2006年03月20日

三宜楼保存のための募金運動が始まったそうです。

門司港の景色さんのエントリで知りました。薄給なのでたいした額は出せませんが、是非協力したいと思っています。どなたか詳細をご存知ないですか?
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2006年03月19日

「携帯版@門司」の今後の展開についての覚書

とりあえず、新門司エリアの地図をマピオンに変更する作業が残ってますが、4月以降の主な作業を書いておきます。

■百科事典化
これは以前にも言ってましたが、コンテンツとして門司に関わりのある人物や過去の事物・出来事、地域の概要などを扱うつもりです。50音索引は、多分エリア案内も含めて全コンテンツの索引に作り変えることになると思います。カテゴリ分けも必要になってきますが、出来る限り既存のファイルをいじりたくないっていう気持ちもあり、どういう風にするかは、もうちょっと考えます。
■JPEG画像への変更
ケータイ・ストリートのアクセス解析を見る限り、ほとんどGIFやPNGしか表示出来ない旧機種でのアクセスは無いようなので、ほとんどの画像をJPEG画像に変更し、サイズももう少し大きくしたいと思います。但し、現在と同じくパケ代も考慮して、画像はリンクさせるのみ(見たい人だけ見る格好)にしたいと考えています。
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2006年03月13日

「携帯版@門司」3周年

なんかあっと言う間だなぁ。最近は一日平均14〜15アクセスで、思ったより多くの方に見ていただいて嬉しいです。4月以降ちょっとだけ改変する予定で、今ネタを収集中です。そんなに面白いサイトではないですが、今後ともよろしくお願い致します。
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2006年03月11日

「北九州バナナ」で門司港の焼きカレー特集

陽のあたる場所、ドルチェ、コックテール、BEAR FRUITSの4店の焼きカレーが紹介されてました。
焼きカレー(1)焼きカレー(2)
焼きカレー(3)焼きカレー(4)
私はこの中ではドルチェでしか食べたことがないですが(閉店した山田屋の焼きカレーが私の口に合ってたんですけど)、BEAR FRUITSのスーパー焼きカレーはおいしそうですね。今度行った時に食べてみよう(^_^)
焼きカレー誕生の話(船長さんがカレーを作っていた時に船が揺れて香辛料を入れすぎたのをごまかすために卵やチーズを入れてオーブンで焼いたって話)は、取って付けたような話ですなぁ(^^;)。
「北九州バナナ」キャプチャー画面
まぁもちろん作り話なんでしょうけど。
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2006年03月04日

