2006年05月31日

地元発のブログの可能性・・・って難しい話じゃないですよ(^^;)

門司港の景色さんの記事で、三宜楼の見学会があったことを知りました。

『三宜楼』は今、・・・

見学会、行きたかったなぁ・・・でも仕事休めないから無理なんですけどね。しかし、門司に住んでいない私が、昨日今日の出来事を個人の方々のブログで知ることが出来るのは、私にとってホントにいい状況になってきました。これにまちBBSを読んでれば門司の最新情報は完璧・・・という訳ではないですが、ホントに助かっています。新聞社や市役所のHPでは「表向き」の情報しか知ることができないのに対し、ブログでは「裏情報」というのではなく、様々な視点やこだわりで同じ物事を色々な切り取り方・見方で取り上げているので、大変興味深いし、面白いですね。また、誰も絶対に取り上げないであろう物事が不意に紹介されていたりして、その事実に驚いたり、感心させられたりすることも多いです。これだけネットで情報が拾えるようになったのは、ホームページビルダーのような専用ソフトを使い、あるいはテキストでタグを直打ちして文章を作り、FTPソフトでアップロードするような”しち面倒臭い”手順を踏まずに、ブログによって情報を発信出来るようになったことも大きいですね。ただ、ブログの弱点として体系的な構成がとれないため、まとまったものを作るのは難しいですね。
門司や北九州に関するブログとしては、ここでも時々話題にする門司港の景色さんと魚住さんの「門司港に暮らしながら-ココログ別館-」はいつも楽しみに読ませてもらっていますが、その他に最近注目しているブログは、kita_9jpさんの「北九州ち知っとう?」と海峡女さんの「海峡暮らし」とtommy930さんの「ちゃちゃの町から」です。「北九州ち知っとう?」は北九州全般の観光名所やイベントを扱っていますが、門司港の話題が一番多く、観光地の紹介では一番まとまっていると思います。残念なことに5/30で更新を終了してしまいましたが、「今度新たにHPで登場いたしたいと思っております」とのことなので、復活を楽しみに待ちたいと思います。「海峡暮らし」は写真中心の内容ですが、日本セメント工場跡の写真には驚きました。錆関係の好みが私と似ているかもしれません(^^;)。「ちゃちゃの町から」も写真中心で、特に門司の話題を中心にしている訳ではないですが、白野江植物園で撮った花や鳥の姿などの紹介もあり、最近昼休みに和みながら読んでいます。それから最後にiinenoapi59さんの「気ままに日記」。iinenoapi59さんも私と同様、門司に住んでいないそうですが、大里に関する話題を扱うブログってほとんどないので今後楽しみなブログのひとつです。
その他にも巡回しているところがありますが、それはまた後日紹介したいと思います。これらのブログを公開している方々に感謝しながらも、私も負けないように情報を発信しますんで、お互い頑張りましょうね。
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2006年05月28日

