2005年11月29日
ネタはあるんですが・・・
ちょっと仕事が忙しくて、携帯版@門司も全然更新できてません。年内の更新は難しいかも(;_;)
posted by seamoon at 02:18
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| 携帯版@門司
2005年11月19日
風師山・もみじ谷・地獄谷
仕事が忙しく(前日は1時まで仕事してました)、年内に訪れる機会がないかもしれないので、疲れてはいたが、ちょっと遅めに朝起きて、午後から快速で門司に向かう。14時ちょうどに門司港駅に到着。列車内で多少は眠ったものの、さすがに体調が厳しく身体が重い。時間もないので、ペットボトルのお茶を買ってから、栄町の交差点でタクシーに乗り、風師山の行けるところまで行ってもらう。登山道の紅葉はまだまだのようで、若干期待を裏切られましたが、まぁ全国的に紅葉は遅いようです。15分程度で展望台下の駐車場?に着く。運賃は1,060円。ここから歩いて山頂に向かう。体力の衰えを感じながら岩場までは10分と少々。

眼下に見事な関門海峡の全景が見える。風師山の山頂には小学5年生の時に子供会の行事で登って以来ですが、山頂での記憶は全然無くなってますねぇ。こうやって見ると、門司って狭いなぁって気がします。でも、いとおしい風景です。

しばらく景色を眺めてから、デジカメで撮影するが、やはり2800Zの調子は悪く、頻繁に電源がOFFになる。やはり早いうちに買い替えだな。吉井勇の歌碑(柳田桃太郎氏の筆だそうです)なども撮影して、30分ほど過ごす。少々頭が熱っぽい。あまり無理出来ないなぁ。
今度は徒歩で、撮影しながら登山道を下っていく。春日町方向へ抜けるためにもみじ谷の中を通る。

紅葉もあるにはあるが、まだまだといった風情ですねぇ。あと1週間くらいが見頃なのかな?
中原観音の脇を抜け、「門司の環境を考える会」の会報に載っていた地獄谷温泉跡を探す。この辺りは人里離れた場所って感じですが、それほど春日町のバス停からは離れている訳ではないんですよねぇ。テニスコートや民家の辺りを見回しながら、インターチェンジ方面へしばらく下っていくと、民家の途切れた場所に「地獄谷参道入口」の看板を発見した。

ここから道とも言えない程の細い参道を奥へと進む。足元はぬかるんでいたり、座りの悪い石があり、疲れているせいもあり2度ほど尻餅を付く。しばらくすると、石垣が見えてきた。周りに瓦などが散らばっており、どうやらこの辺りが温泉跡らしい。竹藪と蜘蛛の巣との格闘しながら、あたりを見て回ると、会報に書いてあった通り、岩をくりぬいた跡や炊事場だったらしき場所を見つける。

こんなところに温泉があったなんて、ちょっと信じられない気もします。数枚撮影して、そろそろ暗くなりそうなので、バス停に向かうことにする。体調がいよいよ悪くなってきたので、あとはどこにも寄らずに門司港駅に直行し、17時発の快速に乗り込み、小倉から古賀の辺りまで爆睡したまま二日市へ。今回の訪問は、わずか3時間だけでしたが、かなり大きな成果が上がったので、大満足の一日でした・・・体調は最悪ですが(^^;)。

眼下に見事な関門海峡の全景が見える。風師山の山頂には小学5年生の時に子供会の行事で登って以来ですが、山頂での記憶は全然無くなってますねぇ。こうやって見ると、門司って狭いなぁって気がします。でも、いとおしい風景です。

しばらく景色を眺めてから、デジカメで撮影するが、やはり2800Zの調子は悪く、頻繁に電源がOFFになる。やはり早いうちに買い替えだな。吉井勇の歌碑(柳田桃太郎氏の筆だそうです)なども撮影して、30分ほど過ごす。少々頭が熱っぽい。あまり無理出来ないなぁ。
今度は徒歩で、撮影しながら登山道を下っていく。春日町方向へ抜けるためにもみじ谷の中を通る。

紅葉もあるにはあるが、まだまだといった風情ですねぇ。あと1週間くらいが見頃なのかな?
中原観音の脇を抜け、「門司の環境を考える会」の会報に載っていた地獄谷温泉跡を探す。この辺りは人里離れた場所って感じですが、それほど春日町のバス停からは離れている訳ではないんですよねぇ。テニスコートや民家の辺りを見回しながら、インターチェンジ方面へしばらく下っていくと、民家の途切れた場所に「地獄谷参道入口」の看板を発見した。

ここから道とも言えない程の細い参道を奥へと進む。足元はぬかるんでいたり、座りの悪い石があり、疲れているせいもあり2度ほど尻餅を付く。しばらくすると、石垣が見えてきた。周りに瓦などが散らばっており、どうやらこの辺りが温泉跡らしい。竹藪と蜘蛛の巣との格闘しながら、あたりを見て回ると、会報に書いてあった通り、岩をくりぬいた跡や炊事場だったらしき場所を見つける。