今年最初の門司訪問

今日の主な目的は先日こくらマックさんのブログで報告されている七つ石の現状を確認すること。以前二度(確認すると2002年11月と2003年4月で、なんだ3年前じゃん(^^;))付近を捜して見つからなかったので、近くに火事のあった跡があり、もしかすると焼け跡の下に埋もれてるのか、何かの理由でどこかに運ばれてしまったのかもと思ったりしましたが、そのような事実は無さそうだったので、探し方が悪いのかなぁと思ったまま年月が経ってしまいました。そこに現存の報告があったので、再度探してみようと思い今回の訪問になりました。11時前に門司駅に到着し、御所神社に参ってから、バスで城山霊園前まで行く。立ち入り禁止になったままの火事跡から入り、最初は「無縁之塔」から右の山道を登っていく。こちらは以前探したルートでしたが、再度確認する目的で進んでいきましたが、やはり無い。元の道を下り、今度は以前足を踏み入れなかった「無縁之塔」の左側の方(道があるのが今回分かりましたが、以前来た時は道には見えなかったので、行かなかったんですよねぇ)に行ってみると、少し平らになった場所にありました。
七つ石
こくらマックさんが起こした真ん中の石以外全て倒されています。石自体は割れてはなく(地面に接してる側は確認出来ませんが)痛んでないようだし、ペンキなどの落書きもなさそうです。気になったのは、「北九州の史跡探訪」に載っていた写真で見た、花を活ける筒が無いんですよねぇ(見つけたのは泥だらけになったガラスのコップがひとつと、まだ新しいLARKの空箱が一個)。どうも、ここをお参りする人がしばらくいなかったのかもしれない・・・。よくわかりませんが、とりあえず区役所のまちづくり推進課に連絡かなぁ。
その後東部斎場を撮影し、城山霊園内を通る。納骨堂隣の管理所に寄って、新九郎の墓の場所を尋ねてみたが、全く知らないということ。まぁ園内の管理をする仕事なので知らなくても仕方ないでしょうね。地道に見つけるしかないのかなぁ。霊園前からバスに乗り、戸ノ上神社前で降り、戸上神社にお参りする。
いつものように大里での昼食は大里飯店柳町店で日替わりランチ。麻婆豆腐定食にしましたが、今回はチャイナ服のおねえさんが見れませんでした(^^;)。
別院まで歩くと、通っていた明星幼稚園の跡にマンションが建っていた。とうとう思い出の場所も消えてしまいました・・・。まちBBSで閉店セールをやっている(全製品5割引だそうです)とカキコされていたナカノ模型さんに寄ってみる。
ナカノ模型さん
実際ここには一度か二度くらいしか来たことがないので、閉店について個人的にはそれほどの感慨はないですが、地元で頑張っていた数少ないお店がなくなってしまうのは、やはり寂しく感じます。中に入ってみると、中学生や高校生だけでなく、車で乗り付けてくるお父さん世代の人などもいる。狭い店内に天井近くまで積まれたプラモの箱を見ると、トイザらスなどの大型店では感じられない、なんだか懐かしい雰囲気があります。店内奥にあったウォーターラインシリーズをしばらく眺める。今は大和が2,400円もするんですねぇ。僕らが集めていた30年前(小6から中2位までに30艦くらい作りましたが、ほとんど人にやってしまい、最後まで残していた長門は引っ越しの時に壊れてしまい、結局今は1艦も手元に残ってません)は、たしか大和・武蔵と空母が700円、長門などの他の戦艦が600円、重巡・軽巡が400円、駆逐艦が200円だったよなぁ。艦の種類も増えていて、自衛隊の護衛艦とか米海軍の巡洋艦なんかもあるんですね。中身を見るとエッチングの部品が入ってたり、三連装の機関銃の銃身ひとつひとつがちゃんと独立していたりして、昔では考えられないくらい本格的なものになってます。大きさと甲板の型が比較的似ていた秋月の艦体を流用して自作した軽巡の夕張も、今は製品で出てるんですねぇ。長門のディテールモデルでもあればと思ったが陸奥しか置いてなかったようで、じゃあ他になにか一点でもと思ってはみたものの、ニッパーとかペーパーとかの道具も持っておらず、今更塗料を揃えるのも面倒かなと思い、申し訳ないですが何も買わずに店を出る。
今日2番目の目的である、以前新聞で読んだ壁画を見るため、そのまま歩いて藤松まで行く。長く住んでいただけに、藤松の雰囲気ってホントに落ち着きます。藤松通りの一番奥の都市高速のガード下に壁画がありました。描かれているのは門司港レトロや小倉城、スペースワールド、小倉祇園太鼓、リバーウォークなど。学生らしい明るいタッチの絵ですね。
藤松のガード下の壁画
ただ、この向かいの壁側は既に落書きがありますねぇ。ったく。
藤松通りを海側へ下っていく。胸に「MDH」の付いた青いジャージを着た門司大翔館高校(母校である大里高校)の生徒がグループになって、通り沿いのゴミを拾ってまわっている。
大里&門司大翔館高校
僕らが生徒の時はこういうことはしたことあったかなぁ。とみやま藤松店の跡は有料老人ホームになってました。閉店したと聞いた隈本商店にも行ってみましたが、表にタバコの自販機が置かれているだけになっていました。
新町からバスに乗り、小森江へ移動。今日3番目の目的。北九州市史には羽山2丁目に小森江観音があるような記述があるが、一応現地で確認しようと思ってきたが、それらしきものは確認出来なかった。やはり行方不明という方が正しそうな気がします。その後北川町にある延命地蔵菩薩堂(通称柏木地蔵)を訪ねる。お堂の中を覗くと、意外と唇の厚い地蔵様が安置されていました。子供の歯痛や腹痛や疳の虫に霊験があるそうです。
柏木地蔵
久々に和布刈へ行くため、ハローワーク門司前から再びバスに乗り、門司港へ移動。間違えて関門トンネル口で下車し(^^;)、そこから歩いて和布刈へ向かう。甲宗八幡神社の前を通ると鳥居に立て看板がしてある。
御神体公開のお知らせ
神社の由来でもある御神体の神功皇后の兜は50年に1回公開されるが、前回は1958(昭和33)年だったので、もう2年後なんですね。この機会を逃すと多分一生見ることは出来ないと思うので、是非とも大祭には行きたいと思います。
和布刈神社を参拝し、ペース配分を間違えて、身体は結構ヘトヘトになってましたが、しばらく観潮遊歩道を歩きながら関門海峡を眺める。少々汗をかいていたこともあって、適当な風が吹いて心地よい。やっぱり関門海峡はいいですね。釣りをしている人も多かったです。
サイクリングロード(どうやら「しおかぜの路」という名称になったらしい)を通り、途中から旧電車通り側へ曲がり、門司港の景色さんのとこを読んで知った解体中の旧大分銀行門司支店を見に行く。建物前面はカバーがしてあり、いよいよだなぁという感じです。
旧大分銀行解体現場
都市の再生のために必要であれば、古いものが無くなっていくことは仕方ないと私個人は考えていますが(もちろん、地域の人の利益にならない、特定の業者や役人だけが儲かるような「土地開発」という名の無駄遣いのために貴重な建物や自然が犠牲になることには怒りを感じます)、無くなっていく様を見ていると、やはり寂しい気分になります。そう言えば、東本町にあったバス定期券売り場の建物も無くなってしまってますねぇ。
時間が無くて、いつものように門司港地ビールを飲むことができず、そのまま門司港駅へ。なんか工事してますが、なんでしょう? 売店でビールを買い、準快速電車に乗り込み帰路に着く。結構疲れました。
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2006年03月03日

「米軍資料北九州の空襲」が到着

福岡都市圏の本屋さんには置いてないんですよねぇ。で、小倉の古書店に水曜日に注文して本日到着しました。
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