門司みなと祭へ

天気がなんとか持ちそうなんで、予定してなかったんですが、急遽みなと祭りに行くことにしました。12時20分頃門司港駅に到着し、まずは腹ごしらえと思い、萬龍に行くが今日はお休みだったんで、栄町の好々亭へ。
好々亭の天まど
好々亭はうちの父親も働いている頃、昼食によく食べにきていたらしい。天まど(大)を注文。ご存知ない方のために説明すると、お好み焼きのような薄い小麦粉を焼いたものの上に焼きうどんを乗せ、その上に玉子の黄身を焼いたものを乗せたもので、多分小倉のだるま堂が最初に作ったものだったと思います。750円でお腹いっぱいになります(^_^)。
パレードを見るために桟橋通りへ。門司港でパレードを見た記憶がないので、もしかすると生まれて初めてかもしれない。沿道には既に人で込み始めている。あれ、全線通行止めにするんじゃないんだなぁ。山手方面へ向かう1車線のみをパレードに使うようだ。傘を差すほどではないが、雨が降ったり止んだりする中、例年のようにサイドカーの隊列を先頭にパレードが始まり、人力車に乗ったミスポート門司や多くの団体が行進していく。
2006門司みなと祭1
しかしなぁ、パレードのもつ開放感がなく、どこか道の端に追いやられた感じが強く、これじゃなんか見栄えしないなぁ。色々問題があるのかもしれないんですが、ここは完全閉鎖でやるべきじゃないのかなぁ。少しレトロ地区を回ってから、パレードのスタート地点であるドラマシップ側へ向かう。恒例の護衛艦の艦内公開もやっているようです。
2006門司みなと祭2
西海岸の沿道は随分空いてますなぁ。こっちだと楽に見れるし、来年来れたらこっちで見ましょうかね。その後、関門トンネル口へいき、吉田元首相筆の「関門隧道」の写真を撮り、老松公園から中央市場の方へまわる。
「関門隧道」
バスに乗って大里へ移動。再びここでもパレードを見る。
2006門司みなと祭3
門司港に比べると、参加団体は少ないが、間近に見ることが出来て良い。大里電照山笠と大里太鼓も、狭いみずき通りを進んでいく。
2006門司みなと祭5
母校の同窓会である藤陵会も参加しているが、大里高校最後の年になる今年で、どうやら参加は最後になるらしい。結局最初から最後までパレードを見てから、門司駅から快速に乗り帰宅。
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2006年05月20日

「北九州市の神社建築」到着

手に入らないんだろうなぁと思ってたんですが、検索すると群馬県伊勢崎市の古書店で4,200円で売っていたので、水曜日にボタンをクリック。で、本日到着。北九州市内の全ての神社を網羅しているわけではありませんが、取り上げている神社については、かなり詳細な調査資料です。
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再開発っていうのは難しい

昨日の西日本新聞朝刊の一面に出てたんで、ちょっと驚きました(記事の内容に驚いたんじゃなくて、一面に載っていたことに驚いたんですが(^^;))。

西日本新聞 / 社会 [「キャズム門司」頓挫 再開発中核の大型商業施設 今春開業予定 北九州市公表せず]

北九州市門司区大里地区の土地区画整理事業で、同地区内に今春オープン予定だった大型商業施設「キャズム門司」がテナント誘致に失敗し、建設中止に追い込まれていたことが18日、分かった。同施設を事業の目玉としてPRしていた北九州市は、建設中止を昨年には把握しながら公表を控えていた。周辺造成地では、同施設を当て込んで住宅を購入した市民もおり、企業や行政の説明責任が問われそうだ。
同地区はJR門司駅北側の旧サッポロビール九州工場跡地などの約22ヘクタールで、土地区画整理組合が住宅や商業地として開発。このうち、約2.9ヘクタールの敷地を対象に「アーク・ルネッサンス」(東京)が事業計画策定を請け負っていた。
同社は物販店やレストラン、鮮魚市場などのテナントのほか、フットサル場を備えた2階建てのキャズム門司を核として、国道を挟んだ海岸沿いの敷地に結婚式場の建設も計画。総事業費約25億円で今春開業を昨年6月、表明していた。
しかし、その後のテナント誘致に失敗。昨年末には全面的に事業計画を見直すことに。結果的にキャズム門司は建設中止となり、代わってボウリング場やインターネットカフェなどが建設されることになった。結婚式場も白紙撤回された。
周辺では、同市住宅供給公社や民間企業が住宅やマンションの分譲を展開。同公社は「市や事業主から何の知らせもなく、マンション申込者には(キャズム門司の)建設計画を説明している」と言う。3月に地区内の1戸建てを購入した主婦(39)は「ここは商業施設の建設が売りだったはず。計画が変わったのに何の説明もないのはおかしい」と不満を漏らした。
これに関して、アーク・ルネッサンス側は「資金面などでテナント業者と折り合いが付かなかった」と釈明。昨年、同社から報告を受けていたという同市事業計画課は「民間事業なので、事業主に任せていた。必要があれば、計画変更の公表や住民説明を事業主と検討したい」としている。
同地区では、イラストレーターのわたせせいぞう氏をイメージプロデューサーに迎え、街づくりが進められている。(2006/05/19 西日本新聞)

