2011年08月31日

旧料亭「三宜楼」石垣草取りボランティア募集

新横浜方面出張中のため私は参加できませんが、門司港コミュニティで掲載されたイベント告知からの抜粋です。
門司港レトロの臨海地区から少し離れた場所に、
戦前大いに栄えながらも今は廃業した、古い料亭の建物が残っています。
その名を 「三宜楼」。 木造3階建ての建物は見る者を圧倒します!

空家となった建物は老朽化が激しく、解体の危機にありましたが、
門司港コミュニティを含む街作り団体が「保存する会」を結成し、
募金活動等により建物の買取を実現! その後、建物は市に譲渡され、
現在市により、一般公開に向けた建物の改修が行われております。

私たち門司港コミュニティは、保存活動を行っていた頃から
建物周辺や石垣の草取りを行ってきてきました。
前回開催から3か月ほど経ち、結構草が生えてきております…

(中略)

門司随一の観光名所を草ボウボウにしてはいけません。
みんなで草取りして、観光客の皆さんに綺麗な姿を見てもらいましょう。
たくさんの皆さまのご協力が必要です。 よろしくお願いします m(__)m

■イベント 旧料亭 「三宜楼」 石垣草取り
■開催日時 2011年 9月 10日 (土) 朝7時半〜9時半頃
■開催場所 福岡県北九州市門司区清滝 三宜楼


※軍手や簡単な掃除用具は用意します。
※時間途中からの参加、途中抜けも全然OKです!
※いつもながら無償ボランティアになりますがよろしくお願いします。
※脚立が足らないので、お持ちの方は持参してくれるとありがたいです。
※雨が降っても行いますが、無理に参加を強制はしませんのでご安心下さい。
(雨ガッパは少し用意しております)
※現場は道幅が狭く車の駐車は出来ません。(有料駐車場は少し離れた場所に有)
※JR門司港駅より徒歩10分弱、西鉄バス桟橋通バス停より徒歩5分弱です。


よろしくお願いします。m(__)m

以前三宜楼保存の募金活動について紹介した時に、「東京で言えば、本郷館アパートのような存在感のある建物です。」と書きましたが、その本郷館が解体されているとのこと。

asahi.com(朝日新聞社):築106年の下宿「本郷館」解体へ 「圧倒的な存在感」 - 社会

内部公開など様々な活動の甲斐もあり、幸運にも三宜楼は改修保存されることになりましたが、これに安心せず、門司港のかつての繁栄を物語る建物に関心を持っていただければ幸いです。

たくさんの方々のご参加よろしくお願い致します。
posted by seamoon at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

和布刈神社の納骨堂建設について

北九州市がようやく態度を示したようです。
「関門に納骨堂」不許可 北九州市「景観を著しく阻害」
 関門海峡の観光名所、和布刈神社(北九州市門司区)が計画する納骨堂建設について、市は15日「海峡の景観を著しく阻害する」として、良好な自然景観の保全を定めた市風致地区条例に基づき建設を不許可とした。
 神社の高瀬泰信宮司は「納骨堂を建てたい考えに変わりはない。正式な通知を受けてから、異議申し立てや行政訴訟などの対応を考える」と話している。
 計画では、高さ約14メートルの鉄筋コンクリート4階建ての納骨堂を海峡に面した境内に建設。神社が今年2月、市に許可を求めると、住民が6月、約1万7千人分の反対署名を市に提出した。市は、建設場所が関門海峡人道トンネル入り口正面で、観光客の眺望を妨げるとして、代替地として近くの市有地を提供、そこに建てるよう求めたが、神社側が断った。
 市は、和布刈地区など自然景観に恵まれた15カ所を同条例で風致地区に指定、新たな建設に市の許可を必要としている。
[2010/11/16付 西日本新聞朝刊]

この件については静観していたのですが、三宜楼隣のマンション建設を止められなかった市が、納骨堂にはストップをかけようというのが、いささか胡散臭い気もします。
でも、「景観を著しく阻害」する建物かどうか、完成図とか全く見てない(公開されてる?)ので何とも言えませんが、あの場所で14mの建物はたしかにちょっと高過ぎるよなぁ。
数年前の護岸工事中止の件も含めて、市側と神社側は互いに歩み寄って、双方が納得のいく解決策を見出してもらいたいです。
ただ言わせて欲しいのは、現在建設予定地に「ゴミを捨てないで下さい」の幟が立っていますが、なんにしても見苦しので、あの幟は止めてもらいたいですね。
posted by seamoon at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「重要文化財 門司港駅−建設の経緯−」が届きました

2年半ほど前にカプリコ半兵衛さんから紹介された本で、ずっとネットで探していたのですが、草香江の葦書房にあることがわかったので、先週末早速注文して、本日届きました。
20101117001640.jpg
70ページほどの小冊子(定価が書いていないので非売品なのかも?)ですが、現・門司港駅舎の設計から外観の変遷など内容は実証的であり、非常に濃いです。脚注もしっかりしており、大変参考になりそうです。
posted by seamoon at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

今日もボランティア駅員で門司港へ

潮風号駅員ボランティアのため、いつものように愛車パイルダー号で門司へ向かうが、先日の大雨の影響で北九州都市高で土砂崩れがあった模様で、足立―春日IC間が通行止め。少し早めに家を出ておいてよかった。
三号上屋の前に護衛艦ありあけが接岸中。どうやら一般公開されているらしい。
100718_01.JPG

始発前の潮風号。こちらも大雨のために起こった線路脇の土砂崩れで、今週末の運行が危ぶまれていたのですが、迅速な復旧作業で通常運行にこぎつけることが出来たようです。関係者の皆様に感謝ですね。
100718_02.JPG

今日の昼ご飯はひさしぶりにとらやのハヤシライス。濃厚なソースがいいですね。
100718_03.jpg

あっという間に無事事故もなく今日の運行が終了。皆さん、お疲れ様でした。
posted by seamoon at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

三宜楼草取りのお知らせ

7/24(土)に門司港の旧料亭三宜楼の草取りがおこなわれます。

私は撮影会の予定と重なってしまい、残念ながら今回参加出来ませんが、ご協力いただける方は参加をよろしくお願い致します。

●日時:2010年7月 24日(土)13:30〜15:30
●集合:現地集合(門司区清滝、地図参照)


以下は注意事項です。
◆軍手や簡単な掃除用具は用意します。(三宜楼内に置いています)
◆時間途中からの参加、途中抜けも全然OKです!
◆いつもながら無償ボランティアになりますがよろしくお願いします。
◆脚立をお持ちの方は持参してくれるとありがたいです。
◆雨が降っても行いますが、無理に参加を強制はいたしません。
◆隣でマンション建設工事が行われているため、車の駐車は出来ません。
posted by seamoon at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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