
好々亭はうちの父親も働いている頃、昼食によく食べにきていたらしい。天まど(大)を注文。ご存知ない方のために説明すると、お好み焼きのような薄い小麦粉を焼いたものの上に焼きうどんを乗せ、その上に玉子の黄身を焼いたものを乗せたもので、多分小倉のだるま堂が最初に作ったものだったと思います。750円でお腹いっぱいになります(^_^)。
パレードを見るために桟橋通りへ。門司港でパレードを見た記憶がないので、もしかすると生まれて初めてかもしれない。沿道には既に人で込み始めている。あれ、全線通行止めにするんじゃないんだなぁ。山手方面へ向かう1車線のみをパレードに使うようだ。傘を差すほどではないが、雨が降ったり止んだりする中、例年のようにサイドカーの隊列を先頭にパレードが始まり、人力車に乗ったミスポート門司や多くの団体が行進していく。

しかしなぁ、パレードのもつ開放感がなく、どこか道の端に追いやられた感じが強く、これじゃなんか見栄えしないなぁ。色々問題があるのかもしれないんですが、ここは完全閉鎖でやるべきじゃないのかなぁ。少しレトロ地区を回ってから、パレードのスタート地点であるドラマシップ側へ向かう。恒例の護衛艦の艦内公開もやっているようです。

西海岸の沿道は随分空いてますなぁ。こっちだと楽に見れるし、来年来れたらこっちで見ましょうかね。その後、関門トンネル口へいき、吉田元首相筆の「関門隧道」の写真を撮り、老松公園から中央市場の方へまわる。

バスに乗って大里へ移動。再びここでもパレードを見る。

門司港に比べると、参加団体は少ないが、間近に見ることが出来て良い。大里電照山笠と大里太鼓も、狭いみずき通りを進んでいく。

母校の同窓会である藤陵会も参加しているが、大里高校最後の年になる今年で、どうやら参加は最後になるらしい。結局最初から最後までパレードを見てから、門司駅から快速に乗り帰宅。