記事にもある通り、大型商業施設の建設を前提に住宅やマンションを購入された方も多いようで、気の毒としか言い様がないです。でも、大里地区に大きな商業施設を造っても、次々売り場が無くなって、休憩所ばかりが増えていく筑紫野とうきゅうの様になりそうだなぁって以前から思ってるんですけどね。しかし、それを「売り」にしてたのに、建設中止について市が発表しなかったってのは反則だよなぁ。直接生命の危機はないにしろ、ヒューザーの小嶋社長は許されなくて、市だったら許されるってことはないでしょ?
門司駅周辺の再開発地
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2006年05月19日

「豊前人物志」購入

定時退社したので、百道から薬院行きのバスに乗り、久々に草香江の葦書房へ行き、前回目をつけていた山崎有信著「豊前人物志」を購入(5,000円)。昭和14年発行のものを国書刊行会で復刻したもので、文章はちょっと読みづらいですが、旧豊前国の様々な人物が紹介されています。もちろん門司にゆかりの人物の記述もあり(あまり他の資料では記載されていない孝子や事業家などの記述もあります)、なかなか重宝しそうです。
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2006年05月13日

今年のレトロフェスタの人出は17万人

GW県内 レジャー人出349万人 スペースワールド好調
県警は9日、ゴールデンウイーク期間中(4月27日ー5月7日)の県内の主な行楽地やイベント会場計27カ所の人出を発表した。好天が続いたことなどから、合計は昨年より15万人多い349万人だった。
1位は博多どんたく港まつり(福岡市)で、前年同期に比べ10万人多い220万人となり、全国でも最多。
2位はスペースワールド(北九州市)と門司港レトロフェスタ(同)で各17万人。スペースワールドは新たに導入したジェットコースター「ザターン」が人気を集め、前年同期より1万人増。門司港フェスタは開催期間が3日間から2日間に減ったことで、3万人減った。(2006/05/10付 西日本新聞)
多いのか少ないのかよく分かりませんが(^^;)、まぁいっぱい人が来て楽しんでくれたようですね。しかし去年より1日短縮で3万人しか減っていないということは、結構効率はよかったということになるんですかね?
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2006年05月11日

礼状をくれるのはいいんだけど・・・

「三宜楼を保存する会」から、先日の寄付に対する礼状(葉書)が届きました。
礼状
でも、葉書に寄付した金額を書くのはいかがなものかと。大した金額ではないんですが、簡単に他人の目に触れる可能性があるので、ちょっと抵抗がありますねぇ。過剰な個人情報保護の意識はいただけないですが、こういうことにはもっと気を付ける必要があるんじゃないでしょうか。
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2006年05月09日

レトロ地区に新ホテル?

今朝の西日本新聞で知りました。先日西海岸を歩いている時に、ビルの壁に「駐車場閉鎖反対」の看板を貼り付けてたとこがあったんで、「なんなんだろう?」と思っていたんですが、これだったんですね。記事によると、邑本興産が市営駐車場として使われていた西海岸の市有地を購入(購入価格は5億8600万円だそうだ)し、観光ホテルとレストランを建設する予定ということだ。これに対して、建設予定地南側のビルのテナント業者から、眺望の悪化や事前説明の不備を訴えているらしい。先週土曜日の「LB」で紹介されたcheka(チェカ)も、確かこの辺りのはずだなぁ。確かに門司港レトロについては以前から観光客の滞在時間の短さが指摘されていて、JOiNT MOJIの設立や和布刈までのサイクリングロード(しおかぜの路)の建設も、回遊性を高くして観光客の滞在時間を長くさせるための方策だったし、新しいホテル建設は、その次の手ってことらしいです。ただ、レトロ地区自体は狭いし、それほど観光施設も多くないので、宿泊して見て回る程ではないが、昼は小倉や下関に出て、夜は門司港に宿泊するスタイルが定着すれば、いい感じにはなりそうです。しかし、数少なくなった古い港町の雰囲気を損ねてしまうのも何か惜しい気もします。うまくお互いが納得出来る答えが出せればいいんですが。しばらく注目してみましょう。それはそうと、このホテル建設には市港湾局が動いてるんですねぇ。
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2006年05月03日