こんなところに温泉があったなんて、ちょっと信じられない気もします。数枚撮影して、そろそろ暗くなりそうなので、バス停に向かうことにする。体調がいよいよ悪くなってきたので、あとはどこにも寄らずに門司港駅に直行し、17時発の快速に乗り込み、小倉から古賀の辺りまで爆睡したまま二日市へ。今回の訪問は、わずか3時間だけでしたが、かなり大きな成果が上がったので、大満足の一日でした・・・体調は最悪ですが(^^;)。
posted by seamoon at 00:00
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| 調査・撮影
2005年11月18日
港の女だねぇ〜
西日本新聞から。
林えいだいさんの本を読んでると、門司にはそういう女性がまだ大勢いるんじゃないかと思います。
「若いんだから働きなさい」 85歳女性が女強盗諭す
十七日午後四時ごろ、北九州市門司区東門司二丁目の文具店に若い女が押し入り、店番をしていた光田まきさん(85)に包丁を突きつけ「十万円出せ」と脅した。光田さんは「金はない」と“応戦”。「五万円」「三万円」と要求を続ける女を「若いんだから働いて稼ぎなさい」と諭した。それでも金を要求したため奥にいたホームヘルパーの名前を叫ぶと、女は何も取らずに逃げた。
福岡県警門司署によると、女は二十代で身長約一六〇センチ。黒っぽいジャンパーに色つきメガネ。光田さんは「年を取っても社会のために働いている。若い人が強盗で金を稼ぐなんてとんでもない」と嘆いていた。(2005年11月18日)
林えいだいさんの本を読んでると、門司にはそういう女性がまだ大勢いるんじゃないかと思います。
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| 日記
2005年11月10日
ロバートと「海峡の女たち−関門港沖仲仕の社会史」
「Qさま」を見てたら、ロバート秋山と青木さやかがジェットコースターに乗ってカラオケを歌うという対決があり、秋山がジェットコースターに乗った時に「到津(いとうづ)遊園地のより恐い」と言ったのには笑いました。スペースワールドじゃないところが、やっぱり地元の人間だなぁ。秋山と馬場は門司の出身で、ネタで丸和の歌も歌ってるらしい。「楽し〜い丸和のショッピング」の方か「ま〜るい和」の方のどっちかだろうなぁ。
栃木県宇都宮の古書店より購入した「海峡の女たち−関門港沖仲仕の社会史」が到着。今朝郵便受けに入っていたので、昨日のうちに届いていたようです。林えいだいさんの本は2冊目ですが、開港から昭和30年代までの門司港の華やかな一面の裏に、「ごんぞう」と呼ばれる沖仲仕達の活躍があったことは、なかなか知られていないんですよね。現在「大正ロマン」としてレトロをウリにしている門司港ですが、港町特有の喧騒を伝える貴重な本だと思います。
栃木県宇都宮の古書店より購入した「海峡の女たち−関門港沖仲仕の社会史」が到着。今朝郵便受けに入っていたので、昨日のうちに届いていたようです。林えいだいさんの本は2冊目ですが、開港から昭和30年代までの門司港の華やかな一面の裏に、「ごんぞう」と呼ばれる沖仲仕達の活躍があったことは、なかなか知られていないんですよね。現在「大正ロマン」としてレトロをウリにしている門司港ですが、港町特有の喧騒を伝える貴重な本だと思います。
posted by seamoon at 00:00
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| 資料
2005年11月04日
トラックバック可能にしました。
はてなの方にしてもらうつもりだったんですが、まぁ面倒な感じもするんで、トラックバックだけ出来るようにしました。コメントの方ははてなの方にお願いします。
posted by seamoon at 00:14
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| 日記
2005年11月03日
ちょっと思いついて
約1ヶ月半前、携帯版@門司のアクセス数って正直どんなもんだろうと思い、トップページに簡単なカウンタを付けてみました。これまでのところ、大体週平均約30アクセスという結果でした(もちろん自分がアクセスした回数は除いてます)。門司港レトロ関連の検索でアクセスする人と、史跡の紹介が中心なので、そういうことに興味がある人くらいしかいないだろうし、予想は週10前後だろうと思っていたので、若干多かったなぁという感想です。そこで今度は一歩進んで、無料のアクセス解析を本日付けてみました。レトロ関係のページのアクセスが少なかったら、更新するのがしんどいので(^^;)観光情報は抜いちゃおうと思ってます(やはり地元に住んでないので、ネタを探すのは辛いし、頻繁に更新することを強いられるのは、のんびり長くやっていこうという気持ちに反しているんで)。で、無料版の宿命で、携帯で閲覧するとキャッシングの広告が表示されて嫌なんですが、3ヶ月程度しかデータを取るつもりがないので有料にするほどではないだろうということで、とりあえずそのままにしました。
ちなみに今日は、大積神楽が大積の天疫神社でおこなわれます。私が観にいってから、もう1年が経ったんですねぇ。早いなぁ。
ちなみに今日は、大積神楽が大積の天疫神社でおこなわれます。私が観にいってから、もう1年が経ったんですねぇ。早いなぁ。
posted by seamoon at 00:00| 携帯版@門司


