2006年02月27日

七つ石の現存確認

2年前くらいに2度その周辺を探してみても見つからず*1、歌う果物屋さん経由で郷土史会に問い合わせをしてもらったことがあったのですが、こくらマックさんという方が画像付きで現状を紹介されています。
酷い・・・。: こくら・マックの驀進!武櫓隅(ブログ)城
現状はひどいのようですが、とりあえず破壊されたり、どこかに持ち去られていないだけでも良かったです。次の門司訪問時に訪ねてみたいですねぇ。
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2006年02月23日

嬉しいニュースではありますが・・・

門司区西海岸 観光・交流の拠点に 旧大連航路発着所を再生
戦前から戦後にかけて国際旅客ターミナルとして利用され、現在は倉庫となっている門司区西海岸一丁目の旧中国大連航路発着所が、観光・交流施設として生まれ変わる。市は新年度予算案に調査費を盛り込んでおり、二〇〇七年度以降に着工、〇九年春のオープンを目指す。
市空港港湾局によると、同発着所は鉄筋コンクリート二階建ての延べ約四千九百平方メートルで、一九二九年の建設。大連を結ぶ定期旅客船が発着し、一階は積載物の集荷場、二階は乗船客の待合室としてそれぞれ使われた。五〇年に米軍に接収され、以後は倉庫として使用されてきたという。
計画では、約十二億円をかけて、主に一階をフリーマーケットなどを開ける多目的ホール、二階を休憩・展望室としてそれぞれ整備するという。
同局は「地域住民や観光客の交流スペースとして利用してもらいたい」と説明。近くの観光施設「海峡ドラマシップ」などと一体となった集客増を図る考えだ。(2006/02/23 西日本新聞)

1号上屋のことのようですね。
知らない人には単なる倉庫に見えても仕方ない建物ですが、入口両側の「階上 待合室」「階下 旅具検査場」が昔の名残を伝えています。
1号上屋
しかし、市もお金があるんなら、先に三宜楼を買い取って欲しいんですけどねぇ。
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2006年02月16日

これは大変注目ですね。

永楽庵さんのページ北九州まちかど探検(旧北九州市の歴史探訪)で、門司港の名称不明の山城が紹介されています。久々にドキドキしました(^^;)。黒川城のような例もあるし、門司区内にもまだ知られていない城があるんでしょうね。永楽庵さんの今後の調査に期待したいです(^_^)。
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