今週もまた来ちゃいました(^^;)

電車内で「鉄甲機ミカヅキ」の二夜をSL-C3000で見ながら門司港に到着。今日はレトロフェスタ初日の人出で賑わってます。
レトロフェスタ
とりあえず先に昼食ということで、BEAR FRUITSで焼カレーセットを注文。今日は日替わりランチということで950円でした(単品だと800円)。で、出来上がるまでに時間が少々かかるのでギネスも注文。うん、美味いo(^-^)o。待つこと約25分(普段は15分程度で焼き上がるようなんですが、なんか一度出来上がったが、皿を落として割ったらしく、再度焼き直したんで時間がかかったらしい)、ようやく運ばれてきました。
スーパー焼カレーセット
カレーがたっぷりかけられていて、これは私の好みにピッタリ。味のほうは結構家庭的ですが、チーズの下に生玉子が入っていて、これが味をまろやかにしているようで、なかなか美味しいです。量は思ったより少なくない(決して多くはないです)ので、男性でも満足出来るんじゃないですかね。
昼食後、門司港駅前で鹿鳴館ダンスをやってました。
鹿鳴館ダンス
今日のメインはこの撮影で、実は初めて見るんですよねぇ。衣装は派手ですが、結構地味な印象があったんですが、やはり今ひとつ地味でした(^^;)。男性の踊り手が少ないようで、何人かは女性がタキシード着て男役をやってました。
撮影が終わってから、特にこれといった予定もなかったので、思いつきで撮影しながら、西海岸からレトロ地区にかけて、ぶらぶら歩く。久々に旧大阪商船やドラマシップに入ったり、西海岸から飛ぶ観光用のヘリコプターの発着を見たり・・・。
ヘリコプターの離陸
旧大阪商船内の門司港レトロ倶楽部前に三宜楼保存の募金箱が置いてました。募金活動の方は順調に進んでるんでしょうか。
さら地になった旧大分銀行跡地の横を通り過ぎ、NTT門司営業所内に開設されている門司電気通信レトロ館へ初めて入場(無料)する。
門司電気通信レトロ館
どこかに書いたことがあるかもしれませんが、実は母方の祖父が昭和30年代前半に、ここの営業所(当時は電電公社)の所長を務めていたことがあり、当時のことは全く知りませんが、なんとなく親しみのある建物なんですよねぇ。ここには明治時代からの古い電話機や交換機などが展示されていますが、仕事柄か、電話機より交換機の方にどうしても目がいきます(^_^;)。
実際に動く手動式交換機
案内の方が丁寧にいろいろ説明してくれるし、実際に古い手動の交換機を使って電話をかけたり出来たりもするので、子供だけでなく意外と大人でも結構楽しめそうかな。ここはレトロ地区の穴場かも。
今日は祭りのはしごで(笑)、次は博多どんたくへ。準快速に乗って博多まで戻る。
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2006年05月02日

告知です。

「第76回 欽ちゃん&香取慎吾の 新!仮装大賞」に、1月の大会に続いて門司在住のけーばらさんが出場しています。既に先月に収録は終わっていて、
テレビ放映日時は日本テレビ系列 5月6日(土)夜7時から2時間で、私の出番は 26番 「ALWAYS 四丁目の夕日」です。

だそうです。前回の出場は残念ながら合格には届きませんでしたが、はたして今回リベンジは成ったのか? 結果は見てのお楽しみということで・・・って私も結果は知りませんので楽しみにしてます(^_^)。
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