのハヤシライス
ホントにここのハヤシは濃厚で美味しいです。
桟橋通りから白野江行きのバスに乗る。途中黒川を通った時に貴船神社に幟が立っていて、なにか祭りをしている様子です。終点の白野江で下車し、これから青浜まで歩くので、水分補給のために自販機でスポーツ飲料を買う。まず門司養護学校へ行こうと思い、歩き始めようといたところに、一台の車が近づいてきて、運転していたオジサンから声をかけられた。オジサン「ここに調査にきたんやろ」 私「調査というか撮影に来たんですが」 オジサン「そこの御祖神社に行くんやろ。御祖神社は・・・(長々と説明が続く)」 私は「あぁそうですか」とか「それは知りませんでした」とか適当に返事する。秋月藩士の末裔と自称するそのオジサンは、近々なにか論文を発表するようなことを言ってから、ようやく青浜方面へ立ち去った。うーん、ひと目見て「調査に来た人間」と思われたのは何なんでしょうね。以前天拝山の頂上で、知らないオバサンから「歴史が好きそうな顔」と言われたこともあったが、そんなに学術的な顔してますか・・・ナイなぁ、それは(^^;)。清福寺前の道を山側に歩いていく。周りからは鶯の鳴き声が聞こえる。鶯ってこの時期も鳴くんですね、春だけだと思ってました。なんかのんびりしてていいなぁ。しばらく行くが養護学校は見当たらない。通りかかった、オジサンに場所を尋ねると、近くまで行くというので、地球温暖化の話をしながら、もと来た道を戻る。おおよその場所を教えてもらい、青浜方面に200mほど進むと、養護学校の案内板が見えた。それほどきつくない坂を進むと、校舎が見えてきた。中に入ると迷惑がかかるので、門の外から校舎の外観のみを撮影。いづれ携帯版@門司で紹介することになると思います。校門前から海を眺めると、遠くに蕪島が見える。
白野江からの眺望
青浜方面へ歩き出す。熱中症だけにはならないように、買ったスポーツ飲料で水分を補給しながら歩くが、日陰がなくて照り返しがキツく、空気が肺に入ってこない感じ。それでも山手線一周の時の方がもっとキツかったなぁ。途中赤トンボの大群に出会う。この時期にもう出てくるんですねぇ。40分ほどで青浜に到着。距離は大したことはないが、やはりこの季節に歩くのは辞めた方がいいかなぁ。部埼へ向かう前に清虚の墓に参る。
僧清虚の墓
ここには久々に来ましたね。頌徳碑を含めて撮影。
スポーツ飲料もかなり減ったので自販機を探すが、どうやら無い。もうバテバテだし、水分が無くなってしまうのは不安なので、帰りは自販機が近そうな太刀浦から田野浦へ向かうことにして、部埼へ向かう。相変わらず道路工事やってますが、何時になったら完成するんでしょうねぇ。海岸に下りて清虚像を撮影。
清虚像
デッカイ蛙の死骸が干からびていましたが、こんなとこに淡水の蛙が何故いるんだろう? 階段を上り、灯台へ。
部埼灯台
日陰でひと休みしてから、灯台と周辺の施設を撮影。ちょっと休むと元気が戻ってくる。
採石場の中を通り、幅広の道路に出る。太刀浦のコンテナターミナルを横手に見ながら、作ったきり、一度もメンテしてないような歩道を歩く。
太刀浦海岸近くの舗道
会社の事務所の玄関に自販機を見つけたので、そこでお茶を買う。これでひと安心。後はバス営業所のある田野浦まで歩くのみ。気がつけばTシャツは汗でびしょびしょ、腕はかなり赤く焼けている。
田野浦にようやくたどり着きました。体力があれば春日神社に寄るところだが、もうイッパイイッパイなんで止めて、日陰を選んでバスの営業所へ進む。営業所のベンチでひと休み。しばらくして戸畑渡船場行きのバスが来たので乗る。車内のエアコンがすごく気持ちいい。体温が一気に下がった感じ。
桟橋通りで下車し、海峡プラザのトイレの洗面台で顔と首筋と腕を洗う。気持ちE。顔を洗っただけでも、なんか元気が出てきましたね。しばらく館内を歩くが、オルゴールミュージアムは完全に喫茶と販売だけになってしまったようですね。あれだけ多くの大きなオルゴールはどこに行ったんだろう・・・。一息いれて、梅の湯さんの現状を見に行く。途中に通りかかった明治屋と大分銀行のあった場所はマンションの建設工事の真っ最中でした。これも都市の再生のひとつと割り切るしかないでしょうか・・・。錦町へ向かうと、工事用の青い網で覆われている場所がありました。
梅の湯さんの現状
こうやってみると、ひとつの建物が無くなっていくという実感が湧いてきます。でもこれは仕方のないこと。
次に三宜楼を撮影。やはりこの辺りを撮影しに来たカメラマンがひとり、萬龍などを撮影していました。やはり絵になりますよね、この雰囲気は。
三宜楼
その後、九州鉄道記念館へ。実は入るのは初めてだったりします。SLや列車などを撮影してから、本館に入る。
九州鉄道記念館
館内はやはり親子連れが多いですね。私は鉄道マニアではないので、詳しいことは全く判りませんが、それでもそれなりに楽しめました。列車運転のシミュレータは人気があるようで、そこだけは並んでました。こういうのは子供や鉄道ファンには嬉しいんだろうなぁ。
レトロ地区に戻って、港ハウス前でソフトクリームを買う。ベンチに座り、門司港ホテルの前を通るオルフェを見ながらマッタリと休憩。しかしソフトクリームの解けるのがやたら早いです。食べ終わった後、国際友好記念図書館に入ってで少し涼んでから、門司港駅に向かう。キオスクで一番搾りを買って、荒尾行きの準快速に乗る。冷えたビールはほんとに美味い(^_^)v。しかし、今日一日で随分焼けちまったなぁ。
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2006年07月11日

テクノラティでブログを検索していると、

先週の土曜日に殿墓や平山観音院等を訪ねる「『源平にまつわる隠れ里』ウォーキング」という催しがあったようです。その中で平山の貴船神社にある非公開の三坐像(参加者の方には安徳天皇・平知盛・二位ノ尼という説明だったようですが、たしか「知盛」ではなく「宗盛」のはずなんですが・・・)も見学できたそうである。先週の土曜日は暇だったので、知ってたら行ったんだけどなぁ。で、その模様を紹介するブログの中で、beruさんのブログで画像が紹介されていたので、是非携帯版@門司でも紹介したいと思い、写真を使用したい旨をお願いすると、快く許可していただきました。beruさんには改めて御礼を申し上げます。携帯版@門司への掲載は来週になると思いますが、すぐにでも見たい方はberuさんのブログをご覧になって下さい。
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2006年07月10日

三宜楼の現状

先日の事前視察調査の時に撮影されたものと思いますが、門司港TVで、その時の写真が公開されています。

2ch 遊ぶ!!@門司港TV

話には聞いていましたが、画像を見た限りは予想以上に状態は良くないみたいに思います。しかし、見るべきところも多く、こういう立派な建物が無くなってしまうのはやはり惜しい。繰り返しになりますが、募金に協力いただける方は、是非よろしくお願い致します。詳しくは下記を参照願います。
旧料亭「三宜楼」保存活用寄付金ご協力のお願い@門司港レトロ
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2006年07月06日

勇気づけられました。

酒と地域と近代化遺産・庵田の日常雑記:都市観光に関する考え方(生活空間を観光に活かせるか?)

門司港の活性化は観光しか(現状は)無いという持論を以前から表明していたものの、古くから門司港に住んでおり観光化を望まない方々に対して、不遜な態度になっていないかと気になって仕方なかったのですが、こちらの記事を読んで、<観光>と<生活>が無理なく両立する道があることを知り、大変勇気づけられた思いがしました。記事内で紹介されている本は、是非読みたいと思います。奇しくも(?)、門司港レトロ事業に力を注いだ末吉市長が引退を表明し、今後のレトロ事業がどういう方向へ進むのか見えませんが、「門司港レトロ」が<本物>になるかどうか、非常に重要な時期を迎えていると思います。
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2006年07月04日

梅の湯が解体寸前らしい・・・

三宜楼のことばかり頭にあったので、かなり不意をつかれた感じです。閉店したものの、建物はそのまま残るとばかり思っていたので残念でなりません。しかし個人所有の建物であるので、所有者の方の都合もあるし、維持管理に馬鹿にならないお金がかかることを考えると、仕方ないことだと思います。でも、市が買い取る等しない限り、今後もこのようなことが続きそうです。古いものを残すということはホントに難しいですね。
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2006年07月01日

門司港TV、本日正式オープン

以前紹介した最強の門司港ポータルサイト「門司港TV」が正式オープンしました。これまでのポータルサイトとは一味違ったものになると思います。携帯版@門司とは違うことをやりたいなぁと思い、私もチャンネルクリエイターになるべく、現在ネタ探し中です。うーん、どんなんがいいんだろう、結構難しいですねぇ。
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